裏ハムラとは
だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
裏ハムラ法は、眼窩脂肪(がんかしぼう)を適切に移動させることで、目の下の凹みやクマを改善する手術です。下まぶたの膨らみやたるみ、目の下のクマを改善し、より若々しく明るい目元を作り出すことが可能です。
また、裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチすることで、表側の皮膚を切開しないため、術後の傷跡が目立たないという大きなメリットがあります。
裏ハムラがおすすめの人
- 目の下のクマやたるみが気になる
- 手術の傷跡を残したくない
- 皮膚の切開をしたくない
- 目元をスッキリと若返らせたい
- 目元のたるみを改善したい
- ダウンタイムを抑えたい
切らないクマ取り・ハムラ法(表ハムラ)との違い
裏ハムラ法、切らないクマ取り、ハムラ法(表ハムラ)は、目の下のたるみやクマの改善、目の下の凹凸の改善を目的とした手術(施術)ですが、それぞれの術式の特徴やメリットは大きく異なります。
| 項目 | 裏ハムラ法 | 切らないクマ取り (経結膜脱脂) | 表ハムラ法 |
|---|---|---|---|
| 施術方法 | 下瞼の裏側を切開し、眼窩脂肪を目の下のくぼみに移動し、再配置 | 下瞼の裏側を切開し、眼窩脂肪を除去 | まつ毛の際(表側)を切開し、余分な皮膚を切除しながら、眼窩脂肪を目の下のくぼみに移動し、再配置 |
| 傷跡 | なし | なし | あり |
| 主なメリット | ・涙袋を温存できる ・外反するリスクはほぼない | ・表面に傷が残らない | ・皮膚のたるみも同時に改善できる |
| 主なデメリット | ・皮膚のたるみは改善できない ・手術の難易度が高い | ・凹みの解消はできない | ・抜糸がある ・まれに外反するリスクがある |
| 向いている人 | ・40代前半以下 ・皮膚の余りや膨らみが少ない ・皮膚表面に傷を残したくない | ・眼窩脂肪の突出のみで、凹みがない | ・50~70代前半以下 ・目袋の膨らみが非常に強く、目袋の下の溝も深い ・皮膚表面に傷を残したくない |
| ダウンタイム | 1〜2週間 | 1〜2週間 | 1〜2週間 |
各術式の違いについて説明します。
切らないクマ取りとは
(47)-700x700.png)
だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
切らないクマ取りは、その名の通り、切開をせずに目の下のクマやたるみを改善する施術です。主に、ヒアルロン酸注射やレーザー治療などの方法が行われます。
ヒアルロン酸注射では、目の下のくぼみにボリュームを与えることで、影クマを目立たなくし、クマの改善効果が期待できます。

切らないクマ取りは、ダウンタイムがほとんどなく、比較的手軽に受けられるため、メスを使用する手術に抵抗がある方や、術後のダウンタイムを確保できない方におすすめです。
しかし、ヒアルロン酸注入やレーザーによる効果は一時的であるため、定期的なメンテナンスが必要であり、顕著なたるみや膨らみが原因のクマには、効果が限られてしまう可能性もあります。
ハムラ法(表ハムラ)とは
-700x700.png)
むくみ・内出血・腫れ・創部の赤み・目の下のしびれ感・下瞼の外反・涙袋の消失・視力障害(ごく稀)などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
ハムラ法(表ハムラ)は、まぶたの表面側から切開を行い、眼窩脂肪を再配置することで、目の下のたるみやクマを改善する手術です。

まぶたの表側を切開して眼窩脂肪を移動させるため、たるみの原因である余分な皮膚を取り除くことも可能であり、裏ハムラと比べてより広範囲へのアプローチが可能です。
表ハムラ法は、余分な皮膚が多い場合や、目の下のたるみが強い場合に適しており、目元の状態をしっかりと変化させることが可能です。しかし、表ハムラ法では、皮膚切開による傷跡が残るリスクがあり、ダウンタイムも裏ハムラと比較すると長めになります。
裏ハムラの手術方法
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチして、眼窩脂肪を再配置する手術です。皮膚表面に傷跡が残さず、より自然に目の下のクマやたるみを改善できます。
1. 結膜側の切開

