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貴族手術後に笑えない原因とは?ダウンタイムの期間や防ぐ方法を解説

最終更新日:

貴族手術をすると、不自然になって笑えなくなるって本当ですか?

術後の引きつりや違和感は、いつまで続くのか不安です……。

ほうれい線や口元のくぼみを改善し、お顔に立体感をもたらす貴族手術(鼻翼基部プロテーゼなど)は、若々しい印象を目指す方に人気の施術です。しかし、SNSやインターネット上の体験談で「術後に笑えなくなった」「笑顔が不自然になった」という声を目にし、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

真顔や横顔が美しくなっても、自然な笑顔が失われてしまっては本末転倒といえます。

この記事でわかること

  • 笑えなくなる3つの原因と期間の目安
  • 違和感を防ぐための素材選びと対策
  • 全体のバランスを整える併用施術

この記事では、貴族手術後に笑顔が作りにくくなる原因と、それがいつまで続くのかというダウンタイムの目安を詳しく解説します。あわせて、失敗を防ぐための素材選びやクリニック選びのポイントもお伝えします。

術後の経過には個人差があるため、不安な症状が続く場合は、早めに施術を受けたクリニックの医師へ相談することが大切です。

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貴族手術後に笑えない原因

貴族手術の直後に笑えなくなる主な原因は、挿入物による圧迫感、術後の腫れ、表情筋の引きつりの3つです。

これらの症状の多くは、手術に伴う一時的なダウンタイムの反応と考えられています。時間の経過とともに組織が回復し、素材が馴染んでくれば、自然な笑顔を取り戻せるケースがほとんどです。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。

挿入物による圧迫感

プロテーゼや人工真皮などの素材を鼻翼基部(小鼻の付け根)に挿入すると、物理的なボリュームが増すため、内側から圧迫されているような違和感を覚えることがあります。

これまで何もなかった場所に新しい素材が入ることで、周囲の組織が慣れるまでに時間が必要です。特に硬さのあるプロテーゼを選んだ場合、初期の段階では異物感を強く感じやすく、思い切り笑おうとしてもつっぱるような感覚が生じやすくなります。

術後の腫れ

手術による組織へのダメージが原因で生じる「腫れ」も、笑顔を作りにくくする大きな要因です。

患部が腫れると皮膚や皮下組織がパンパンに張り、口元や頬をスムーズに動かすことが難しくなります。腫れのピークは術後数日から1週間程度であることが多く、この期間は無理に表情を作ろうとすると痛みや強い抵抗感を感じる傾向があります。

表情筋の引きつり

鼻翼基部の周辺には、上唇や口角を引き上げるためのさまざまな表情筋が存在しています。手術の操作によってこれらの筋肉が一時的なダメージを受けたり、挿入された素材が筋肉の動きに干渉したりすることで、引きつりを感じることがあります。

筋肉の動きが制限されると、笑ったときに口角が上がりにくくなったり、左右差が出たりすることがあります。通常は組織の修復が進むにつれて、筋肉も本来の動きを取り戻していきます。

貴族手術の詳細はこちら

貴族手術後に笑えない期間はいつまで?

貴族手術後に笑えなくなる期間は、使用する素材や術式によって異なります。

以下の表は、素材ごとのダウンタイム(腫れや違和感が落ち着くまでの目安)をまとめたものです。

▶︎▶︎右にスクロールできます

素材

強い腫れ・違和感の目安

完成までの目安

プロテーゼ

2〜3週間程度

6〜12ヶ月

人工真皮

1〜2週間程度

1〜3ヶ月

ヒアルロン酸

数日〜1週間程度

1ヶ月程度

自家組織(軟骨・脂肪)

1〜3週間程度

6〜12ヶ月

いずれの素材も、強い腫れや引きつり感は数週間で落ち着く傾向にあります。それぞれの経過について詳しく解説します。

プロテーゼを挿入した場合

貴族手術_法令線 基部プロテーゼ(八木良太)(260)
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じる・プロテーゼのズレなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

