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外側人中短縮で失敗する原因とは?通常の人中短縮との違いと注意点を解説

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「外側人中短縮を受けたのに、思っていた仕上がりと違う」「傷跡が気になっている」そんな悩みを抱えている方は少なくありません。外側人中短縮は口元の印象を大きく変えられる施術である一方、切開場所や切除する皮膚の量が少し違うだけで、まったく異なった仕上がりになる可能性があります。

本記事では、外側人中短縮でよくある失敗例や通常の人中短縮との違い、失敗が起きる原因と後悔しないための対策を解説します。これから施術を検討している方も、術後に不安を感じている方も、ぜひ最後までご覧ください

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外側人中短縮でよくある失敗例

口角挙上と人中短縮と外側人中短縮の傷痕修正と鼻中隔延長の他院修正の症例写真
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

外側人中短縮を受けた後に「失敗した」と感じる方には、共通するパターンがあります。施術を受ける前にリスクを正しく理解しておくことが、後悔を防ぐための第一歩です。

傷跡が残りやすい

外側人中短縮は口元の目立つ部分を切開する手術のため、傷跡が残りやすい傾向にあります。外側人中短縮でできた傷跡は、時間の経過とともに少しずつ薄く目立たない状態に変化しますが、完全に消えるようなことはありません。

また、口元はよく動かす部位のため、目や鼻などの部位と比較した場合では、傷の治癒スピードが遅いと考えられています。会話をする、ものを食べるなど、ことあるごとに動かすのが口元ですので、縫合部分が安定しにくく、傷がふさがるスピードも遅いということです。 

傷跡の赤みは術後3ヶ月程度は残ることがありますが、6ヶ月〜1年をかけて徐々に薄くなっていくのが一般的です。

左右差や口角の歪みが出る

外側人中短縮術は左右の皮膚を切除する手術です。左右の皮膚の切除量が違った場合では、左右非対称の仕上がりになることがあります。また、手術前から左右非対称だった場合では、切除する皮膚の量を調節することで左右対称に近付けることはできますが、完全な左右対称は難しいと考えておきましょう。

上唇の形が変わってしまう

外側人中短縮術では、術後に上唇がやや持ち上がり、厚みが出ることがあります。ボリュームがある上唇は魅力的という捉え方もできますが、上下の唇バランスが悪くなってしまうと、魅力的に見えなくなる可能性があります。

また、笑ったときに上唇がめくれて歯茎が目立ちやすい方が外側人中短縮を受けると、よりガミースマイルの印象が強くなる可能性もあります。

外側人中短縮の詳細はこちら

変化が弱く効果を感じにくい

お客様のご要望に対して皮膚の切除量が少なすぎた場合では、手術前とあまり変わらない仕上がりになることがあります。仕上がりのイメージを医師と丁寧にすり合わせないまま施術に進むと、期待した変化が得られず後悔につながるケースがあります。

外側人中短縮で後悔・失敗が起きるのはなぜ?見落とされやすいポイント

他院修正+鼻尖形成+鼻中隔延長+外側人中短縮(円戸望)(157)
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

失敗例を知るだけでなく、なぜそれが起きるのかを理解することが大切です。外側人中短縮には、他の口元施術とは異なる特有のリスクが存在します。

外側は「口元のバランス」に強く影響する施術

外側人中短縮では、口角から外側部分に焦点を当てた手術です。外側部分の皮膚を切除し、上唇全体を引き上げることで、口元全体のバランスを整えます。これにより、唇の中央部分だけでなく口角部分も一緒に引き上げられ、より自然でバランスの取れた仕上がりが期待できます。

その分、わずかなデザインの差が全体の印象に直結します。そのため、医師のデザイン力と経験が仕上がりを大きく左右する施術です。

中央の人中短縮よりも傷跡が目立ちやすい

半年〜1年の期間をかけて徐々に目立ちにくくなっていきますが、完全に傷跡が消えるわけでないことを理解しておきましょう。また、外側人中短縮だけを行うと、口角の位置は変わらず幅のピークが口角よりやや内側に来てしまうことで、口角がより落ちているように感じ、上唇外側部のカーブが上に凸となりやや不自然です。 

