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経結膜脱脂(クマ取り)で後悔したくない!失敗しない名医の選び方と、大阪で評判のドクターを紹介

最終更新日:

鏡を見るたび、目の下のどんよりとしたクマが気になる

実年齢より老けて見られることが増えた…

こうした目元の悩みを根本から解決する治療として注目されているのが「経結膜脱脂(けいけつまくだっし)」です。皮膚を切らずに、まぶたの裏側から原因となる脂肪を取り除くこの治療は、切らないクマ取りとして高い人気を誇ります。

しかし、その手軽なイメージとは裏腹に、仕上がりの美しさを左右するのは医師の繊細な技術です。理想の目元を手に入れるためには、治療の仕組みを正しく理解し、信頼できるクリニックを見極めることが欠かせません。

本記事では、経結膜脱脂の基礎知識から、医師選びのポイント、リスクや注意点までを詳しく解説します。

経結膜脱脂(クマ取り)の仕組みとメリット

経結膜脱脂_図解

経結膜脱脂とは、まぶたの裏側(結膜側)を5〜7ミリ程度切開し、クマやたるみの原因となっている余分な眼窩脂肪を取り除く術式です。表面に傷跡が残らず、術後の腫れや内出血も比較的少ないというメリットがあります。

一度除去した脂肪が元の量に戻ることはありませんが、目元の印象は周囲の皮膚のハリや筋肉の状態にも左右されます。そのため、現在のクマを解消しつつ、将来的な加齢変化まで見据えた緻密なデザインが不可欠です。

経結膜脱脂と脂肪注入の相乗効果

クマ取り_経結膜脱脂+脂肪注入(名医の劉奕陽医師が執刀)(47)

目の下のクマは、脂肪の突出による「膨らみ」と、その直下に生じる「くぼみ」が織りなす段差によって生じます。

もちろん、経血膜脱脂の単独施術で改善可能な場合もあります。

しかし、多くの方において、脂肪を除去して膨らみを平ら(ゼロ)にするだけでは、元来のくぼみや骨格的な痩せ感までは解消できないことが多く、脂肪注入の併用が適応になる方が多いです。

「取るのになぜ入れるのか」という疑問を持たれる方もいらっしゃいますが、これは不要な凸(でっぱり)」を削り、同時に「不足している凹(くぼみ)」を埋めることで、初めて目の下から頬にかけての滑らかな曲線が完成するためです。この相乗効果により、単にクマを消すだけでなく、健康的でハリのある若々しい目元を実現します。

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裏ハムラ法との違い

裏ハムラ法も優れた術式ですが、脱脂+脂肪注入との決定的な違いはデザインの自由度にあります。

裏ハムラ法は、今ある脂肪を移動して活かす術式です。そのため、移動できる脂肪の量には限りがあり、固定できる場所も制限されます。

それに対して、経結膜脱脂+脂肪注入は、必要な場所に、必要な分だけ脂肪を補えるため、より緻密で自由なデザインが可能です。

また、もともとの脂肪量が少ない方やくぼみが著しい方の場合は、裏ハムラ法を選択したとしても、移動させるだけではボリュームを補い切れないケースも珍しくありません。その際は、より完成度の高い仕上がりを目指して脂肪注入を併用することもあります。

eクリニックでは、お客様の骨格や脂肪の状態を見極め、適応判断をさせていただきます。

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経結膜脱脂の名医がこだわる「3つの脂肪区画」へのアプローチ

下まぶたの裏側にある眼窩脂肪は、「内側(Medial)」「中央(Central)」「外側(Lateral)」という3つの独立した区画(コンパートメント)に分かれています。名医と呼ばれる医師は、これら3箇所の脂肪の突出度合いと、それぞれの境界にある眼窩隔膜の緩みを分析し、デザインを組み立てます。

特に技術の差が顕著に現れるのが、外側の脂肪処理です。この区画は奥まった位置にあるため取り残されやすく、ここを的確に処置できるかどうかが、正面だけでなく斜めや横から見た際の美しい輪郭を決定づけます。

また、脂肪は単に取り除けばよいわけではありません。取りすぎは将来的に「目がくぼむ」「老けて見える」といったトラブルに直結します。名医はミリ単位の微細な調整によって、脂肪に埋もれていた涙袋(眼輪筋)の本来の立体感を際立たせ、生き生きとした表情を再構築することが可能です。将来的な加齢による組織の萎縮も計算に入れ、適度に残すべき脂肪を見極めることで、術後のくぼみや老け見えといったリスクを低減します。