下まぶたの裏側(結膜側)を切開します。表面の皮膚を切らないため、外部から傷が見えることはありません。
2. 眼窩脂肪の露出

クマの原因となっている眼窩脂肪を露出させます。
3. 眼窩脂肪の移動

目の下にある眼窩脂肪を、たるみやクマが目立つ部分に移動させます。脂肪の再配置によって、目の下のたるみを改善しながら、目の下のくぼみを改善することができ、より滑らかなラインを作ることができます。
4. 脂肪の固定
移動させた脂肪をしっかりと固定し、自然で滑らかな仕上がりに整えます。目の下のボリュームを適切に調整することで、若々しくスッキリとした、明るい目元を作ります。
5. 縫合
切開した結膜を縫合し、手術は終了です。裏ハムラ法は、結膜側からのアプローチですので、表面には全く傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短いというメリットがあります。
裏ハムラ法のメリット・デメリット
だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、表面に傷跡が残らないのが特徴です。
また、皮膚表面を切開しないため、術後の腫れや内出血が少なく、ダウンタイムが短いのも大きなメリットです。
メリット
- 目の下のたるみをクマを同時に改善できる
- 表面に傷跡が残らない
- ダウンタイムを短くできる
- 自然な仕上がりを実現できる
- 目元の若返りが可能
- 腫れや内出血が比較的少ない
デメリット
- 大きな変化を加えることが難しい
- 脂肪の量によっては手術ができないことがある
- ダウンタイムがある
裏ハムラ法のダウンタイム経過

だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
裏ハムラ法のダウンタイムは比較的短く、通常は、手術後数日から1週間程度で腫れや内出血が引いていきます。
最低でも3〜4日は休みを取ることをおすすめします。この期間は腫れや内出血が最も強く出るため、人前にでるのは避けた方が良いでしょう。
手術当日も首から下のシャワー浴は可能ですが、目の周りを濡らさないようにご注意ください。
洗顔は避け、濡れタオルなどで軽く拭く程度にしておきましょう。
目元以外のメイクは当日から可能ですが、目元のメイクは最低でも3日間程度は避けるようにしてください。詳しくはカウンセリング時に医師にご確認ください。
裏ハムラ法の副作用・リスク
| 副作用 | むくみ・内出血・目元の熱感・だるさなどを生じることがあります。 数日は目の中がゴロゴロすることがあります。 下瞼の裏側(結膜)を切開するため、一時的に血の混じった涙が出たり、目やにが増えたりすることがあります。 腫れや内出血の影響で、一時的に外反(下瞼がひっくり返る)やあっかんべーの状態になり、目が閉じにくく乾燥することがあります。 *通常はむくみや組織の癒着が落ち着くと改善されます。 【ごく稀に起きることがある副作用】 結膜の縫合糸が外れたり、傷口が開いて血腫(血の塊)ができることがあります。処置が必要となる場合があるためご連絡ください。 頭痛・蕁麻疹・呼吸困難・発熱・咳・冷や汗・胸痛・アナフィラキシーショックなどを生じることがあります。 施術箇所の赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続く場合は、感染の疑いがあります。 【非常に稀に起こることがある副作用】 球後出血(眼球の奥の出血)による視力障害や失明のリスクが報告されています。急激な痛みや視力低下を感じた場合は直ちに受診してください。 白目・角膜・眼球周辺組織の損傷。手術中に施術器具・手術操作などで白目や角膜、下斜筋(目を動かす筋肉)などに傷が付くことがあります。 下斜筋の損傷や周囲の腫れにより、複視(物が二重に見える)が生じることがあります。 脂肪移動の固定が外れ、目元の凹凸が再発したり、左右差が生じることがあります。 *いずれの場合も必要に応じて適切な処置を行います。 |
|---|---|
| 腫れ・痛み等 | 施術後は腫れやむくみがあります。 腫れは1〜2週間程度でピークを過ぎ、大きな腫れは落ち着きますが、組織が完全に馴染むまで3〜6ヶ月程度かかります。 内出血は1〜2週間程度で消失します。 白目に内出血(結膜下出血)が出現した場合、2〜3週間程度で消失します。 まぶたの裏側(結膜)を切開するため、お顔の表面(皮膚)に傷跡が残ることはありません。 |
| 注意事項 | 当日はご自身の運転による車やバイク、自転車での来院はおやめください。 (目元に麻酔を使用し、一時的に視界がかすんだり調整しづらくなったりするため、翌日までは運転をお控えください) 貴金属・貴重品は持参しないでください(アクセサリー類は施術前にすべて外していただきます)。 |
| 術後の過ごし方 | ●手術後数日間は、まぶたの裏側の傷口から血の混じった涙が出ることがあります。こすらず、清潔なガーゼやティッシュで優しく押さえて拭き取ってください。 ●術後数日間は頭を少し高くして休み、長風呂や激しい運動など血流が良くなる行為は避けてください(内出血や腫れの悪化を防ぐため)。 |
eクリニックの裏ハムラ法が選ばれる理由
解剖学的知見に基づく「適応判断」
裏ハムラ法は万能ではないので、全ての方に適応になる施術ではありません。
クマの適応を判断するには下記の項目をチェックします。
- 眼窩脂肪の位置、量(上瞼と下瞼)
- 骨格の構造(ティアトラフの凹みや頬のたるみなど)
- 皮膚の進展度
これらを多角的に評価する必要があり、適応判断には高度な専門知識が求められます。
eクリニックでは、複雑に絡み合う要素から「本当に最善な術式」を診断するため、初回カウンセリングから医師が直接担当し、丁寧に適応判断を行います。
eクリニックが自信を持って適応判断を行えるのは、裏ハムラ法だけでなく、クマ取りの全ての術式に対応できるクリニックだからです。偏りがあっては、特定の施術しか施術できないため、他の術式のご案内をできず、結果的に間違った適応判断になってしまうリスクが非常に高いです。
しかし、経結膜脱脂術(切らないクマ取り)、表ハムラ法、脂肪注入などそれぞれに精通し、高いクオリティで提供できるからこそ、患者様の状態に合わせた「本当に最善な術式」を医学的根拠に基づいてご提案しております。
他院修正にも対応可能なほど裏ハムラ法に精通した熟練医が在籍
下まぶたの裏側を数ミリ切開し、狭い視野のなかで組織を傷つけずに眼窩脂肪を移動させる裏ハムラ法は、美容外科の手術のなかでも特に難易度が高い術式です。
非常に緻密な解剖学的知識と繊細な操作が要求されるため、国内で安定して執刀できる医師・名医は多くありません。
eクリニックにはこの高難度手技をマスターした熟練の医師が在籍しており、精密なコントロールを要するケースにも確かな技術力で安全に対応します。
「RFナイフ」でダウンタイムに配慮

