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二重切開の費用はどれくらい?平均金額や片目・やり直しの料金も解説

最終更新日:

全切開二重術・眼瞼下垂_(名医の円戸望医師が執刀)(105)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

二重切開とは、メスでまぶたを切開し、内部の脂肪や余分な皮膚を調整して半永久的な二重ラインを形成する手術です。糸で固定する埋没法とは異なり、一度形成したラインが取れる心配が少ないのが特徴です。

ただし、「二重切開を受けたいけど、費用がどれくらいかかるか不安…」という方は多いのではないでしょうか。二重切開は埋没法と比べて費用が高い傾向にありますが、術式や条件によって総額が大きく変わるため、事前に相場感をつかんでおくことが大切です。

この記事では、二重切開の費用相場から、eクリニックの具体的な料金、費用が変動する要素、選ぶ際のチェックポイントまで詳しく解説します。二重切開を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

二重切開の費用相場は20万〜40万円程度

二重切開はクリニックによって料金が異なり、費用相場は20万〜40万円程です。

施術名eクリニック(当院)相場
全切開二重術154,000円(税込)200,000〜400,000円(税込)

二重切開は、まぶたの状態によって向いている施術や費用が変わるため、事前に総額を確認することが大切です。


eクリニックでは、カウンセリング時に費用を確認しながら検討できます。

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二重切開の詳細・症例はこちら

二重切開の一般的な費用相場(両目・自由診療)

二重切開の費用相場は、術式によって異なります。

施術内容費用相場
全切開二重術200,000~400,000円
部分切開二重術150,000~280,000円

全切開は、まぶた全体を切開してしっかりとした二重ラインを形成するため、技術難度が高く、部分切開と比べて費用が高めに設定されるクリニックが多い傾向があります。

一方で、部分切開はまぶたの一部だけを切開するため、全切開よりも侵襲が小さく、費用もやや抑えられることが多いです。ただし、対応できるデザインの幅は全切開より限られます。

eクリニックの二重切開の費用一覧

eクリニックでは、まぶたの状態や希望のデザインに合わせて複数の術式を用意しています。

術式通常価格(税込)モニター価格(税込)
全切開二重術¥154,000¥109,780
全切開二重術+眼瞼下垂(軽度)¥231,000¥164,780
全切開二重術+眼瞼下垂(中度)¥308,000¥219,780
たるみ取り併用全切開二重術¥231,000¥164,780
たるみ取り併用全切開二重術+眼瞼下垂(軽度)¥308,000¥219,780
たるみ取り併用全切開二重術+眼瞼下垂(中度)¥385,000¥274,780

※料金はすべて税込・両目の価格です。モニター価格は適応審査があります。詳細は無料カウンセリングにてご確認ください。

上記のように、eクリニックの全切開二重術の価格は、業界相場(20万〜40万円)と比較しても費用を抑えた設定になっています。モニター制度を活用すれば、さらに費用を抑えられる場合もあります。

二重切開は保険適用になるケースはある?

たるみ取り併用全切開二重術+眼瞼下垂(名医の張田修平医師が執刀)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

二重切開は原則として自由診療であり、保険適用外となります。見た目をよくしたいという美容目的の施術には保険は適用されません。

ただし、「眼瞼下垂症(まぶたが下がって視野が狭くなっている状態)」と診断された場合は、機能的な障害を改善する手術として健康保険が適用されるケースがあります。

また、保険診療と自由診療を混合して行う「混合診療」は原則禁止されています。そのため、眼瞼下垂手術と二重形成を同時に行う場合はすべて自由診療になるクリニックがほとんどです。

条件や術式でどう変わる?二重切開の「総額」が変動する4つの要素

二重切開の費用は、表示されている基本料金だけで総額が決まるわけではありません。術式の違いや施術条件によって、最終的な支払い総額が変わることがあります。

あらかじめ以下の4点を確認しておくと、予算とのズレを防ぎ、納得したうえで施術を検討しやすくなります。

h3:部分切開と全切開で費用は異なる

二重切開法の図解

二重切開には「全切開」と「部分切開」の2種類があり、それぞれ費用が異なります。

全切開はまぶた全体を切開するため手術の規模が大きく、技術難度も高いことから費用が高くなる傾向があります。

一方、部分切開はまぶたの一部のみを切開するため、全切開よりも費用を抑えられるケースが多く、ダウンタイムも全切開より短いのが特徴です。

まぶたの状態やなりたいデザインによってむいている術式が異なるため、どちらが自分に合っているかをカウンセリングで確認しましょう。

片目だけ二重切開する場合は両目より費用を抑えられることがある

片目のみ施術を希望する場合、多くのクリニックでは両目の料金より安く設定されています。一般的には、片目の費用は両目の約60〜75%が目安です。

ただし、片目だけを切開すると、もう片方の二重幅やまぶたの厚みとの差が目立つ場合があります。自然な仕上がりを目指すには、左右差が出にくいデザインを医師と相談しながら決めることが大切です。