失敗しない名医選び!7つのチェックポイント

経結膜脱脂で後悔しないためには、以下の基準で医師を見極めることが大切です。

目元の解剖学に精通し、確かな実績があるか

目元の構造は非常に複雑で、数ミリの差が仕上がりを左右します。形成外科的な深い知識を持ち、顔面の神経や血管の走行を熟知していることは大前提です。症例数だけでなく、解剖学的な根拠に基づいた手術を行っている医師かを確認しましょう。

すべての術式に対応しているか

クマの原因は脂肪の突出だけではありません。脱脂以外にも、脂肪注入やハムラ法、裏ハムラ法など、あらゆる選択肢のなかから「なぜこの術式がベストなのか」を説明してくれる医師が理想的です。

脱脂のみに特化したクリニックでは、皮膚の余りや骨格の凹みが原因の場合でも、無理に脱脂を勧めてしまうおそれがあります。そのため、多角的な提案ができる医師を選びましょう。

クマ取りの施術一覧はこちら

顔立ちに合わせた根拠のある診断をしてくれるか

脂肪が目立つから取るという単純な診断ではなく、脂肪の突出具合と骨格の凹みのバランスを論理的に解説してくれるかを確認してください。一人ひとりの顔立ちの個性に合わせた、オーダーメイドの診断をしてくれる医師は信頼できるでしょう。

また、座った状態だけでなく、仰向けになった際に脂肪がどのように移動するのか、視線を上下左右に動かしたときに突出具合がどう変化するのかなど、表情の変化まで見据えた動的な診断を行っているかもポイントです。

リスクやデメリットも正直に話してくれるか

脂肪を取りすぎることで生じる小ジワや凹みのリスクを隠さず、その対策まで丁寧に説明してくれる医師を選びましょう。メリットばかりを強調する医師には注意が必要です。

執刀医本人が時間をかけて直接診察を行うか

医師カウンセリングの様子

カウンセラーが主体で、医師の診察が数分で終わるようなクリニックは避けるべきです。実際に手術を行う医師が、自らの手で皮膚の厚みや脂肪の硬さを確認してくれるかどうかが重要です。

アフターフォロー体制が整っているか

万が一の左右差や腫れに対し、無料で再診や修正対応を行ってくれる保証制度の有無を確認しましょう。手術をして終わりではなく、術後の経過まで責任を持つ姿勢こそがプロの証です。

症例写真が豊富で、自分と似たタイプの結果を確認できるか

クマ取り_経結膜脱脂+脂肪注入(名医の坂本優衣医師が執刀)(29)

医師の技量を判断する際は、まず症例数の多さに注目しましょう。自分と同じ年齢層や、クマのタイプが似ている事例が豊富にあるかは重要なチェックポイントです。多くの症例から自分に近いケースを確認できれば、術後の仕上がりを具体的にイメージしやすくなります。

eクリニックの経結膜脱脂の症例一覧

医師選びを間違えることで起こりうるトラブル

経結膜脱脂は「切らない」という手軽なイメージが先行しがちですが、医師の診断や技術が未熟だと、取り返しのつかないトラブルを招くおそれがあります。後悔しないために、起こりうるリスクと回避策を正しく理解しておきましょう。

目がくぼんで老けて見える

クマは消えたけれど、かえって老けて見えるようになったという失敗は、脂肪の取りすぎや、加齢変化の計算不足が主な原因です。顔の脂肪は年齢とともに減少していくため、現在の突出だけを見て過剰に除去すると、数年後に目元がくぼんでしまうリスクがあります。

これを回避するためには、将来のボリューム減少までを見越し、残すべき脂肪の量をミリ単位で判断できる医師を選ぶことが不可欠です。

クマが消えない・再発

手術を受けてもクマが改善されなかったり、すぐに再発したりする場合、脂肪の取り残しか、術式の選択ミスが考えられます。眼窩脂肪の3つの区画をバランス良く処理するには、医師の熟練した手技が必要です。

