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口角挙上の失敗例5選|不自然な仕上がりを防ぐeクリニックの技術とは

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口角挙上は、口元の印象を自然に明るく変えられる施術として近年注目を集めています。一方で、「仕上がりが不自然になった」「傷跡が目立つ」「効果を感じられなかった」といった失敗の声も少なくありません。

本記事では、口角挙上でよくある失敗例を解説するとともに、eクリニックが実践するリスク対策について紹介します。施術を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

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口角挙上で「失敗した」と感じる主な原因と現状

口角挙上の他院修正の症例写真
【考えられるリスク・副作用】腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・引きつれ・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

口角挙上は、皮膚や筋肉を切除・縫合するという性質上、わずかなデザインや切除量の違いが仕上がりを大きく左右する繊細な手術です。「失敗した」と感じる背景には、主に以下のような原因が挙げられます。

まず最も多い原因が、医師の技術不足です。一見シンプルに見える施術ですが、口角は20種類以上の筋肉が連動して動く複雑な部位であり、皮膚の切除量や筋肉の処理、縫合の精度など、一連の手技において、高度な専門性が求められます。が求められます。

次に挙げられるのが、術前のカウンセリング不足です。医師と患者のあいだで仕上がりのイメージが十分にすり合わせられていないと、施術自体は成功していても「思っていた口元と違う」と感じてしまうケースがあります。

また、術式の選択ミスも失敗につながる要因のひとつです。口角挙上には切開法や口腔内法、ボトックス注射など複数の方法があり、お客様の状態に合わない術式を選んでしまうと、効果が出にくかったり逆に不自然な仕上がりになったりすることがあります。

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口角挙上でよくある失敗例5選

口角挙上で「失敗した」と感じるケースには、いくつかの共通したパターンがあります。どのような失敗が起きやすいのか、原因とあわせて具体的に解説します。

左右差が目立ち、口元のバランスが崩れる

口角挙上は左右の口角をそれぞれ切開して行う手術です。切除する皮膚の量や口輪筋の処理量が左右で少しでも異なると、仕上がりに左右差が生じる可能性があります。

人間の顔はもともと完全な左右対称ではありません。しかし術前と比べて「片方だけ極端に上がっている」「傷跡の長さが明らかに違う」といった状態は、手術によって既存の左右差が強調されてしまったケースといえます。

もともと左右差が強い方への対応策として、差を縮める配慮をしながら施術することが求められますが、デザインや処理の見極めは医師の経験と技術力に大きく依存します。完全な左右対称にはならない点は事前に理解しておくことが大切です。

上がりすぎて「ジョーカー」のような不自然な表情になる

口角挙上で恐れられるリスクのひとつが、「ジョーカー顔」と呼ばれる過度な引き上がりです。より高い効果を求めるあまり皮膚を切りすぎたり、切開の長さが必要以上に長くなったりすると、口角が横に裂けたように見えたり、不自然につり上がった表情になったりするリスクがあります。

口元は顔の中で最も動きの多い部位です。口の筋肉の動きを適切に考慮しないまま手術を行うと、静止時には自然に見えても、笑ったり話したりしたときに人工的な違和感が生じることがあります。

修正が必要な場合、上がりすぎた口角に皮膚移植を行う方法もありますが、新たな傷跡が残るリスクがあるため推奨されにくいのが実情です。初回の施術で適切なデザインと切除量を見極めることが何より重要な施術です。

傷跡が唇のラインからはみ出し、目立ってしまう

口角挙上は口角の外側を切開して行うため、施術後に傷跡が残るのは避けられません。術後3〜6か月は切開部に赤みが強く出やすく、体質によっては傷跡がミミズ腫れのように盛り上がる肥厚性瘢痕になることもあります。口角はよく動く部位であるため、他の部位に比べて傷の回復が遅い傾向にあることも、傷跡トラブルが起きやすい理由のひとつです。

