今月で終了!特別キャンペーンバナー

目尻切開のダウンタイム期間は?経過や短くする過ごし方を徹底解説

最終更新日:

目尻切開をしたいけど、ダウンタイムがどれくらい長引くのか不安…。仕事は何日休めばいいのかな?

術後の腫れや傷跡をバレずに隠す方法や、早く治すための過ごし方が知りたい!

目尻切開は、目の横幅を広げて目を大きく見せたり、優しい印象を与えたりする人気の美容整形です。しかし、顔の目立つ部分を手術するため、術後の腫れや内出血がいつまで続くのか、周囲にバレないか心配になる方も多いのではないでしょうか。

この記事でわかること

  • ダウンタイムの期間と経過
  • 仕事復帰の目安と隠し方
  • 術後の正しい過ごし方と注意点

この記事では、目尻切開のダウンタイムの目安や術後の経過、少しでも早く回復するための過ごし方について詳しく解説します。タレ目形成など他の施術と併用した場合の影響や、異常を感じた際の見分け方もお伝えしますので、手術を検討する際の参考にしてください。ダウンタイムや仕上がりに不安がある場合は、早めに医師へ相談して疑問を解消しておくことが大切です。

1万円クーポンボタン

目尻切開とは

目尻切開とは、目の外側(目尻側)の皮膚を切開して目の横幅を広げ、目を大きく見せる美容整形手術です。目尻の面積が広がることで、華やかでパッチリとした目元を作り出すことができます。

ツリ目や寄り目の印象を改善したい方や、白目の見える範囲を広げたい方に適した施術です。また、タレ目形成(グラマラスライン形成)と組み合わせることで、より柔らかく女性らしい印象の目元にデザインすることも可能です。術後の傷跡は目尻の自然なシワに沿って縫合されるため、時間が経つにつれて目立ちにくくなる傾向があります。

目尻切開の詳細はこちら

目尻切開のダウンタイム・術後経過

目尻切開のダウンタイムは、通常1〜2週間程度が目安となります。術後は腫れや内出血が生じますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。ここでは、手術直後から完成までの一般的な経過を段階ごとに解説します。

手術直後〜術後3日目の経過

手術直後から術後3日目頃までは、腫れや内出血が最も強く出やすいピークの時期です。目尻周辺に赤みや熱感を伴うことがあり、ジンジンとした軽い痛みを感じることもあります。

この期間は、処方された痛み止めや抗生剤を正しく服用し、患部を安静に保つことが重要です。泣いた後のようにまぶたがむくんだ状態になることが多いため、大切な予定はいれないようにしましょう。

術後1週間の経過と抜糸

術後4日目以降になると、強い腫れは少しずつ引き始めます。内出血が出ていた場合も、赤紫色から黄色っぽく変化し、徐々に薄くなっていきます。

術後1週間程度が経過したタイミングで、クリニックにて抜糸を行うのが一般的です。抜糸が終わると目元のつっぱり感が軽減され、アイメイクも可能になるため、傷跡や内出血をメイクでカバーしやすくなります。

術後2週間〜完成までの経過

術後2週間が経過する頃には、大きな腫れや内出血はほぼ消失し、自然な状態に近づきます。切開した部分の赤みや硬さはまだ残っていることがありますが、メイクで十分に隠せる程度になることがほとんどです。

その後、組織がゆっくりと回復し、傷跡が周囲の皮膚に馴染んで完成するまでには、およそ3〜6ヶ月程度かかると考えられています。

目尻切開のダウンタイム期間中の仕事復帰の目安

目尻切開後の仕事復帰は、抜糸が終わる「術後1週間」を目安にするのが一般的です。抜糸後はアイメイクが可能になるため、傷跡や腫れをカバーして出勤しやすくなります。

ただし、デスクワーク中心でメガネを活用できる環境であれば、術後3〜4日程度で復帰される方もいらっしゃいます。一方で、接客業や体を激しく動かす仕事の場合は、腫れや内出血がしっかり落ち着く1〜2週間のお休みを確保しておくと安心です。

ダウンタイムの許容度や必要な休みの日数は、ライフスタイルや職場の環境によって異なります。お休みの調整が難しい場合は、事前のカウンセリングで具体的な復帰時期の目安を医師に相談し、スケジュールを立てておくことをおすすめします。

目尻切開のダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイムを少しでも短くし、美しい仕上がりを目指すためには、術後の正しい過ごし方が重要です。患部への刺激を避け、血行を過度に促進しないことが回復を早めるポイントとなります。

