二重にしたいけど、埋没法と切開法どっちを選べばいいかわからない……
切開はダウンタイムが長そうで怖いし、埋没はすぐ取れちゃうって本当?
二重整形を検討する際、埋没法と切開法のどちらが自分に合っているのか迷う方は多いのではないでしょうか。
この記事でわかること
- 埋没法と切開法の違い
- 自分に合った選び方の基準
- ダウンタイムやリスクの実態
それぞれの術式には明確なメリットとデメリットがあり、まぶたの厚みや希望するデザインによって最適な選択肢は異なります。
ご自身の目の状態を正しく把握し、納得のいく方法を選ぶことが、理想の目元を叶える第一歩です。
どちらの術式が適しているか不安な場合は、早めに医師へ相談してシミュレーションを受けてみることをおすすめします。
二重整形における「埋没法」と「切開法」の違い
埋没法と切開法の最大の違いは、メスを使用して皮膚を切るかどうかです。
術式の違いにより、ダウンタイムの長さや効果の持続期間、費用相場が大きく異なります。
それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
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比較項目 | 埋没法 | 切開法 |
|---|---|---|
施術方法 | 糸で留める | メスで切開する |
ダウンタイム | 数日〜1週間程度 | 1〜2週間程度 |
持続性 | 数年(取れる可能性がある) | 半永久的 |
費用相場 | 数万円〜十数万円 | 十数万円〜数十万円 |
施術方法の違い

施術方法の違いは、医療用の糸を埋め込むか、メスで皮膚を切開するかにあります。
埋没法は、まぶたに細い糸を通して数箇所を固定し、二重のラインを作る切らない術式です。
一方の切開法は、希望する二重のラインに沿ってメスを入れ、内部の組織を縫合して強固な癒着を作る術式となります。
ダウンタイム期間の違い
ダウンタイムは、メスを使わない埋没法の方が短く済む傾向があります。
埋没法の場合、強い腫れや内出血のピークは術後2〜3日で、おおむね1週間程度で落ち着きます。
切開法の場合は組織へのダメージが大きいため、抜糸までの約1週間は腫れが目立ちやすく、大きな腫れが引くまでに1〜2週間程度かかると考えられています。
持続性の違い
二重ラインの持続性は、切開法の方が圧倒的に優れています。
埋没法は糸の固定力のみでラインを維持しているため、目をこすったり加齢でまぶたがたるんだりすると、数年で糸が緩んで元の状態に戻ってしまうことがあります。
切開法は組織同士を直接癒着させるため、一度完成したラインは半永久的に持続するといえます。
費用の違い
費用面では、手軽に受けられる埋没法の方が安価に設定されていることが一般的です。
埋没法は留める点数や糸の通し方によって数万円から十数万円程度の幅があります。
切開法は高度な技術を要し、手術時間も長くなるため、十数万円から数十万円程度が相場となります。
コラム:二重整形の費用相場はどのぐらい?クリニックによって料金が違うのはなぜ?
二重整形は「埋没」と「切開」どっちがいい?選び方の基準
どちらの術式を選ぶべきかは、まぶたの厚み、希望する二重の幅、ライフスタイルによって決まります。
手軽さを重視するなら埋没法、持続性や根本的なまぶたの厚み解消を求めるなら切開法が適しています。
ご自身の状態や希望と照らし合わせて検討してみてください。
手軽に二重にしたい場合は埋没法
初めての二重整形で、まずは手軽に印象を変えたい方には埋没法が適しています。
メスを入れないため体への負担が少なく、学校や仕事の休みが長く取れない方でも受けやすいのが特徴です。
また、万が一デザインが気に入らなかった場合でも、糸を外してやり直すことが可能な点も大きな安心材料となります。
半永久的なラインを希望する場合は切開法
「いつか二重が取れてしまうかもしれない」という不安を抱えたくない方には、切開法が向いています。
切開法は組織を癒着させるため、糸が取れる心配がなく、半永久的にパッチリとした二重を維持できます。
長期的な視点で見れば、何度も埋没法を繰り返すよりも精神的・金銭的な負担が軽くなるケースもあります。
過去に埋没法が取れてしまった場合は切開法
これまでに埋没法を受けたものの、糸が取れたりラインが薄くなったりした経験がある方には、切開法をおすすめします。
埋没法を何度も繰り返すと、まぶたの組織に負担がかかり、しこりができたり眼瞼下垂(まぶたが下がる症状)を引き起こしたりするリスクが高まります。
一般的に、埋没法のやり直しは2〜3回が限度とされているため、それ以上を希望する場合は切開法への移行を検討すべきタイミングといえます。
埋没法では二重を作りにくい目の特徴