この場合は、口角挙上と組み合わせて施術を行うケースが多いです。

違和感が出やすい

外側人中短縮術を選択した場合、傷跡のリスクがさらに高まる点に注意が必要です。この手術では、上唇と皮膚の境目を切開することで、人中の外側部分を短くします。外側のデザインを調整しながら、唇の自然なラインを保つことができるメリットがある一方で、傷が治るまでに時間がかかりやすいというデメリットも伴います。

また、元々上唇が厚い方や歯茎が目立ちやすい方は、外側人中短縮で理想のイメージを叶えることができるのか、事前のシミュレーションを綿密に行う必要があります。

外側人中短縮と通常の人中短縮の違い

口角挙上+人中短縮術(内側+外側)
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

外側人中短縮と内側人中短縮は、どちらも人中を短くする施術ですが、切開する位置と得られる効果に明確な違いがあります。以下の表で、両者の主な違いをわかりやすく整理しました。

施術の違いを比較

施術名外側人中短縮術人中短縮術
切開位置上唇と皮膚の境目鼻の直下から小鼻の直下にかけて
傷跡の目立ちやすさ目立ちやすい目立ちにくい
ダウンタイム2〜3週間1〜2週間

口角が下がり気味の方が内側人中短縮を行うと、よりおちょぼ口の口角が下がった印象になってしまうため、外側人中短縮の方が向いています。 一方、内側人中短縮では、人中の長さを手軽に整えたり、人中にCカールを形成したりできますが、口角の引き上げという点では少々弱い可能性があります。

人中短縮の詳細はこちら

外側人中短縮で失敗する原因

口角挙上と外側人中短縮の症例写真
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

外側人中短縮で後悔につながるケースは、医師の技術だけでなく、施術前の認識や準備によっても起こります。あらかじめ両方の要因を理解しておくことが重要です。

縫合技術や内部処理の差

外側人中短縮は、縫合の仕上がりが直接傷跡の目立ちやすさに影響します。傷跡が残ってしまう原因は縫合と術後の過ごし方の影響が大きいです。切開のデザインや皮膚の張力、内部の縫合まで徹底的に計算し、傷が残らないように仕上げる方法が重要です。 また、口周りは食事や会話で頻繁に動く部分だからこそ、傷が広がりやすいのも事実です。 縫合後の内部処理が不十分な場合、傷跡が広がるリスクがあります。

外側人中短縮の施術が適していないケース

自身の顔立ちに適した施術を受けないと失敗してしまう可能性もあるため、どの施術が適しているのか個人で判断せず、専門知識をもった医師の診断を受け適切な施術を提案してもらいましょう。たとえば、もともとガミースマイルがある方や上唇が厚い方、皮膚のたるみが強い方などは、外側人中短縮だけでは理想の結果が得られないケースがあります。

口周りの筋肉や構造への理解不足

人中短縮術は精密なデザインと適切な処理が重要です。皮膚の切除量や筋肉の処理、術後の拘縮などを想定した対応が必要で、これらは医師の経験と技術力に左右される部分です。 口周りの筋肉や解剖学的な構造への理解が不十分な医師が施術した場合、口の動きに違和感が出たり、引きつれが生じることがあります。

外側人中短縮で失敗しないための対策

外側人中短縮術は、医師の技術力やデザイン設計が仕上がりを大きく左右する施術です。後悔しないためには、施術前の準備と情報収集、そして術後のケアまで一貫して意識することが重要です。以下の対策をしっかり押さえたうえで、施術に臨みましょう。

口元施術の症例が豊富な医師を選ぶ

口角挙上と人中短縮と外側人中短縮の傷痕修正と鼻中隔延長の他院修正の症例写真
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

外側人中短縮は目立つ場所を切開する手術のため、切開位置が少しずれたり、切除する皮膚の量がほんの少し変わったりしただけで、仕上がりには大きな影響が及びます。

つまり、医師のさじ加減で仕上がりが変わってしまう手術だということです。クリニックの公式サイトやSNSで外側人中短縮の症例写真を確認し、口元施術の実績が豊富な医師を選びましょう。