プロテーゼを使用した場合、術後1週間までは目立つ腫れが生じますが、2〜3週間ほどで徐々に落ち着いていきます。

硬さのあるシリコン素材を使用するため、他の素材に比べて初期の圧迫感や引きつりを感じやすい傾向があります。しかし、時間の経過とともにプロテーゼの周囲に被膜が形成され、組織に定着していくため、徐々に違和感は軽減されます。完全に馴染んで自然な笑顔を作れるようになるまでの完成目安は、術後6ヶ月から12ヶ月程度です。

人工真皮を挿入した場合

貴族手術_法令線 基部プロテーゼ(八木良太)(260)
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じる・プロテーゼのズレなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

人工真皮を挿入した場合、腫れや痛み、つっぱり感などは1〜2週間程度続くことがあります。

人工真皮はプロテーゼに比べて柔らかく、生体適合性が高いため、周囲の組織に馴染みやすいのが特徴です。そのため、表情を作ったときの違和感も比較的早く消失しやすいといえます。挿入後1〜3ヶ月ほどの時間をかけて一部が体内に吸収され、真皮が統合して安定します。

ヒアルロン酸を注入した場合

ヒアルロン酸(ほうれい線)(辻一七子)(147)
【考えられるリスク・副作用】
赤み・腫れ・内出血・むくみ・痛みなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

ヒアルロン酸注入(貴族フィラー)はメスを使わないため、ダウンタイムが最も短い方法です。

注射針による腫れ、痛み、つっぱり感が生じることがありますが、通常は数日から1週間程度で落ち着きます。注入直後はヒアルロン酸の硬さやボリュームによる違和感で笑いにくさを感じることもありますが、比較的早く組織に馴染み、自然な表情を取り戻すことができます。

自家組織を注入・挿入した場合

脂肪注入+糸リフト+ヒアルロン酸(貴族部位)(島田良浩)(10)
【考えられるリスク・副作用】
だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱・しこり化などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

ご自身の脂肪や軟骨を使用する場合、腫れや違和感は1〜3週間程度で引いていくのが一般的です。

脂肪注入の場合は1〜2週間程度で腫れが落ち着きます。軟骨移植の場合は、プロテーゼと同様に術後1週間までは目立つ腫れが生じ、2〜3週間ほどで徐々に落ち着きます。自家組織は異物反応が起きにくく、定着すればご自身の組織の一部となるため、長期的に見ると表情への違和感が最も少ない素材といえます。

貴族手術のダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイム中の過ごし方は、仕上がりの美しさや回復の早さに大きく影響します。

術後の不安定な時期に患部へ負担をかけると、腫れが長引いたり、素材がずれたりするリスクが高まります。早く自然な笑顔を取り戻すためには、以下の点に注意して過ごすことが大切です。

患部への刺激を避ける

術後しばらくは、患部を触ったり、強く擦ったりするなどの物理的な刺激を避けてください。

気になってマッサージをしたくなるかもしれませんが、挿入した素材が定着する前に強い圧力をかけると、位置がずれてしまう恐れがあります。洗顔やスキンケアの際も、小鼻の周りは優しく触れる程度にとどめましょう。また、就寝時はうつ伏せを避け、仰向けで寝ることを推奨します。

口を大きく動かさない

挿入した素材が安定するまでの期間は、口を大きく開けたり、大笑いしたりする動作をできるだけ控えるようにしましょう。

口周りの筋肉を過度に動かすと、患部に負担がかかり、痛みや腫れが悪化する原因となります。食事の際も、硬いものを無理に噛みちぎったり、大きな口を開けて食べたりするのは避け、小さく切ってゆっくり噛むなどの工夫が必要です。