患部への刺激や摩擦を避ける

術後の目元は非常にデリケートな状態になっているため、患部への刺激や摩擦を避けることが最優先です。無意識に目をこすったり、洗顔時に強く触れたりしないよう注意してください。

就寝時も、うつぶせ寝を避けて仰向けで寝ることで、目元への圧迫やむくみを防ぐことができます。コンタクトレンズの使用も、医師の許可が出るまでは控え、メガネで過ごすようにしましょう。

血行を促進する行動(激しい運動や飲酒)を控える

術後1週間程度は、血行を促進する行動を控えることが大切です。血流が良くなりすぎると、腫れや内出血が悪化したり、長引いたりする原因になります。

具体的には、長時間の入浴やサウナ、激しい運動、過度な飲酒は避けてください。シャワーは当日から可能ですが、患部を温めすぎないようにし、リラックスして安静に過ごすことを心がけましょう。

目尻切開のダウンタイムを隠すカモフラージュ術

ダウンタイム中に周囲へ整形したことをバレたくない場合は、アイテムやメイクを使ったカモフラージュ術が役立ちます。目元を自然に隠すための工夫を取り入れましょう。

メガネやサングラスの活用

抜糸前でメイクができない期間は、メガネやサングラスを活用して目元を隠すのが最も効果的です。フレームが太めのメガネを選ぶと、目尻の傷跡や腫れから視線を逸らすことができます。

外出時は、色の薄いサングラスやUVカット機能のあるダテメガネを使用することで、紫外線から傷跡を守りつつ、自然にカモフラージュすることが可能です。

目尻の負担を避けたメイク方法

抜糸後(術後1週間程度)からはアイメイクが可能になりますが、傷跡に負担をかけないメイク方法を選ぶことが大切です。コンシーラーで内出血の黄色みをカバーしたり、アイシャドウで目尻の赤みをぼかしたりすると目立ちにくくなります。

ただし、メイクを落とす際に強くこすってしまうと傷跡に悪影響を与えます。お湯で落ちるマスカラや、石鹸で落とせる肌に優しいコスメを選び、クレンジング時の摩擦を最小限に抑えましょう。

目尻切開とタレ目形成を併用した場合のダウンタイム

目尻切開とタレ目形成(グラマラスライン形成)を併用すると、目の横幅を広げつつ目尻を下げるため、より大きく優しい印象の目元を作ることができます。

ただし、2つの施術を同時に行うことで切開範囲や組織の処理が広がるため、目尻切開を単独で行う場合よりも、腫れや内出血が強く出やすくなります。ダウンタイムの期間も数日長引く傾向がある点に注意が必要です。

また、白目の充血や結膜浮腫(白目がゼリー状にむくむ症状)が起こりやすくなることもあります。多くは一時的なもので時間の経過とともに落ち着きますが、併用を検討する場合は、お休みを少し長めに確保しておくと安心です。

グラマラスライン形成(タレ目形成)の詳細はこちら

目尻切開と併用できるその他の施術

目尻切開は、他の目元整形と組み合わせることで、顔全体のバランスを整え、より理想的な目元に近づけることができます。ここでは相性の良い代表的な施術を紹介します。

目頭切開

目頭切開は、目の内側(目頭側)の蒙古襞(もうこひだ)を切開して、目の横幅を内側に広げる施術です。目尻切開と併用することで、目の横幅を外側と内側の両方から最大限に広げることができ、パッチリとした大きな目元を実現できます。

目頭切開の詳細はこちら

二重整形(埋没法・切開法)

二重整形は、まぶたにラインを作って目を縦に大きく見せる施術です。目尻切開で横幅を広げ、二重整形で縦幅を広げることで、立体的で華やかな目元を作ることが可能です。手軽な埋没法と、半永久的な効果が期待できる切開法から選ぶことができます。

二重整形の詳細はこちら

涙袋形成

涙袋形成は、目の下にヒアルロン酸を注入して、ふっくらとした涙袋を作る施術です。目尻切開で目を大きくした後に涙袋を加えることで、目元に立体感と柔らかさが生まれ、より可愛らしく魅力的な印象に仕上がります。

涙袋ヒアルロン酸の詳細はこちら

複数の施術を組み合わせる場合、仕上がりのバランスやダウンタイムの長さに不安を感じるかもしれません。まずは専門医の診察を受け、ご自身の骨格や希望に合った最適な組み合わせプランを提案してもらうとよいでしょう。

目尻切開の手術方法

目尻切開には、主に「Y字切開」「W字切開」「靭帯切開」の3つの手術方法があります。それぞれの特徴やメリットを理解し、希望する仕上がりに合わせて術式を選択することが重要です。

