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小鼻縮小のダウンタイムは何日?術式ごとの期間や経過を解説

最終更新日:

小鼻の広がりや大きさにコンプレックスを抱えており、すっきりとした鼻先に憧れる方は少なくありません。

しかし、いざ手術を検討するとなると「仕事や学校を何日休めばいいのか」「周囲にバレずに過ごせるのか」といったダウンタイムへの不安がつきまといます。

小鼻を小さくする施術には、しっかりと切開を行う方法から、糸や注射を使ったダウンタイムが短い方法まで、さまざまな選択肢が用意されています。

ご自身のライフスタイルや休める日数に合わせて術式を選ぶことで、無理なく理想の鼻に近づくことが可能です。

手術への不安や疑問がある場合は、一人で悩まず、早めに医師へ相談して適応を確認してみるのもよいでしょう。

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小鼻縮小術とは

小鼻縮小術は、小鼻(鼻翼)の幅を狭くしたり形を整えたりすることで、上品でバランスの取れた鼻を作る美容整形です。

鼻整形の一つとして人気があり、鼻の穴が目立つ、小鼻が横に広がっているといったお悩みを改善に導きます。

余分な皮膚や組織を切除する方法や、医療用の糸で引き締める方法などがあり、顔全体のバランスを見極めながらデザインを決定します。

自由診療となるため、むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどのリスクが伴う点には注意が必要です。

多くは一時的な症状であり、時間の経過とともに落ち着いていく傾向にあります。

小鼻縮小のダウンタイム期間

小鼻縮小のダウンタイムは、腫れや内出血が引くまでに1〜2週間程度かかるのが一般的です。

術後3〜5日程度は、軽い痛みや炎症が生じやすくなります。

また、一時的に鼻の感覚が鈍くなることもありますが、組織の回復とともに少しずつ元に戻っていきます。

メイクで患部をカバーできる程度になるまでは、術後1週間程度を見込んでおくと安心です。

小鼻縮小の各術式におけるダウンタイム

小鼻縮小には複数の術式があり、切開の有無やアプローチする範囲によってダウンタイムの期間や症状の程度が異なります。

それぞれの特徴とダウンタイムの目安を比較表にまとめました。

術式

特徴

ダウンタイムの目安

小鼻縮小内側法

鼻の穴の内側を切除する

比較的短い(約1〜2週間)

小鼻縮小外側法

小鼻の外側を切除する

長め(腫れが目立ちやすい)

小鼻縮小内外側法

内側と外側の両方を切除する

長め

鼻腔内切開法

鼻腔底を切除する

比較的短い

小鼻縮小フラップ法

軟部組織弁を作成して引き込む

長め

切らない小鼻縮小

医療用の糸で縫い縮める

かなり短い(約1週間)

小鼻縮小ボトックス

注射で筋肉の働きを抑える

なし(数日の赤み程度)