eクリニックではオプションで、術中の出血を抑えるためにRFナイフを使用する「ダウンタイム軽減プラン」をご用意しています。
当院で使用しているRFナイフは電波特性の強い4.0MHzのものを使用しています。(一般的な電気メスは0.4MHzになります。)
周波数は高くなるほど深達度が浅くなり、それにRFナイフの場合、深達度が安定しているので、対象部位周辺への侵襲が少なく済みます。
RFナイフは組織を炭素化しませんので、丁寧に止血することが可能です。
安心のアフターフォロー体制
eクリニックでは、術後のフォローアップも充実しており、腫れや違和感などに対しても迅速に対応できる体制を整えています。お客様お一人おひとりに寄り添ったサポート体制が整っているため、安心して手術を受けていただくことが可能です。裏ハムラ法でクマやたるみを取り除き、若々しく魅力的な目元を手に入れたいという方は、ぜひeクリニックにご相談ください。
裏ハムラの症例写真
裏ハムラの症例解説①
【考えられる副作用・リスク】
むくみ、内出血、腫れ、目の下のしびれ感、麻痺、視力障害(ごく稀)などがあります。
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
【考えられる副作用・リスク】
むくみ、内出血、腫れ、目の下のしびれ感、麻痺、視力障害(ごく稀)などがあります。
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
裏ハムラの症例解説②
-700x700.png)
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
20代女性のモニター様です。
眼窩脂肪の膨らみが強く、それに伴って赤クマが見られる状態でした。膨らみの下に凹み、また青クマも確認できましたが、どちらもそれほど強くはない印象です。
赤クマと青クマどちらも対処するためには、ナノリッチ脂肪注入の併用が必要になりますが、ご予算なども考慮して、裏ハムラ法単独で施術を行いました。
術後はスッキリして、クマ感はかなり解消されました。
\ダウンタイム経過も掲載/
さらに詳しい解説はこちら
裏ハムラの症例解説③
-700x700.png)
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
40代女性のモニター様です。
眼窩脂肪の膨らみと、その下にある溝が強く目立つタイプのクマが見られました。
この溝には、ティアトラフ靱帯(ティアトラフリガメント)と呼ばれる組織が関係しています。ティアトラフ靱帯は、眼窩周囲の骨と皮膚などをつなぐ組織で、加齢などによって眼窩脂肪の突出が目立つようになると、脂肪の膨らみと溝の段差が強調されることがあります。
このように、眼窩脂肪の膨らみに加えて、その下の溝が強く見られる場合には、裏ハムラ法が適応となりやすいケースです。
裏ハムラ法では、必要に応じてティアトラフ靱帯を丁寧に剥離・解除することがあります。そのため、靱帯を剥離・解除したことだけを理由に、目の下がたるんでしまうわけではありません。
むしろ、この靱帯による牽引や固定によって生じている段差を解除することで、眼窩脂肪の膨らみとその下の溝の高低差をなだらかにし、目の下の凹凸を整えることにつながります。
\ダウンタイム経過も掲載/
さらに詳しい解説はこちら
裏ハムラの症例解説④
(193)-700x700.webp)
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
40代女性のモニター様です。
涙袋の下に脂肪の膨らみがあり、クマで隠れている状態でした。また、その下(ゴルゴライン)に凹みも見られたため、余計にクマが目立っている状態でした。
脂肪注入も適応にはなりますが、確実にクマを改善するために裏ハムラ法で施術を行いました。
術後はクマが改善されたことで、かなり若返った印象になりました。
その他の裏ハムラ法の症例
【考えられる副作用・リスク】
むくみ、内出血、腫れ、目の下のしびれ感、麻痺、視力障害(ごく稀)などがあります。
※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。









さらに詳しく裏ハムラ法について知りたい方はこちらもご覧ください。
裏ハムラのカウンセリング~施術の流れ
カウンセリング

eクリニックのカウンセリングでは、医師が目元の状態を確認させていただき、お客様のご希望やご要望に応じた最適な治療プランをご提案させていただきます。
目の下のクマやたるみの原因を詳しく診断し、裏ハムラが適しているかどうかを判断しながら、リスクや効果についても詳しくご説明いたします。
お客様が納得した上で施術内容を決定するため、質問や不安があればどんなことでもお聞かせください。
デザインの決定

カウンセリングをもとに、具体的なデザインを決定していきます。目の下の脂肪の位置や量、たるみの程度などを考慮し、どのように脂肪を再配置するかをデザインしていきます。
手術