ダウンタイム中の過ごし方や痛みの程度に不安がある場合は、事前のカウンセリングで医師に確認しておくと、安心して手術に臨むことができるでしょう。

貴族手術後に笑えない状態を防ぐ素材選び

貴族手術で自然な笑顔を維持するためには、ご自身の骨格や希望する仕上がりに合った素材を選ぶことが重要です。

以下の表は、各素材のメリットとデメリットを比較したものです。

▶︎▶︎右にスクロールできます

素材

メリット

デメリット

プロテーゼ

変化が大きく半永久的

初期の違和感が出やすい

人工真皮

柔らかく自然に馴染む

一部が吸収され変化がマイルド

ヒアルロン酸

手軽でダウンタイムが短い

定期的な注入が必要

自家組織

異物感がなく半永久的

脂肪や軟骨の採取が必要

それぞれの素材の特徴を理解し、医師と相談しながら最適なものを選びましょう。

プロテーゼ

貴族手術で使用するプロテーゼ

プロテーゼは、しっかりと高さを出したい方や、半永久的な効果を望む方に適しています。

硬さがあるため、鼻翼基部を物理的に強く押し上げる効果に優れています。一方で、その硬さゆえに術後の圧迫感や表情の引きつりが出やすく、馴染むまでに時間がかかるという側面もあります。適切なサイズを選ばないと、笑ったときの不自然さが残りやすくなるため注意が必要です。

人工真皮

人工真皮は、自然な仕上がりと柔らかさを重視する方におすすめの素材です。

生体適合性が高く、プロテーゼ特有の硬さや異物感がないため、表情を作ったときの違和感が少ないのが大きなメリットです。ただし、挿入後に2〜3割程度が体内に吸収されるため、プロテーゼほどの劇的な変化を出すのは難しい場合があります。

鼻翼基部ヒアルロン酸(貴族フィラー)

20代の鼻翼基部の法令線のヒアルロン酸の正面からみた症例(貴族フィラー)

ヒアルロン酸注入は、メスを入れることに抵抗がある方や、まずは手軽に変化を試してみたい方に向いています。

ダウンタイムが短く、術後の笑えなくなる期間も最小限に抑えられます。万が一仕上がりが気に入らない場合は、溶解注射で元に戻すことも可能です。ただし、効果は1〜2年程度で体内に吸収されるため、状態を維持するには定期的なメンテナンスが必要となります。

自家組織(軟骨・脂肪)

ご自身の体から採取した脂肪や軟骨を使用する方法は、異物を入れることに抵抗がある方に適しています。

アレルギーや拒絶反応のリスクが極めて低く、定着すればご自身の組織として半永久的に効果が持続します。柔らかく馴染みやすいため、表情への影響も少ないのが特徴です。ただし、太ももや耳、肋軟骨など、別の部位から組織を採取する手間とダウンタイムがかかる点には留意が必要です。

貴族手術で失敗して笑えないトラブルを防ぐ方法

ダウンタイムを過ぎても笑えない状態が続く場合、素材のサイズ選びや挿入位置に問題がある可能性があります。

このような失敗を防ぎ、自然な笑顔と美しい立体感を両立させるためには、以下の2つのポイントを徹底しているクリニックを選ぶことが不可欠です。

適切なサイズの素材を選ぶ

ご自身の骨格や皮膚の厚みに対して大きすぎる素材を挿入すると、組織への圧迫が強くなりすぎ、長期的な違和感や引きつりの原因となります。

欲張って高さを出しすぎると、真顔のときは良くても、笑ったときに素材の形が浮き出たり、不自然なシワが寄ったりすることがあります。事前のカウンセリングで医師と入念なシミュレーションを行い、顔全体のバランスに合った適切なサイズの素材(または注入量)を見極めることが大切です。

正確な位置に挿入する

素材を挿入する位置や深さが不適切だと、表情筋の動きを妨げたり、素材がずれたりするリスクが高まります。

特にプロテーゼの場合、骨膜下という適切な層に正確に配置し、しっかりと固定する技術が求められます。eクリニックでは、プロテーゼがずれないように溶けない糸でしっかりと縫合し、微調整を繰り返しながら理想の位置に固定する工夫を行っています。解剖学的な知識と豊富な経験を持つ医師に依頼することが、失敗を防ぐ最大の防御策となります。