傷跡のリスクを十分に理解する

eクリニックの外側人中短縮術の症例写真を見ている女性

外側人中短縮の傷跡は、抜糸直後は赤い線として残りますが、1〜2カ月と経過するうちに少しずつ色が薄くなり、やがて白い線から自然な肌色へと変化します。

術後6ヶ月〜1年で薄くなる方が多いですが、傷跡が残ってしまう可能性もある施術であることを正しく理解したうえで、施術の判断を行いましょう。

他施術とのバランスも考慮する

外側人中短縮は他の美容整形手術と併用することで、より理想的な口元を実現しやすくなります。

人中短縮(円戸望)(175)
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

口角挙上やM字リップ形成、口唇縮小などを組み合わせることで、口元全体のバランスを整えた自然な仕上がりを目指すことが可能です。

単独で外側人中短縮のみを受けるよりも、顔全体のバランスを考慮した複合的なプランニングが有効な場合があります。

カウンセリングで仕上がりをイメージする

仕上がりのイメージを医師と正確に共有することが、後悔を防ぐうえで重要な対策のひとつです

医師カウンセリングの様子

カウンセリング時にお客様からのご希望を伺ったうえでシミュレーションを行い、バランスを見ながら自然な仕上がりを大切にしているクリニックがおすすめです。

参考画像を持参したり、気になっている部分を具体的に伝えたりすることで、医師との認識のズレも最小限に抑えられます。

術後の注意点を理解し適切に対応する

外側人中短縮術のダウンタイム表

術後のダウンタイムをいかに適切に過ごすかは、仕上がりの美しさに直結します。施術が成功したとしても、術後の過ごし方が適切でなければ傷跡が広がったり、治癒が遅れたりするリスクがあります。クリニックから指示された注意事項をしっかり守り、回復に専念することが大切です。

過度な口の動きに注意する

外側人中短縮の直後から抜糸までの間は、縫合部分に糸が付いたままの状態ですので、無理に大きな口を開けないよう注意してください。この間に大きな口を開けてしまうと、糸が外れたり傷口が開いたりするリスクが高まります。

入浴・運動・飲酒のタイミングに配慮する

入浴や飲酒は血行を促進させる行動であり、出血のリスクを高めます。入浴や飲酒は、最低限抜糸が完了するまで待ちましょう。また、激しい運動を行うと口元にも刺激が伝わる可能性がありますので、抜糸完了後もしばらく控える必要があります。

傷口を触らない

外側人中短縮術の傷を見ている女性

傷口がふさがる前に触ってしまうと、糸が外れたり傷口が開いたりするリスクが高まります。

術後1週間の傷口はとても不安定な状態ですので、気になったとしても触らないよう注意してください。

外側人中短縮の詳細はこちら

外側人中短縮が向いている人

口角挙上と外側人中短縮と内側人中短縮の症例
【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

外側人中短縮はこんな方におすすめです。

  • 鼻下が長く、間延びした印象が気になる方
  • 上唇が薄くふっくらした口元にしたい方
  • 横顔を整えてEラインを意識したい方
  • 口元のバランスを整えて若々しい印象にしたい方

また、口角部分が引き上げられることで、笑顔の印象も大きく変わり、微笑んだときの口元のバランスが良くなります。結果として、全体的な顔のバランスが改善され、自然で魅力的な笑顔を作り出すことができるのが特徴です。 そのため、口角が下がり気味で表情が暗く見えやすい方にとっても有効な選択肢です。

一方、ダウンタイムなしで気軽に人中短縮を受けたい方は、ヒアルロン酸注入を検討してみましょう。切開をする必要がないため体への負担も少なく、気に入らなかった場合は元の状態に戻すことも可能です。 まずは切開を伴わない方法で変化を試してから検討するのも一つの方法です。

外側人中短縮で失敗しないために大切なこと

外側人中短縮は、口元の印象を大きく変えられる効果的な施術ですが、高い技術力と適切なデザイン設計が求められる難易度の高い施術でもあります。失敗を防ぐためには、口元施術の実績が豊富な医師を選ぶこと、カウンセリングで仕上がりのイメージを具体的に共有すること、そして傷跡が残るリスクや術後の注意事項を正しく理解したうえで施術に臨むことが不可欠です。

eクリニックでは、外側人中短縮をはじめとした口元整形の豊富な症例実績と、丁寧なカウンセリングを通じて、お客様一人ひとりに合った適切な施術をご提案しています。「外側人中短縮が自分に向いているか」「他の施術と組み合わせたほうが良いか」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。