小鼻縮小内側法

内側法は、鼻の穴の内側から切開を行うため、外から傷跡が見えないのが最大の特徴です。

切開範囲が限られているため、ダウンタイムは比較的短く済みます。

軽度から中程度の小鼻の広がりを自然に改善したい方に適しています。

小鼻縮小外側法

外側法は、小鼻の外側(鼻翼の外縁)に沿って切開し、余分な組織を切除する術式です。

大きな変化を出しやすい反面、外側に傷ができるため、腫れや赤みが目立ちやすくダウンタイムは長引く傾向にあります。

傷跡は小鼻の自然な溝に沿って縫合されるため、時間が経てばほとんど目立たなくなります。

小鼻縮小内外側法

内外側法は、小鼻の内側と外側の両方を切開し、総合的に形を整える方法です。

切除範囲が広くなるため、内側法や外側法単独よりも腫れや内出血が強く出やすく、回復までに時間を要します。

小鼻の横幅だけでなく、形そのものを大きく変えたい場合に選択されます。

鼻腔内切開法

鼻腔内切開法は、鼻腔底(鼻の穴の底部分)を切除・縫合する術式です。

傷跡が外側から見えないため、ダウンタイム中の見た目の変化を気にされる方に向いています。

ただし、内側法と比較すると縮小効果は限定的となるケースが少なくありません。

小鼻縮小フラップ法

フラップ法は、皮下に作成したトンネルに糸を通し、フラップ(軟部組織弁)を中心に引き込むことで後戻りを防ぐ術式です。

組織を剥離して操作するため、術後の腫れや内出血が長引きやすい特徴があります。

安定した仕上がりを求める方に適した方法と考えられています。

切らない小鼻縮小

切らない小鼻縮小は、メスを使わず医療用の糸を小鼻の横から埋没させて縫い縮める施術です。

傷跡は小さな針穴のみとなるため、ダウンタイムがかなり短く、約1週間程度で目立たなくなることがほとんどです。

強い刺激を受けると糸が切れて元に戻るリスクがあるため、永久的な効果を望む場合は切開法が推奨されます。

小鼻縮小ボトックス

小鼻縮小ボトックスは、笑ったときに小鼻を横に広げる筋肉の働きをボトックス注射で抑える施術です。

切開を伴わないためダウンタイムはほぼなく、施術直後から普段通りの生活が可能です。

効果は3〜6ヶ月程度で切れるため、状態を維持するには定期的な注入が必要となります。

自分の休める日数や希望する仕上がりに合う術式がわからない場合は、カウンセリングで医師に相談し、シミュレーションしてもらうとよいでしょう。

小鼻縮小のダウンタイム中の経過

術直後から完成までの経過は、時間の経過とともに腫れや赤みが引き、徐々に自然な状態へと落ち着いていきます。

ここでは、一般的な切開を伴う小鼻縮小術における、段階ごとの回復プロセスを解説します。

術直後〜術後3日

術直後から3日間程度は、腫れや痛み、内出血が最も強く出やすいピークの時期です。

患部に熱感を持ったり、ズキズキとした軽い痛みを感じたりすることがあります。

処方された痛み止めや抗生物質を指示通りに服用し、安静に過ごすことが大切です。

抜糸時期(術後1週間)

術後1週間前後で抜糸が行われるのが一般的です。

この時期になると大きな腫れは引き始め、内出血も黄色っぽく変化して徐々に薄くなっていきます。

抜糸後はメイクで傷跡や内出血をカバーしやすくなるため、外出のハードルが下がります。

術後1ヶ月

術後1ヶ月が経過すると、むくみが取れてほぼ完成に近い形が見えてきます。

傷跡の赤みや硬さはまだ残っている場合がありますが、他人が見ても違和感のない状態に落ち着くことがほとんどです。

激しい運動なども、この時期から少しずつ再開できるようになります。

完成時期

小鼻縮小の最終的な完成時期は、術後3〜6ヶ月程度が目安とされています。

切開部分の組織が柔らかく馴染み、傷跡も白く細い線へと変化して、すっぴんでもほとんど目立たなくなります。

小鼻縮小のダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイムを長引かせないためには、血行を過度に促進しないことと、患部に物理的な刺激を与えないことが重要です。