手術には適切に麻酔を使用しますので、術中の痛みを感じる心配はありません。裏ハムラの手術では、まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、目の下の脂肪を再配置していきます。
結膜側からの施術のため、外から傷跡が残らないことが特徴です。余分な脂肪を移動させることで、目の下のたるみやクマを改善し、目元を引き締めます。施術時間はおおよそ1時間程度です。※目元の状態によっても異なります。
アフターフォロー

術後は、目元に軽い腫れや内出血が見られることがありますが、1〜2週間程度で落ち着いていきます。術後のアフターケアについても、しっかりとサポートいたします。
eクリニックでは、術後の疑問や不安があればいつでもご相談いただける体制を整えていますので、ダウンタイムも安心してお過ごしいただけます。
裏ハムラの料金表
| 裏ハムラ法 | 通常価格 ¥286,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥219,780(税込) |
| 裏ハムラ法 内固定オプション | ¥55,000(税込) |
|---|
モニターでお得に裏ハムラを受けられます
eクリニックでは、施術の症例写真や動画をウェブサイト・SNS等に掲載させていただける方を対象に、特別価格でのモニター様を募集しております。
※モニターには適応審査がございますので、詳しくは無料カウンセリングにてお問い合わせください。
裏ハムラ法の現在実施中のキャンペーン
eクリニックでは、期間限定の割引や、特定のクマ取りメニューがお得になる特別プランを不定期で実施しております。
※キャンペーンは時期によって開催していない場合や、予告なく内容が変更・終了となる場合がございます。現在の実施状況は下記よりご確認ください。
裏ハムラとあわせておすすめの施術
目の下のヒアルロン酸注入
目の下のヒアルロン酸注入は、裏ハムラ手術と組み合わせることで、よりなめらかな目元を作ることができます。裏ハムラで改善されたクマやたるみに加え、ヒアルロン酸を注入することで、さらにふっくらとした若々しい目元を実現できます。
涙袋形成
涙袋形成は、下まぶたにヒアルロン酸を注入して涙袋を作り、可愛らしい印象を与えることができる施術です。裏ハムラと併用することで、目元全体に立体感を出し、さらに明るく魅力的な、可愛らしい目元を作ることができます。
まぶたのたるみ取り
まぶたのたるみ取りは、上まぶたのたるみを改善して、目元全体をリフトアップすることができる施術(手術)です。裏ハムラと併用することで、上下のまぶた両方のたるみを取り除き、より若々しい、明るい印象の目元を作り上げることが可能です。
ボトックス注射
ボトックス注射は、目の周りの表情じわを軽減することができる施術です。裏ハムラと併用することで、下まぶたのクマやたるみだけでなく、目元全体の表情じわも改善し、より若々しい印象を実現することができます。
裏ハムラのよくある質問
裏ハムラ法とはどのような手術ですか?
裏ハムラ法は、結膜側からアプローチし、目の下の余分な脂肪を再配置することで、クマやたるみを改善する手術です。皮膚表面を切開しないため、外からは傷跡が見えず(残らず)、より自然な仕上がりが実現できます。
裏ハムラのダウンタイムはどれくらいですか?
裏ハムラのダウンタイムは、個人差がありますが通常1週間程度です。腫れや内出血が見られることがありますが、時間とともに徐々に落ち着きます。
裏ハムラ法の術中や術後の痛みはありますか?
術中は麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。術後には軽い痛みや腫れを感じることがありますが、鎮痛剤の服用で対処できるレベルです。通常、数日で痛みは軽減していきます。
裏ハムラ法はどのような人に向いていますか?
裏ハムラ法は、目の下にたるみやクマが目立つ方、疲れた印象を改善したい方、目元の若返りを実現したい方におすすめです。特に、皮膚表面に傷跡を残したくない方や、ダウンタイムを短くしたい方におすすめです。
裏ハムラと表ハムラの違いは何ですか?