また、色素沈着が原因の茶クマや、血行不良による青クマは、脱脂だけでは改善が期待できません。クマの種類に合った術式を提示してくれる医師かどうかが、再発のリスクを下げる鍵となります。

不自然なシワやでこぼこ

​脂肪を取り除いたあとの皮膚の弾力性を無視して施術を行うと、皮膚が余ってしまい、不自然な小ジワやたるみが強調されることがあります。また、脂肪注入を併用する場合、注入量の管理が甘いと定着にムラが生じ、表面がでこぼこになるケースも少なくありません。

皮膚の余り具合を正確に予測し、注入術においても微細な調整を行える医師であれば、滑らかで若々しい目元を実現することが可能です。

左右差・内出血の悪化

人間の顔はもともと左右非対称ですが、個々の骨格差を無視して一律な施術を行うと、術後に目立つ左右差が生じるおそれがあります。また、手術中の止血操作が不十分な場合、内出血がひどくなりダウンタイムが長引く原因にもなります。

徹底した止血技術を持ち、一人ひとりの骨格や脂肪の付き方に合わせて執刀する医師を選ぶことで、仕上がりの美しさと早期回復が期待できます。

視力低下・失明・斜視

極めて稀ですが、重大なリスクに視力低下や失明、斜視があります。視力低下や失明は、術後の強い内出血による血腫が視神経を圧迫することで起こるトラブルです。斜視は、主に術中に下斜筋などの眼球を動かす筋肉を傷つけることで発生します。

こうした重大な事故のリスクを低減するには、解剖学的な知識に基づいた高度な止血技術を持ち、万が一の際の対応まで熟知している名医を選ぶことが重要です。

eクリニックが目元の悩みで選ばれる理由

クマ取りを検討する際、多くの人が「自分に最適な術式がわからない」という不安に直面します。eクリニックが多くのお客様に選ばれているのは、単に技術が高いだけでなく、一人ひとりの美しさを第一に考えた独自の診療体制があるからです。

高品質な美容医療を適正価格で提供

eクリニックでは、高品質な手術機材や麻酔代を含んだ明朗会計を貫いています。余計な広告費や中間コストを削ぎ落とし、その分を技術料や機材に還元することで、高い水準の治療を誰もが検討しやすい価格で実現しています。

医師同士の技術共有とアップデート

グループ全体の医師が、クマ取りの症例や難症例の検討会を日々実施しています。個人の経験だけに頼るのではなく、グループ全体の集合知として術式を常にアップデート。どの院においても安定して高いクオリティの施術が受けられる体制づくりを行なっています。

直近ではeクリニック所属医師に限らず、美容外科医であれば誰でも参加可能の「公開オペ(公開手術)」を実施しており、お客様からの信頼につながっています。

公開オペの詳細はこちら

お客様に合わせたあらゆる術式に対応可能

経結膜脱脂から、高度な技術を要するハムラ法・裏ハムラ法、脂肪注入、皮膚切開まで、目元のあらゆる状態に応える術式を網羅しています。一人ひとりのクマのタイプやたるみの状態に合わせた治療法を提案・実施できる点が強みです。

徹底したリスク管理

RFナイフ

術中の止血を抑え、ダウンタイムを軽減するため、eクリニックでは状況に応じてRFナイフを使用します。高周波を用いるRFナイフは、従来の電気メスに比べて周辺組織への熱ダメージを抑えられるのが特徴です。血管を確実に凝固しながら精緻に切開できるため、術後の腫れや内出血を抑制し、より自然で美しい仕上がりを実現します。

クマ取りの名医ならこの人!eクリニック「脇谷雄一朗」

関西エリアで「失敗したくない」「理想の目元になりたい」と願うお客様から信頼を集めているのが、eクリニックの脇谷雄一朗医師です。

名前脇谷 雄一朗(e-clinic 大阪院 院長)
得意施術クマ取り全般、糸リフト、ヒアルロン酸、ハイブリッドフェイスリフト、フェイスリフト
経歴大阪大学医学部医学科卒
武蔵野赤十字病院
大阪市立総合医療センター耳鼻咽喉科・頭頸部外科
和歌山県立医科大学附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科
大阪市内個人美容皮膚科
大手美容外科
eクリニック 大阪院 院長就任
アクセス
SNShttps://www.instagram.com/eclinic_wakiya_kuma/