日常生活における具体的な注意点や、周囲にバレないための工夫を項目別に整理しました。

仕事や学校への復帰目安

デスクワークであれば、マスクを着用することを前提に術後数日〜3日程度で復帰される方が多くいらっしゃいます。

接客業や体を動かす仕事の場合は、抜糸が終わってメイクが可能になる術後1週間後を目安にすると安心です。

メイク

鼻以外の部分のメイクは、原則として術後当日から可能です。

鼻周辺のメイクに関しては、傷口の状態を診て判断する必要があるため、必ず医師の許可が出てから行うようにしてください。

洗顔

患部を濡らさないように注意すれば、術後から洗顔は可能です。

抜糸が終わるまでは、傷口に洗顔料や水が直接触れないよう、拭き取りタイプのクレンジングや濡れタオルを活用するとよいでしょう。

スキンケア

スキンケアを行う際も、患部を避けて優しく保湿してください。

傷口に化粧水や乳液が入り込むと、感染や炎症の原因となる恐れがあるため注意が必要です。

運動

血行が良くなると腫れや内出血が悪化するため、術後1週間は軽いストレッチ程度に留めてください。

ジョギングや筋トレなどの激しい運動は、術後1ヶ月程度控えることが推奨されます。

入浴

長時間の入浴やサウナは血流を急激に促進するため、術後数日間は避けてください。

腫れが落ち着くまでは、ぬるめのシャワーでサッと済ませるのが無難です。

飲酒

アルコールの摂取も血行を促進し、ダウンタイムを長引かせる大きな要因となります。

少なくとも術後3〜5日間、できれば抜糸が終わるまでは飲酒を控えるようにしてください。

周囲にバレないための工夫

ダウンタイム中の腫れや傷跡を隠すには、マスクの着用が最も効果的です。

また、縁の太いメガネやダテ眼鏡をかけることで、他人の視線を鼻から目元へと逸らすカモフラージュ効果が期待できます。

小鼻縮小と鼻尖形成の同時手術のダウンタイム

小鼻縮小と鼻尖形成(団子鼻解消)を同時に行う場合、ダウンタイムは単独の手術よりも長引く傾向にあります。

鼻先と小鼻の両方に外科的なアプローチを加えるため、腫れや内出血の範囲が広がりやすく、回復に時間がかかるためです。

しかし、別々のタイミングで手術を受けるよりも、トータルのダウンタイム期間は短く済むという大きなメリットがあります。

複数の施術を組み合わせた場合の具体的な回復期間が気になる方は、事前のカウンセリングでスケジュールを確認しておきましょう。

小鼻縮小の術後の傷跡

切開を伴う術式ではどうしても傷跡が残りますが、適切なケアを行うことで目立ちにくくすることが可能です。

傷跡の経過と、綺麗に治すためのアフターケアについて解説します。

傷跡の経過

術後1〜3ヶ月程度は、傷跡に赤みや硬さ、わずかな盛り上がりが生じることがあります。

これは組織が修復される過程の正常な反応であり、半年から1年ほどかけて徐々に白く細い線へと変化し、周囲の皮膚に馴染んでいきます。

傷跡を綺麗に治すためのアフターケア

傷跡を綺麗に治すためには、紫外線対策と摩擦の防止が欠かせません。

日焼けをすると色素沈着を起こしやすくなるため、外出時は日焼け止めや帽子で保護してください。

また、無意識に鼻を触ったり強く擦ったりしないよう注意し、患部を清潔に保つことが大切です。

小鼻縮小の術後に起こりうるリスク

小鼻縮小術には、感染や仕上がりの違和感など、いくつかのリスクが存在します。

事前に起こりうるトラブルを把握し、万が一の際に適切な対応が取れるようにしておくことが重要です。

鼻孔縁の丸みがなくなる(土手なし)

皮膚や組織を過度に切除してしまうと、小鼻の付け根にある自然なふくらみ(鼻孔縁の丸み)が失われ、不自然な印象になるリスクがあります。

顔全体のバランスを見極め、適切な切除量をデザインできる医師を選ぶことが求められます。

埋没した糸が出てくる

切らない小鼻縮小やフラップ法など、皮下に糸を埋め込む術式の場合、稀に糸が皮膚の表面から露出してしまうことがあります。

鼻を強くかむなどの物理的な刺激が原因となることが多いため、術後は患部を優しく扱うよう心がけてください。

仕上がりの不自然さ

左右の小鼻の大きさに差が出たり、顔全体のバランスと合っていないと感じたりするケースがあります。

人間の顔は元々左右非対称であるため完全な対称を作るのは困難ですが、事前のシミュレーション不足が原因で不満につながることも少なくありません。

感染・化膿

傷口から細菌が侵入すると、感染を起こして赤みや強い痛み、膿が出るといった症状が現れることがあります。

処方された抗生物質を最後まで飲みきり、患部を清潔に保つことで予防できます。

リスクや副作用について不安がある場合は、アフターケア体制が整っているクリニックを選び、まずは医師の診察を受けて適応を確認することが大切です。

eクリニックの小鼻縮小の料金

小鼻縮小 鼻腔内切開通常価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 外側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 内外側法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合¥55,000(税込)
小鼻縮小 flap法通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥209,000(税込)
切らない小鼻縮小通常価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)

eクリニックの小鼻縮小の症例写真

症例写真
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
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小鼻縮小のよくある質問

小鼻縮小のダウンタイムはどのくらいですか?

腫れや内出血は1〜2週間程度で徐々に引いていきます。

メイクでカバーできる程度になるまでは、術後1週間程度必要です。

鼻以外のメイクは術後から可能ですが、鼻のメイクに関しては状態を診て判断する必要があるため、必ず医師にご確認ください。

小鼻縮小はどの術式が良いですか?

お客様の小鼻の状態やご希望によって最適な術式は異なります。

軽度の小鼻の広がりには内側法、大幅な縮小を求める場合は外側法など、状態に合った術式を選択することが重要です。

カウンセリングで詳しく診察し、最適な方法をご提案いたします。

小鼻縮小は自然な仕上がりになりますか?

骨格や顔全体のバランスに合わせたデザインを行うことで、自然な仕上がりを目指すことが可能です。

過度な切除を避け、バランスの取れた美しい小鼻を作ることで、まるで元々その形だったかのような状態を実現できます。

他院で受けた小鼻縮小の修正は可能ですか?

他院で受けた小鼻縮小の修正手術に対応しているクリニックもあります。

不自然な仕上がりになってしまった、左右差ができてしまったという場合であっても、丁寧に修正手術を行うことで状態を改善できる可能性があります。

まずはカウンセリングで現在の状態を詳しく診察してもらうことをおすすめします。

まとめ

小鼻縮小のダウンタイムは、腫れや内出血が引くまでに1〜2週間程度かかるのが一般的です。

内側法や外側法などの切開を伴う術式は変化が大きい分、回復に時間を要しますが、切らない小鼻縮小やボトックス注射を選べばダウンタイムを大幅に短縮できます。

術後は患部を刺激せず、血行を促進する行動を控えることで、よりスムーズな回復が期待できます。

ご自身の休める日数や理想の仕上がりに合わせて、無理のない治療計画を立てることが成功の鍵となります。

どの術式が自分に合っているか迷われている方は、まずは医師のカウンセリングを受け、最適なアプローチを提案してもらうことからはじめてみてはいかがでしょうか。

小鼻縮小の詳細はこちら