裏ハムラは結膜側からアプローチするため、外からの傷跡が見えないことが大きな特徴です。表ハムラは皮膚を切開して脂肪を取り除いたり再配置する方法であり、より広範囲のたるみにも対応できます。それぞれのメリット・デメリットを理解し、自分にあった方法を選択することが重要です。
裏ハムラ法は術後の注意点はありますか?
術後は、腫れや内出血を抑えるためにも、できるだけ安静にお過ごしください。目元を強くこすらないようにするのはもちろん、1週間程度は、アルコールの摂取や血行を促進する行為を控えることも推奨されます。しっかりと医師の指示に従っていただきますようお願いいたします。
裏ハムラ法は術後いつから仕事復帰できますか?
事務職などであれば術後2〜3日で復帰される方が多いです。内固定法であれば、内出血がある場合でも、メイクでカバーすることが可能です。しかし、お一人ずつそれぞれ経過が異なりますので、あくまでも目安としてご認識ください。
他院で脱脂を受けて凹んでしまったのですが、裏ハムラで修正できますか?
はい、可能です。ただし、脱脂後は組織の癒着が生じているため、初回の手術より難易度が高くなります。また、凹みの程度や残っている脂肪の量によっては、裏ハムラ法ではなく脂肪注入やその併用が適している場合もあります。
eクリニックでは、裏ハムラ法だけでなく経結膜脱脂術・表ハムラ法・脂肪注入のいずれにも対応しているため、術式ありきではなく、現在の状態に対して最善の方法を医学的根拠に基づいてご提案します。まずはカウンセリングで現在の状態を診察させてください。
顔の表面に傷跡は残りますか?周囲にバレませんか?
裏ハムラ法はまぶたの裏側(結膜)を切開するため、お顔の表面(皮膚)に傷跡が残ることはありません。内固定法であれば、抜糸も不要です。この点が、まつ毛の際を切開する表ハムラ法との大きな違いです。
一方で、術後の腫れや内出血は外から見てわかる状態になります。腫れと内出血が最も強く出るのは術後3〜4日程度で、その後1〜2週間かけて落ち着いていきます。人前に出る予定がある場合は、最低でも3〜4日はお休みを取っていただくことをおすすめします。白目に内出血(結膜下出血)が出た場合は、消失までに2〜3週間程度かかることがあります。
手術の効果はどのくらい持続しますか?再発することはありますか?
裏ハムラ法は眼窩脂肪を取り除くのではなく、目の下のくぼみに移動させて固定する手術です。移動した脂肪が元の位置に戻ることは基本的にないため、効果は長期的に持続します。ただし、以下の点はご理解ください。加齢による皮膚のたるみや骨格の変化は手術後も進行するため、年数の経過とともに目の下の状態が変化する可能性はあります。また、ごく稀に脂肪移動の固定が外れ、目元の凹凸が再発したり左右差が生じたりすることがあります。その場合は必要に応じて適切な処置を行います。
保険適用になりますか?
裏ハムラ法は目の下のクマ・たるみの改善を目的とした美容医療であるため、健康保険は適用されず、自由診療となります。
脂肪注入を併用する場合はありますか?
必須ではありません。裏ハムラ法は、ご自身の眼窩脂肪を目の下のくぼみに移動させることで膨らみと凹みを同時に改善する手術のため、多くの場合は裏ハムラ法のみで対応可能です。
一方で、移動できる眼窩脂肪の量に対して凹み(ティアトラフ)が深い場合や、頬の中央部までボリュームの不足が及んでいる場合には、脂肪注入の併用でより自然な仕上がりが期待できることがあります。
必要かどうかは、眼窩脂肪の位置と量、骨格の構造、皮膚の伸展度を診察したうえで判断します。eクリニックは脂肪注入にも対応しているため、併用が適しているケースも含めてご提案が可能です。
このページの監修医について
円戸 望 NOZOMI ENDO
e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修
経歴
富山大学医学部医学科卒高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院
飯田 秀夫 HIDEO IIDA
e-clinic 統括技術顧問
経歴
1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院


















