「安全で誠実な美容医療を次世代へつなぐ」
揺るぎない想い

技術を「見せる」という選択
── グループとしての覚悟と姿勢
美容外科において、美しい仕上がりは「結果」にすぎません。 本質は、その結果に至るまでにどのような解剖学的理解に基づき、いかなる判断を積み重ねてきたか。術式の選択、組織操作の精度、リスクへの備え、そして術中の刹那の決断──。
当グループでは、こうした美容外科医の思考と技術をすべてオープンにする「公開オペ(ライブサージェリー)」を継続的に実施しています。e-clinic所属医師のみならず、全国の医師に門戸を広げ、設計思想から手技の細部までを共有する。
この透明性こそが、私たちの技術に対する自信であり、医療機関としての誠実さの証です。
なぜ公開オペを行うのか

公開オペは、単なるデモンストレーションではありません。
当グループがこの取り組みを続ける理由は、大きく3つあります。
1.技術を言葉ではなく「事実」で示すため
どれほど実績や症例数を並べても、手技の精度は伝わりきりません。公開オペでは、実際の手術工程を通じて、設計力・操作の正確性・リスク管理をありのままに見ていただきます。
2.グループ全体の技術水準を高く保つため
e-clinicでは、「一部の医師だけが上手い」という状態は目指していません。公開オペは、医師同士が学び合い、技術を標準化・更新し続けるための研鑽の場でもあります。
3.美容外科医療の健全な発展に貢献するため
クローズドになりがちな高度手技だからこそ、正しい知識と技術が共有される環境をつくることも、医療機関としての責任だと考えています。
技術公開の先にあるビジョン

なぜ、手の内を明かすリスクを負ってまで公開し続けるのか。統括院長・円戸望と、技術指導顧問・飯田秀夫がその真意を語ります。
「技術流出のデメリットよりも、業界の進化を優先する」

Dr.円戸: 「技術流出によるデメリットは確かにあります。しかし、業界全体の技術力向上と自分自身が成長するメリットの方が格段に大きい。教えること、見られることで私自身も磨かれます。目指すのは、世界中の人々が『美容整形をするなら日本へ』と認識する未来です。」
「美容外科医を志した人々が、誇りを持てる業界へ」

Dr.飯田: 「かつての美容業界は技術を隠す傾向にありましたが、今はそんな時代ではありません。この業界に飛び込んできた新人を早く一人前に育て、『この道を選んでよかった』と思える教育システムを構築し、良い美容外科医を育てていきたいと考えています。」
開催実績
第一回から現在に至るまで、回を追うごとに規模を拡大し、専門領域の体系化を進めています。
第1回 2025.9.16

■演題:裏ハムラ法(結膜側からの眼窩脂肪移動)
講演/執刀:飯田秀夫(eクリニック技術指導顧問)
■演題:鼻形成術(鼻尖形成、鼻尖部軟骨移植、鼻中隔延長、ハンプ切除、鼻唇角形成、斜鼻修正)
講演/執刀:円戸 望(eクリニック統括院長)
第2回 2025.9.16
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■演題:二重術(たるみ取り併用全切開二重術・眼瞼下垂手術)
講演/執刀:張田修平(eクリニック東日本エリアドクターマネージャー)
■ランチョンセミナー
〜肌育製剤による若返り治療について/最新の脂肪吸引、痩身器および脂肪注入器〜
■演題:裏ハムラ法(結膜側からの眼窩脂肪移動)
講演/執刀:飯田秀夫(eクリニック技術指導顧問)
■演題:鼻形成術(鼻尖形成クローズド、軟骨移植、鼻柱下降術)
講演/執刀:円戸 望(eクリニック統括院長)
第3回 2025.12.2
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■演題:鼻形成術(鼻骨骨切り・肋軟骨による貴族手術・肋軟骨採取)
講演/執刀:円戸 望(eクリニック統括院長)
■演題:二重術(二重埋没法・裏留め)/目頭切開(Z法)
講演/執刀:田口 医師(Tokyo Tensei Clinic)
■演題:表ハムラ法(下眼瞼切開による眼窩脂肪移動)
講演/執刀:張田修平(eクリニック東日本エリアドクターマネージャー)
■演題:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
講演/執刀:脇谷 医師(eクリニック西日本エリアドクターマネージャー)
第4回 2026.3.17
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■演題:鼻形成術(肋軟骨を使用した鼻複合手術)
講演/執刀:円戸 望(eクリニック統括院長)
■演題:二重術(二重全切開 + 眼瞼下垂手術)
講演/執刀:飯田秀夫(eクリニック技術指導顧問)
■演題:裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
講演/執刀:伊藤 医師(eクリニック福岡院院長)
世界に誇れる日本の美容医療を創り上げる
見せられない技術は、磨かれない。
磨かれない技術は、やがて医療ではなくなる。
当グループはこれからも、
公開オペという形を通じて、
美容外科医療に対する誠実さと向き合い続けます。