▶︎▶︎右にスクロールできます

術式

特徴

おすすめな人

Y字切開(V-Yフラップ法)

目尻をY字に切開しV字に縫合する

優しげな目元にしたい方

W字切開

目尻をW字に切開し縫合する

目をぱっちり見せたい方

靭帯切開(靭帯移動術)

目尻の靭帯を切開・移動して骨に固定する

つり目をしっかり改善したい方、後戻りを防ぎたい方

Y字切開(V-Yフラップ法)

目尻切開/Y字切開(V-Yフラップ法)

Y字切開は、目尻の皮膚をY字型に切開し、その後V字型になるように縫合する術式です。

目尻の形を自然に整えながら、目の横幅を広げることができます。比較的マイルドな変化を出しやすく、優しげでナチュラルな目元を作りたい方に適しています。

W字切開

目尻切開/W字切開

W字切開は、目尻の皮膚をW字型に切開し、上下に広げるように縫合する術式です。

目尻をしっかりと広げつつ、二重のラインから目尻にかけてのつながりを自然に仕上げることができます。目をパッチリと大きく見せたい方におすすめの方法です。

靭帯切開(靭帯移動術)

目尻切開/靱帯切開(靱帯移動術)

靭帯切開は、皮膚だけでなく目尻の靭帯(じんたい)までアプローチし、靭帯を切開して新たな位置に固定する術式です。

骨膜にしっかりと固定するため、術後の後戻りが起こりにくいのが最大の特徴です。つり目をしっかり改善したい方や、確実な変化を長期間維持したい方に適しています。

目尻切開の術後に起こりうる通常のリスク

目尻切開は美容整形手術であるため、ダウンタイム中の症状だけでなく、いくつかのリスクや副作用が伴います。事前にどのようなリスクがあるのかを理解しておくことが大切です。

腫れや内出血

術後の腫れや内出血は、目尻切開において最も一般的な症状です。通常は1〜2週間程度で自然に落ち着いていきます。

体質や手術の範囲によっては、白目部分が赤く充血したり、ゼリー状にむくんだりする結膜浮腫が起こることもありますが、これらも時間の経過とともに回復します。

切開部分の傷跡

皮膚を切開するため、目尻に傷跡が残る可能性があります。術後数ヶ月は赤みや硬さが気になることがありますが、メイクでカバーできる範囲です。

傷跡は目尻の自然なシワに沿って縫合されるため、半年から1年ほどかけて徐々に白っぽく馴染み、目立ちにくくなっていきます。

仕上がりの左右差

人間の顔は元々左右非対称であるため、手術を行っても完全に左右対称の仕上がりにならないリスクがあります。

医師は事前のシミュレーションで骨格や目の形を細かく計算してデザインしますが、筋肉の動きや皮膚のたるみ具合によって、わずかな左右差が生じることがあります。

切開箇所の後戻り

目尻切開では、切開して広げた部分が、人間の体が持つ自然な治癒力によって再び癒着し、少し元に戻ってしまう「後戻り」が起こる可能性があります。

後戻りの程度には個人差がありますが、靭帯切開(靭帯移動術)などの術式を選ぶことで、後戻りのリスクを軽減することが可能です。

目尻切開の術後に異常を感じた場合の対処法

ダウンタイム中の腫れや痛みは通常の経過ですが、それ以外の異変を感じた場合は、感染症などのトラブルが起きている可能性があります。異常のサインを見逃さず、適切な対処を行うことが重要です。

感染症や化膿が疑われるサイン

術後数日経っても痛みが引かず、むしろズキズキとした強い痛みに変わってきた場合は、感染症の疑いがあります。

また、患部が異常に赤く腫れ上がる、熱を持っている、黄色や緑色の膿(うみ)が出ているといった症状が見られた場合は、傷口が化膿しているサインです。これらの症状を放置すると傷跡が汚く残る原因になります。

発熱などの異変が見られた場合の対応

患部の異常に加えて、発熱や強い倦怠感などの全身症状が現れた場合は、早急な対応が必要です。

異常を感じた際は、自己判断で市販の薬を塗ったり飲んだりせず、すぐに手術を受けたクリニックに連絡してください。医師の診察を受け、適切な抗生剤の処方や処置を受けることが、トラブルを最小限に抑えるための最善の行動です。