やり直し・他院修正は通常より費用が高くなりやすい

全切開二重術修正+眼瞼下垂の他院修正+他院修正料金(名医の円戸望医師が執刀)(103)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

一度切開したまぶたのやり直しや、他院で受けた施術の修正は、通常の二重切開よりも費用が高くなる傾向があります。すでに切開した部分には癒着や瘢痕が生じている場合があり、まぶたの状態を確認しながら慎重に施術を行う必要があるためです。

費用は通常の施術料金をもとに、癒着の程度やまぶたの状態、修正範囲によって加算されることがあります。そのため、修正を検討している場合は、カウンセリング時に総額の目安まで確認しておくとよいでしょう。

麻酔代・抜糸代・保証などで総額が変わる

二重切開の費用は、基本料金に含まれる内容によって総額が変わることがあります。クリニックによって費用に含まれる項目が異なるため、表示価格だけで判断しないことが大切です。

追加費用になる可能性がある項目には、以下のようなものがあります。

  • 抜糸代
  • 術後の薬代
  • アフターケア費用
  • 保証や再診にかかる費用

カウンセリング時に総額の目安を確認しておくと、予算とのズレを防ぎやすくなります。

二重切開で理想の目元を目指すならeクリニックへ

二重切開で後悔しないためには、費用だけでなく、デザイン力・症例・カウンセリングの丁寧さを確認することが大切です。

eクリニックでは、目元だけでなく顔全体のバランスをふまえ、一人ひとりに合わせた二重切開をご提案しています。

納得しやすい価格で二重切開を検討できる

eクリニックでは、施術内容と料金のわかりやすさを大切にしています。二重切開は両目154,000円(税込)で、費用を確認したうえで施術を検討しやすい点が特徴です。

価格を抑えるために、過度な広告宣伝費や内装費にコストをかけすぎず、医療機器や材料の品質維持、医師の技術向上に力を入れています。さらに、医療材料や消耗品の仕入れを工夫し、運営コストの見直しにも取り組んでいます。

また、経験を積んだ医師が診察を行い、まぶたの状態や希望に合わせて必要な施術を提案します。不要なオプションを前提としないため、費用面も含めて相談しやすいでしょう。

初回のカウンセリングから医師が直接診察

医師カウンセリングの様子

eクリニックでは、初回カウンセリングから医師が直接診察します。

二重切開は、まぶたの厚みや皮膚の余り、脂肪の量、目の開き方などによって、適した施術方法が変わる手術です。

そのため、カウンセラーだけで判断するのではなく、医師が目元の状態を確認したうえで、希望する二重幅や仕上がりのイメージを丁寧に伺います。

手術内容やダウンタイム、傷跡の経過、起こりうるリスクについても医師に直接相談できるため、不安や疑問を確認しながら二重切開を検討しやすいでしょう。

顔全体のバランスを見ながら二重デザインをご提案

eクリニックでは、二重ラインだけでなく目の縦幅・横幅・目と目の距離・まぶたの厚みなどを確認し、一人ひとりの目元に合わせたデザインをご提案しています。

二重切開では、皮膚を切開するだけでなく、まぶたを開く動きに関わる挙筋腱膜や、目の周りを囲む眼輪筋などの内部組織も確認します。

まぶたの状態に応じて内部組織を処理し、二重ラインの形成を目指すため、まぶたが厚い方や過去に埋没法が取れてしまった方にも、状態に合わせた方法を提案できる点が特徴です。

また、まぶたの腫れぼったさには、眼窩脂肪やROOFと呼ばれる脂肪組織が関係している場合があります。eクリニックは目周りの施術メニューを豊富に扱っているからこそ、そのような複合的な原因がある場合でも、まぶたの厚みや脂肪の量を見極め、それぞれの悩みのパターンに合わせて脂肪組織を適量調整するなど、柔軟なアプローチですっきりとした目元の印象を目指せます。