また、縫合の丁寧さや技術によって傷跡の目立ちやすさは大きく変わります。唇の輪郭ラインにきれいに沿わせる縫合ができるかどうかが、仕上がりの自然さを左右します。

変化が乏しく、美容整形としての効果を実感できない

「施術を受けたのに、あまり変化を感じられなかった」という後悔もよくある失敗のひとつです。

原因は主に2つです。ひとつは、内部の口輪筋の処理が不十分なまま皮膚だけを切除した場合です。重力や皮膚の伸びによって時間とともに元に戻ってしまい、効果が実感しにくくなります。もうひとつは、口腔内法を選んだケースです。軽度の口角下垂には対応できても、下垂が目立つ方には効果が限定的になりやすいという特性があります。

さらに、医師とお客様のあいだで仕上がりのイメージのすり合わせが不十分だと、客観的には成功していても「思っていたのと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。術前のカウンセリングで、どの程度の変化が期待できるかを具体的に確認することが不満を防ぐうえで重要です。

口角が下がり、以前よりも老けた印象に見える「後戻り」

切開法による口角挙上は基本的に後戻りが少ない術式ですが、皮膚の切除だけで口角下制筋や口輪筋の処理が不十分だった場合、時間の経過とともに口角が再び下がってくることがあります。

「せっかく手術を受けたのに元に戻った」「むしろ今までより下がったように見える」という声は、筋肉の処理が不十分だったケースや後戻りを計算したデザイン設計ができていなかったことが主な要因です。

切らない口角挙上と呼ばれるボトックス注射は、3〜6か月程度で効果の持続力がなくなります。永続的な効果を求める方には切開を伴う手術が適していますが、術式の精度がより重要になります。

なぜ失敗が起きるのか?クリニック選びで見落としがちなポイント

【考えられるリスク・副作用】腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・引きつれ・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

口角挙上の失敗の最大の原因は、医師の技術不足です。しかし同時に、クリニック選びの段階で「何を確認すべきか」を知らないために、気づかないうちにリスクの高い選択をしてしまっているケースも少なくありません。

表情の動きを考慮しない「静止時のみ」での適応判断

口元は、表情を作るたびに20種類以上の筋肉が複雑に連動する部位です。静止時の見た目だけを基準にデザインを決めてしまうと、笑ったときや話したとき、食事のときに不自然さが生じ、日常生活の中で違和感を感じ続けることになります。

しかしカウンセリングでは、静止した状態の口元しか確認しないクリニックは少なくありません。信頼できる医師は、動いたときの表情全体のバランスまで見たうえでデザインを組み立てます。「どんな表情のときも自然に見える口元」を実現するためには、動的な視点での適応判断が不可欠です。

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一人ひとりの口元の状態を考慮しない「画一的な術式」の選定

口角挙上には、切開法や口腔内法、ボトックス注射など複数の術式があります。口角下垂の程度や皮膚の厚み、筋肉の状態、もともとの左右差など、解剖学的な特徴は一人ひとり異なるため、お客様に合わせた適切な術式も異なります。

個別の特徴を丁寧に評価せず、どのお客様にも同じ術式を当てはめてしまうと、効果が出にくかったり、かえって不自然な仕上がりになったりするリスクが高まります。お客様の状態を正確に把握したうえで術式を選定できるかどうかが、失敗を防ぐうえで重要なポイントです。

傷跡を残さないための術後のセルフケアと過ごし方

口角挙上の仕上がりは、手術が終わった瞬間にすべて決まるわけではありません。口元は顔の中でも特に動きが多く、常に傷口を引き離そうとする力がかかる部位です。術後の過ごし方によって、傷跡の太さや目立ち具合が大きく変わります。

術後1か月の「表情管理」が傷跡の仕上がりを左右する

術後1か月間は、傷口の組織がまだ不安定で伸びやすい状態にあります。この時期に大きく口を開けたり、強く笑ったりすると、傷口が横に引っ張られ、本来細い線で治るはずの傷跡が広がる原因になります。あくびや大笑い、歯科治療なども傷口への負荷が大きいため、できる限り避けることが大切です。

術後に表情を控えめに保つことは、傷跡を最小限に抑えるための正しいセルフケアです。「笑えない」ことへの不安を感じる方もいますが、この時期の表情管理が最終的な仕上がりに直結します。