貴族手術後に人中が盛り上がるリスク

貴族手術を受けると、小鼻の付け根が高くなることで、相対的に人中(鼻と上唇の間の溝)が盛り上がって見えたり、鼻先が低く見えたりするリスクがあります。

鼻翼基部の陥没が解消されると、これまで目立たなかった口元の突出感(口ゴボ)が強調されてしまうケースがあるためです。また、皮膚が引っ張られることで小鼻が広がって見えることもあります。

貴族手術単独では全体のバランスが崩れてしまう可能性があるため、顔全体の調和を考慮したデザイン提案ができるクリニックを選ぶことが重要です。仕上がりのイメージに不安がある場合は、複数の施術を組み合わせたシミュレーションを医師に依頼してみましょう。

貴族手術と相性のいい併用施術

貴族手術による人中の盛り上がりや小鼻の広がりを防ぎ、より洗練された印象を目指すためには、他の施術との併用が効果的です。

お顔のバランスを整えるために、貴族手術と同時に検討されることが多い4つの施術をご紹介します。

鼻尖形成

鼻尖形成オープン法の図解

鼻尖形成は、鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せるなどして、丸い団子鼻を細くシャープに整える施術です。

貴族手術によって鼻翼基部が高くなると、相対的に鼻先が埋もれて低く見えてしまうことがあります。鼻尖形成を併用して鼻先に高さと細さを出すことで、立体的でバランスの取れた美しい鼻先を維持することができます。

鼻尖形成の詳細はこちら

鼻中隔延長

鼻中隔延長のデザイン_図解

鼻中隔延長は、耳や肋軟骨などを移植して鼻中隔を延長し、鼻先の向きや長さを調整する施術です。

貴族手術後に人中が長く見えたり、盛り上がって見えたりするのを防ぐのに有効です。鼻先を斜め下方向に延長することで、鼻と上唇の距離が相対的に短く見え、引き締まった口元を演出できます。アップノーズ(豚鼻)の改善にも適しています。

鼻中隔延長の詳細はこちら

小鼻縮小

鼻整形/小鼻縮小/内側法/切開ライン

小鼻縮小は、横に広がった小鼻の皮膚や組織を切除し、鼻の穴の大きさや幅を小さく整える施術です。

貴族手術で鼻翼基部にボリュームを出すと、皮膚が引っ張られて小鼻が横に広がって見えることがあります。小鼻縮小を同時に行うことで、広がりを抑え、すっきりと上品な鼻の印象を保つことが可能です。

小鼻縮小の詳細はこちら

顔の脂肪吸引

顎下脂肪吸引(130)
【考えられるリスク・副作用】
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・拘縮などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

顔の脂肪吸引は、頬やフェイスラインの余分な脂肪をカニューレで吸引し、輪郭をシャープに整える施術です。

ほうれい線が目立つ原因が、鼻翼基部の凹みだけでなく、頬の脂肪のたるみ(メーラーファットなど)にもある場合、貴族手術だけでは十分な改善が見込めないことがあります。頬の脂肪吸引を併用することで、ほうれい線にかぶさる脂肪を減らし、よりすっきりとした若々しい口元を実現できます。

顔の脂肪吸引の詳細はこちら

eクリニックが選ばれる理由

医師が直接カウンセリング

初回のカウンセリングから施術内容のご提案、リスクのご説明に至るまで、必ず医師本人が直接対応しています。担当医が初診から術後まで一貫してサポートするため、安心して施術に臨める体制を整えています。

大手美容外科で実力を磨いた医師が監修

統括院長の円戸望医師は、大手美容外科にて4年間で1万件以上の施術を担当してきました。お顔と体のトータルバランスを重視した知識と手技を各院の医師へ継承し、院内研修や技術指導を通じて技術力の底上げに取り組んでいます。

ダウンタイムに配慮

仕上がりの美しさはもちろん、術後のダウンタイムをできる限り軽減することにも力を入れています。RFナイフなど、腫れや内出血を最小限に抑える手技・麻酔法を採用し、お仕事復帰やご予定への影響が少なくなる工夫を重ねています。

貴族手術のよくある質問

貴族手術を受けると笑えなくなりますか?