二重幅だけを決めるのではなく、目元全体の見え方やまぶたの状態まで相談したい方に向いているクリニックです。

他院修正を含めた二重切開の相談にも対応

二重切開の経験豊富な医師が在籍しているeクリニックでは、他院で受けた二重整形の修正相談にも対応しています。

二重ラインが不自然に見える、左右差が気になる、希望と違う仕上がりになったなどのお悩みも相談できます。

修正手術は、まぶたの状態や癒着の程度によって難易度が変わります。まずはカウンセリングで、現在の状態や希望する仕上がりを確認してもらいましょう。

二重切開の症例一覧

二重整形+眼瞼下垂_たるみ取り併用全切開二重術+軽度眼瞼下垂(飯田秀夫)(85)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
たるみ取り併用全切開二重術+目の上脱脂(名医の張田修平医師が執刀)(21)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
二重整形_二重全切開(切開時埋没抜糸)(飯田秀夫)(84)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
二重全切開ハム目他院修正(円戸望)(199)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
たるみ取り併用全切開二重術+眼瞼下垂(名医の張田修平医師が執刀)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

二重切開を検討する際は、症例写真を確認し、自分の理想に近い仕上がりがあるかを見ておくことが大切です。eクリニックでは、施術前後の症例を参考にしながら、希望する二重幅や目元の印象を相談できます。

まぶたの厚みや目の形が似ている症例を見ることで、施術後のイメージもつかみやすくなるでしょう。

二重切開と併用されやすい施術の費用

二重切開はまぶたの状態や希望する仕上がりによって、他の施術を併用する場合があります。v

併用施術が増えると費用も変わるため、代表的な組み合わせごとの相場を確認しておきましょう。

二重切開+目頭切開の費用相場

二重埋没法_自然癒着法+目頭切開(名医の島田良浩医師が執刀)(8)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

二重切開と目頭切開を併用する場合、二重切開の費用に加えて、目頭切開の費用が必要になります。目頭切開単体の費用相場は、両目で15万〜25万円程度です。

目頭切開は、蒙古ひだと呼ばれる目頭の皮膚を切開し、目の横幅を広げる施術です。二重切開と組み合わせることで、縦幅だけでなく横幅にも変化を出しやすくなります。

クリニックによっては同時施術による割引が適用される場合もあるため、総額でいくらかかるのか事前に確認しておきましょう。

目頭切開の詳細はこちら

二重切開+たるみ取りの費用相場

まぶたの皮膚のたるみ取りを二重切開と併用する場合、費用相場は25万〜45万円程度が目安です。

たるみ取りは、まつ毛に被さる余分な皮膚を切除する施術です。加齢や長年のアイプチなどによってまぶたの皮膚が伸びている場合、二重ラインを作るだけでは重たさが残ることがあります。

まぶたの状態によっては、二重切開とたるみ取りを組み合わせることで、よりすっきりとした目元を目指しやすいでしょう。

たるみ取り・眉下切開の詳細はこちら

二重切開+眼瞼下垂手術の費用相場

二重整形+眼瞼下垂_たるみ取り併用全切開二重術+軽度眼瞼下垂(飯田秀夫)(85)

二重切開と眼瞼下垂手術を併用する場合、費用相場は30万〜60万円程度が目安です。

眼瞼下垂とは、まぶたを持ち上げる力が弱く、目が開きにくい状態ことを言います。二重切開だけでは目の開きに重たさが残る場合に選ばれる施術です。

眼瞼下垂手術の詳細はこちら

二重切開はやめたほうがいい?費用以外に確認するべきポイント

二重切開で後悔しないためには、費用だけでなく、総額・仕上がり・ダウンタイム・埋没法との違いを確認することが大切です。基本料金だけで判断すると、追加費用や仕上がりのイメージ違いにつながる場合があります。