脇谷医師の詳細はこちら

すべての術式を高いレベルで提供

脇谷医師の強みは、経結膜脱脂、脂肪注入、裏ハムラ法、表ハムラ法という、クマ取りに関するすべての術式を高いレベルで完遂できる点です。

特定の術式を無理に勧めるのではなく、お客様一人ひとりのクマの状態や皮膚のたるみ、将来的な老化の進行までを見据えて、適したアプローチを提案します。

顔の構造に合わせた自然な仕上がり

数多くの目元整形を執刀してきた豊富な経験から、顔の解剖学的な構造をミリ単位で把握しています。特に、難易度が高いとされる裏ハムラ法においては高評価を得ています。

脂肪を捨てずに有効活用し、自分の組織だけで目元をフラットに整えるため自然な仕上がりです。また、組織を傷つけない丁寧な剥離と徹底した止血を行うことで、内出血を抑える低侵襲な手術を徹底。ダウンタイムの負担を軽減し、一日も早い社会復帰を支える姿勢も、多くのお客様に支持されています。

初めてでも安心!丁寧で親身なカウンセリング

脇谷医師のカウンセリングは、お客様の悩みに対して過不足のないプランを提示する、誠実なスタイルが特徴です。一方的に治療を押し付けるのではなく、一人ひとりの希望を細かくヒアリングし、理想の仕上がりを徹底的にすり合わせます。

クマ取りの名医「脇谷雄一朗」の症例写真

脇谷医師が執刀したクマ取りの症例をご紹介します。

クマ取り_経結膜脱脂+脂肪注入(目の下)(脇谷雄一朗)(195)
【考えられるリスク・副作用】だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

目の下の皮膚の色味が強く、いわゆる青クマがみられます。このような皮膚の色味によるクマに対してはナノリッチ脂肪注入が有効です。膨らみ・へこみに対しては脱脂と脂肪注入で治療しています。

術後は膨らみ・へこみはなくなり、色味もかなり改善しましたね。

【副作用・合併症】
むくみ、内出血、腫れ、定着不良、しこり

【価格】

  • 目の下のたるみ取り+目の下ゴルゴ脂肪注入オプション 164,780円
  • 目の下ナノリッチ脂肪注入 54,780円
クマ取り_経結膜脱脂+脂肪注入(脇谷雄一朗)(181)
【考えられるリスク・副作用】
だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

目の下の膨らみへこみによる黒くまはみられますがそこまで強くはなく、どちらかというと青くまが目立ちます。
青くまというのは、目の下の皮膚が薄くその下にある血管が透けることでみられます。
青くまに対してはナノリッチ脂肪注入が適応となります。

術後は色味も改善してばっちりきれいになっていますね。

【副作用・合併症】
むくみ、内出血、腫れ、定着不良、しこり

【価格】

  • 目の下のたるみ取り+目の下ゴルゴ脂肪注入オプション 164,780円
  • 目の下ナノリッチ脂肪注入 54,780円
クマ取り_脱脂+脂肪注入(脇谷雄一朗)(196)

眼窩脂肪の膨らみは軽度でティアトラフのへこみの方が強くみられます。この方の場合、裏ハムラで脂肪を移動してもへこみが残ってしまうので脂肪注入が必要です。
脱脂と組み合わせる場合も裏ハムラと組み合わせる場合もありますが、今回は脱脂・脂肪注入で治療しております。くまがなくなり自然に若返り成功していますね。

【副作用・合併症】
むくみ、内出血、腫れ、定着不良、しこり

【価格】

  • 目の下のたるみ取り+目の下ゴルゴ脂肪注入オプション 164,780円

理想の目元を手に入れて、新しい自分に出会おう

経結膜脱脂は、切らずに目の下の悩みを根本から解消できる優れた治療法です。しかし、クマの原因は脂肪の突出だけでなく、骨格や皮膚の厚みなど多岐にわたるため、一つの術式がすべての人にとっての正解とは限りません。

​大切なのは、特定の術式に固執せず、将来を見据えてクマの状態に合った治療を提示してくれる名医と出会うことです。eクリニックでは、あらゆる術式に対応できる技術力を背景に、誠実な診断で一人ひとりに合わせたプランをご提案します。まずは無料カウンセリングで自分のクマの正体を知り、理想の目元への一歩を踏み出してみませんか。