貴族手術を受けると、術後の腫れや素材の圧迫感により、一時的に笑顔が作りにくくなることがあります。しかし、多くはダウンタイム中の症状であり、1ヶ月程度で腫れが引くと表情筋も自然に動くようになります。術後2〜3ヶ月が経過しても強い違和感や引きつりが続く場合は、担当医にご相談ください。

貴族手術と猫手術の違いはなんですか?

貴族手術と猫手術の最大の違いは、ボリュームを出す部位と目的です。貴族手術は「鼻翼基部(小鼻の付け根)」に素材を挿入し、ほうれい線の改善や顔の立体感アップを目的とします。一方、猫手術(鼻唇角形成術)は「鼻柱基部(鼻の穴と穴の間の付け根)」に素材を挿入し、鼻と唇の角度(鼻唇角)を整えて人中を短く見せる効果を狙う施術です。

猫手術の詳細はこちら

プロテーゼがずれることはありますか?

適切に骨膜下へ挿入され、組織に定着したプロテーゼが日常生活の中でずれることはほとんどありません。ただし、術後間もない不安定な時期に患部を強く擦ったり、強い衝撃を受けたりすると位置がずれるリスクがあります。また、ご自身の骨格に合わない形状のプロテーゼを無理に挿入した場合もずれやすくなるため、事前のデザインと医師の技術が重要です。

eクリニックの貴族手術の症例写真

貴族手術の症例写真11
貴族手術_法令線 基部プロテーゼ(八木良太)(262)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
貴族手術_法令線 基部プロテーゼ(八木良太)(260)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
貴族手術_法令線 基部プロテーゼ(八木良太)(261)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。

eクリニックの貴族手術の料金

法令線(鼻翼基部)プロテーゼ(貴族手術)/(挿入/入替)通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥217,800(税込)
法令線(鼻翼基部)プロテーゼ(貴族手術)/抜去¥166,000(税込)
鼻翼基部(法令線)人工真皮(貴族手術)通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥217,800(税込)
鼻翼基部(法令線)人工真皮(2回目)(貴族手術)通常価格 ¥132,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
法令線基部 軟骨または軟部組織移植(貴族手術) 
単独
通常価格 ¥583,000(税込)
モニター価格 ¥506,000(税込)
法令線基部 軟骨または軟部組織移植(貴族手術) 
併用
通常価格 ¥385,000(税込)
モニター価格 ¥308,000(税込)
PCLプレート通常価格 ¥137,500(税込)

まとめ

eクリニック内装

貴族手術後に笑えなくなる原因は、主に術後の腫れや素材による圧迫感、表情筋の一時的な引きつりによるものです。これらの症状はダウンタイム特有のものであり、数週間から数ヶ月かけて素材が馴染むにつれて、自然な笑顔を取り戻せるケースがほとんどです。

長期的な違和感や不自然さを防ぐためには、ご自身の骨格に合った適切なサイズの素材を選び、正確な位置に挿入する医師の技術が欠かせません。また、人中が盛り上がって見えるリスクを考慮し、必要に応じて鼻尖形成や小鼻縮小などの併用施術を検討することも、美しい仕上がりを目指す上で重要です。

eクリニックでは、お客様お一人おひとりの骨格や全体のバランスを緻密に計算し、自然な笑顔を損なわないオーダーメイドの貴族手術をご提案しています。術後の違和感や仕上がりに不安がある方は、まずは無料カウンセリングでご希望のイメージや疑問をお気軽にご相談ください。

このページの監修医について

円戸 望 NOZOMI ENDO

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

富山大学医学部医学科卒
高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院

飯田 秀夫 HIDEO IIDA

e-clinic 統括技術顧問

経歴

1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽
2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院