追加費用を含めた総額を確認する

二重切開を検討する際は、表示価格ではなく最終的な総額を確認しましょう。広告や公式サイトに掲載されている金額は、基本料金のみの場合があります。

追加費用として発生する可能性があるのは、主に以下の項目です。

  • 麻酔代
  • 薬代
  • 抜糸代
  • 術後検診代
  • 保証制度の費用

カウンセリング時に「最終的にいくらかかるか」を確認しておくと、予算オーバーを防ぎやすくなります。

症例写真で理想に近い仕上がりか確認する

口コミを探す女性

二重切開は、症例写真で自分の理想に近い仕上がりがあるか確認しておきましょう。医師の技術やデザインによって、二重幅や目元の印象は変わります。

公式サイトやSNSで複数の症例を確認し、目の形・まぶたの厚み・二重幅が自分に近いケースを探すと参考になります。自分の希望するデザインに近い症例があるかを見ることが大切です。

ダウンタイムの期間を確認する

二重切開を受ける前に、ダウンタイムの期間を確認しておきましょう。二重切開のダウンタイムは、約2〜3週間が目安で、場合によっては1ヶ月以上かかることもあります。

術後1週間程度は腫れや内出血が目立ちやすく、抜糸までは安静に過ごす必要があります。仕事や大切な予定がある場合は、余裕をもって施術時期を決めましょう。

埋没法と切開法の違いを理解して選ぶ

二重整形は、埋没法と切開法の違いを理解したうえで選ぶことが大切です。費用やダウンタイムだけでなく、まぶたの状態や希望する仕上がりによって適した方法は異なります。

施術方法埋没法切開法
特徴・糸でまぶたを留めて二重ラインを作る方法
・ダウンタイムが短く、費用も比較的抑えやすい
・まぶたを切開して二重ラインを作る方法
・まぶたの厚みやたるみにも対応しやすい
おすすめな方・まぶたの厚みやたるみが少ない方
・まずは二重整形を試したい方
・くっきりした二重を目指したい方
・埋没法が取れやすい方
・まぶたの厚みやたるみが気になる方

埋没法は負担を抑えやすい一方で、糸が緩んでラインが薄くなる場合があります。切開法はダウンタイムが長くなりますが、まぶたの状態に合わせて二重ラインを形成しやすい方法です。

どちらが適しているかは、医師に相談したうえで判断しましょう。

二重埋没没法の詳細はこちら

まとめ|二重切開の費用は20万〜40万円が目安!総額を確認して自分に合う施術を検討しましょう

eクリニック内装

二重切開の費用相場は、全切開で20万〜40万円程度、部分切開で15万〜28万円程度が目安です。

ただし、最終的な総額は術式・麻酔の種類・追加施術の有無・アフターケアの内容によって変わります。複数のクリニックを比較する際は、基本料金だけでなく「追加費用を含めた総額」「術後の保証・アフターフォローの内容」「担当医師の技術・実績」を総合的に判断することが大切です。

まずは無料カウンセリングで自分のまぶたの状態を確認し、どの術式が適切か、費用はいくらになるかを専門の医師に相談しましょう。

二重切開の費用に関するよくある質問

二重切開の抜糸に費用はかかりますか?

eクリニックでは、二重切開後の抜糸代は施術料金に含まれています。

クリニックによっては抜糸代が別途かかる場合もあるため、手術前に料金に含まれる項目を確認しておきましょう。

二重切開のやり直しにはいくらかかりますか?

やり直し・修正手術の費用はまぶたの状態や修正の難易度によって異なりますが、一般的な相場は10万〜30万円程度です。他院での施術後の修正(他院修正)の場合は、癒着の程度などによってさらに費用が高くなるケースもあります。

eクリニックでは他院修正にも対応していますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

二重切開は保険適用になりますか?

美容目的の二重切開は保険適用外(自由診療)となります。

ただし、眼瞼下垂症(まぶたが下がって視野・日常生活に支障が出ている状態)と診断された場合は、保険診療の対象となることも。

保険適用の可否については、医師による診察・診断が必要です。美容目的の施術との同時施術は混合診療にあたり、保険が適用されない点にご注意ください。

二重全切開は何日休みが必要ですか?

二重全切開の術後は、腫れや内出血のピークが術後2〜3日間で、その後1〜2週間程度かけて徐々に落ち着きます。抜糸は術後5〜7日目が一般的です。

人との接触が多い仕事やイベントを避けるという意味では、最低でも5〜7日程度の余裕を持っておくことをおすすめします。

完全に腫れが落ち着くまでは2〜3週間程度、場合によっては1ヶ月以上かかるため、大切な予定がある場合はそれ以上の余裕を持って施術日を設定しましょう。