食事と会話での注意|患部へのテンションを最小限に

日常生活の何気ない動作も、意識次第で傷跡へのダメージを軽減できます。例えば麺類をすすったり、ハンバーガーにかぶりついたりする動作は口角に強い負荷をかけるため、一口サイズにカットした柔らかいものを選び、口角を横に広げないよう意識しましょう。水分補給の際は、ストローを唇の中央で使うことで口角の縫合部に負担をかけずに済みます。

eクリニックが実践する「失敗を未然に防ぐ」3つの技術

口角挙上と外側人中短縮と内側人中短縮の症例写真

【考えられるリスク・副作用】
腫れ・内出血・むくみ・傷跡・痛み・引きつれ・肥厚性瘢痕などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックでは、カウンセリングから術後ケアまで一貫した体制のもと、失敗リスクを最小限に抑えるための取り組みを実践しています。具体的な3つのポイントを紹介します。

外科的処置から低侵襲治療まで幅広い選択肢から提案可能

eクリニックでは、切開法による口角挙上だけでなく、ボトックス注射をはじめとする低侵襲の選択肢も取り揃えています。手術に不安のある方やダウンタイムをなるべく抑えたい方、まず効果を試したい方には、リスクの少ない方法から段階的に検討できる環境が整っています。

重要なのは、医師がどの術式が最もお客様に適しているかを正確に判断する力です。eクリニックでは、口元の状態や下垂の程度、左右差、骨格、皮膚の特性を総合的に評価したうえで、お客様一人ひとりに合った術式を提案しています。画一的な施術ではなく、オーダーメイドに近いアプローチが、不満や失敗のリスクを下げる基盤となっています。

一人の医師がカウンセリングからアフターケアまで一貫して担当

医師カウンセリングの様子

eクリニックの大きな特徴のひとつが、施術を行う医師が直接カウンセリングを担当する体制です。

カウンセリングと施術の担当者が異なると、お客様の不安や希望の細かなニュアンスが伝わりにくく、仕上がりのイメージにズレが生じやすくなります。

同じ医師がカウンセリングから施術、術後のフォローまで一貫して担当することで、「あのとき伝えた希望が活かされていない」「術後の経過を一番よく知っている医師に診てもらえない」などといった不安を解消できます。施術後に気になることが生じた場合も、状態を一番よく把握している医師が対応できる安心感は、お客様にとって大きな支えとなります。

唇の境界線に馴染ませる縫合による傷跡対策

口角挙上で気になるリスクのひとつである、傷跡の目立ちに対して、eクリニックでは縫合技術にこだわりを持って取り組んでいます。

切開部の傷跡を目立ちにくくするためには、唇の輪郭ラインに自然に沿わせる形で縫合を行うことが重要です。真皮縫合を丁寧に施すことでギャザー変形を防ぎ、傷跡が皮膚に馴染みやすい状態に整えます。また、術後のアフターケアとして傷跡シートの使用も案内しており、回復をサポートする体制を整えています。

口角はよく動く部位であるため、縫合の精度が傷の回復スピードや最終的な見た目に直結します。技術の差が最も顕著に現れる工程のひとつがこの縫合です。

口角挙上の失敗を避け、理想の口元を手に入れるために

eクリニック内装

口角挙上は、正しく行われれば印象を自然に明るく変えられる有効な施術です。しかし、左右差や過度な引き上がり、傷跡、効果不足、後戻りといった失敗リスクが存在することも事実であり、クリニック選びが仕上がりを大きく左右します。

後悔しない口角挙上のために、特に意識してほしいポイントは以下の通りです。

  • 静止時だけでなく、表情全体のバランスまで見てくれる医師かどうかを確認する
  • 術式を一律に決めるのではなく、自分の状態に合った提案をしてくれるクリニックを選ぶ
  • カウンセリングから術後のアフターケアまで、一貫して同じ医師が担当してくれる体制があるかを確認する

eクリニックでは、上記を大切にしながら、お客様一人ひとりに向き合った施術を行っています。「失敗が怖くて踏み出せない」「他院で満足できる結果が得られなかった」という方も、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。