目尻切開の手術の流れ

目尻切開を検討している方に向けて、カウンセリングから術後のアフターケアまでの一般的な流れを解説します。

1. カウンセリング

まずは医師とのカウンセリングが行われます。現在の目元の悩みや、理想とする仕上がりのイメージを詳しく伝えます。

医師は目元の状態や骨格を診察し、目尻切開が適応するかどうか、どの術式が最も適しているかを判断します。ダウンタイムやリスクについてもこの段階でしっかりと説明を受けます。

2. シミュレーションとデザイン

手術が決まったら、具体的なデザインを決めていきます。専用の器具を使いながら、目尻をどの程度広げるか、どのような角度にするかをシミュレーションします。

目元単体だけでなく、顔全体のバランスを見ながら、不自然にならないミリ単位のデザインを決定することが美しい仕上がりの鍵となります。

3. 麻酔と手術

手術室に移動し、痛みを抑えるための局所麻酔を行います。麻酔がしっかりと効いていることを確認してから手術を開始するため、術中に痛みを感じることはほとんどありません。

デザインに沿って丁寧に切開と縫合を行います。手術時間は術式にもよりますが、おおよそ30分から1時間程度で終了します。

4. 術後の確認とアフターケア

手術が終わったら、鏡で仕上がりを確認します。その後、患部を少し冷やして休んでから帰宅となります。

術後1週間程度で抜糸のために再度来院します。クリニックによっては、術後の不安を解消するためのフォローアップ体制が整っており、気になることがあればいつでも相談することが可能です。

eクリニックの目尻切開の料金

目尻切開通常価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)

eクリニックの目尻切開の症例写真

症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
症例写真
【費用】¥88,000〜¥308,000(税込) ※複合施術の場合は金額が異なります。 ※オプション代は別途必要
【考えられるリスク・副作用】内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックが選ばれる理由

医師が直接カウンセリング

初回のカウンセリングから施術内容のご提案、リスクのご説明に至るまで、必ず医師本人が直接対応しています。担当医が初診から術後まで一貫してサポートするため、安心して施術に臨める体制を整えています。

大手美容外科で実力を磨いた医師が監修

統括院長の円戸望医師は、大手美容外科にて4年間で1万件以上の施術を担当してきました。お顔と体のトータルバランスを重視した知識と手技を各院の医師へ継承し、院内研修や技術指導を通じて技術力の底上げに取り組んでいます。

ダウンタイムに配慮

仕上がりの美しさはもちろん、術後のダウンタイムをできる限り軽減することにも力を入れています。RFナイフなど、腫れや内出血を最小限に抑える手技・麻酔法を採用し、お仕事復帰やご予定への影響が少なくなる工夫を重ねています。

目尻切開に関するよくある質問

目尻切開の効果はどのくらい持続しますか?

目尻切開の効果は、基本的に半永久的です。メスを使って皮膚や組織を切開・縫合するため、一度広げた目尻が完全に元の状態に戻ってしまうことはありません。ただし、術後数ヶ月の間に、体の治癒力によってわずかな後戻りが生じることはあります。

目尻切開と他の施術を同時に受けることはできますか?

はい、可能です。目尻切開は、タレ目形成(グラマラスライン形成)や目頭切開、二重整形などと非常に相性が良く、同時に受ける方が多くいらっしゃいます。複数の施術を組み合わせることで、目元全体のバランスを整え、より理想的な変化を得やすくなります。

目尻切開の施術に痛みはありますか?

手術中は局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みはありますが、極細の針を使用するなどの配慮がされています。術後は麻酔が切れるとジンジンとした軽い痛みが出ることがありますが、処方される痛み止めを服用することで十分にコントロールできる程度です。

まとめ

目尻切開のダウンタイムは通常1〜2週間程度で、腫れや内出血が生じますが、時間の経過とともに自然に落ち着いていきます。仕事復帰は抜糸が終わる術後1週間が目安となりますが、メガネを活用すれば数日後から復帰できるケースもあります。

ダウンタイムを短くするためには、患部をこすらないことや、激しい運動・飲酒を控えるなど、術後の正しい過ごし方を守ることが大切です。また、タレ目形成や二重整形などと組み合わせることで、より理想的な目元を目指すことも可能です。

仕上がりの希望や、ダウンタイムのお休み期間について不安がある方は、まずは一度カウンセリングで医師に相談し、ご自身のライフスタイルに合った術式やスケジュールを確認してみてはいかがでしょうか。

このページの監修医について

円戸 望 NOZOMI ENDO

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

富山大学医学部医学科卒
高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院

飯田 秀夫 HIDEO IIDA

e-clinic 統括技術顧問

経歴

1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽
2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院