まぶたの脂肪が極端に厚い方や、皮膚のたるみが強い方は、埋没法では綺麗な二重を作りにくい傾向があります。
厚いまぶたを糸の力だけで無理に固定しようとすると、糸がすぐに取れてしまったり、不自然な食い込みになったりすることがあります。
また、蒙古襞(目頭を覆う皮膚)が強く張っている状態で幅の広い平行二重を希望する場合も、埋没法だけではデザインの実現が難しいため、切開法や目頭切開の併用が必要になります。
ご自身にどちらの術式が合っているか迷う場合は、カウンセリングでまぶたの状態を診てもらうとスムーズに判断できるでしょう。
二重整形の「埋没法」の仕組み
埋没法は、医療用の極細の糸をまぶたに通して結び、皮膚とまぶたを持ち上げる筋肉(上眼瞼挙筋など)を連結させることで二重のラインを作る仕組みです。
糸の通し方や結び目を留める位置によって、いくつかのバリエーションが存在します。
まぶたの状態や希望するダウンタイムの長さに合わせて術式を選択します。
まぶたの表面側から糸を留める方法

まぶたの表面(皮膚側)に糸の結び目を埋め込む、最もスタンダードな方法です。
2点留めや3点留めなど、固定する箇所を増やすことでラインの安定性を高めることができます。
比較的安価で受けられることが多い反面、目を閉じたときにまぶたの表面にわずかな糸の凹凸(糸玉)が見えるリスクがあります。
まぶたの裏側から糸を留める方法

糸の結び目をまぶたの裏側(結膜側)に収める特殊な方法です。
まぶたの表面に傷がつかず、糸玉が透けて見える心配がないため、術後すぐにメイクが可能などダウンタイムを極力抑えられるのが特徴です。
周囲に整形したことを気づかれたくない方に選ばれやすい術式となります。
二重整形の「埋没法」のメリット
埋没法の最大のメリットは、メスを使わないことによる体への負担の少なさと手軽さです。
施術時間は10〜30分程度と短く、術後の腫れや内出血も数日で落ち着くため、長期の休みが取れない方でも挑戦しやすい施術です。
また、仕上がりに満足できなかった場合や、将来的に二重の幅を変えたくなった場合に、抜糸をして元の状態に戻したりデザインを変更したりできる可逆性も大きな魅力といえます。
二重整形の「埋没法」のデメリット
埋没法のデメリットは、二重のラインが永久には持続しない可能性がある点です。
目を強くこする癖がある方や、まぶたに厚みがある方の場合、数ヶ月から数年で糸が緩んだり切れたりして、一重に戻ってしまうことがあります。
また、希望する二重の幅が広すぎる場合、糸の固定力だけではラインを維持できず、不自然な仕上がりになる限界があることも理解しておく必要があります。
二重整形の「切開法」の仕組み
切開法は、希望する二重のラインに沿ってメスで皮膚を切り、内部の組織を直接縫合して二重の構造を作り出す仕組みです。
単に皮膚を切るだけでなく、まぶたの厚みの原因となる脂肪や、余分な皮膚を同時に取り除くことができるのが特徴です。
目元の状態に合わせて、全切開やたるみ取りを併用するアプローチが取られます。
全切開二重術

予定する二重のラインに沿って、目頭から目尻まで皮膚を長く切開する方法です。
切開した部分の組織を処理し、皮膚とまぶたを開く筋肉を縫い合わせることで、強固で半永久的な二重ラインを形成します。
まぶたが厚い方や、過去に埋没法が取れてしまった方に適しています。
たるみ取り併用全切開二重術

加齢や長年のアイプチの使用によって伸びてしまったまぶたの皮膚を、二重の形成と同時に切り取る方法です。
まつ毛の生え際に被さる余分な皮膚や眼窩脂肪を除去することで、重たく見えていた目元をすっきりと明るい印象に改善します。
皮膚のたるみが原因で二重の幅が狭くなっている方に有効な術式となります。
二重整形の「切開法」のメリット
切開法の最大のメリットは、半永久的に取れない強固な二重ラインを手に入れられることです。
糸が取れる心配から解放されるため、日々の生活でまぶたを気にするストレスがなくなります。
さらに、まぶたの厚みの原因である脂肪や、余分な皮膚を同時に取り除くことができるため、埋没法では実現が難しい幅広の平行二重や、すっきりとした目元をデザインできる自由度の高さも魅力です。
二重整形の「切開法」のデメリット
切開法のデメリットは、体への負担が大きく、ダウンタイムが長引く点です。
強い腫れや内出血が引くまでに1〜2週間程度かかり、傷跡が完全に白く目立たなくなるまでには数ヶ月から半年ほどの期間を要します。
また、一度切開して組織を癒着させると、元の状態に戻したり、二重の幅を狭くしたりする修正手術が極めて困難になるため、事前のデザイン決定は慎重に行う必要があります。
切開法は修正が難しいため、術式の選択やデザインに不安がある方は、まずは専門医にシミュレーションを依頼してみましょう。
二重整形のダウンタイム・術後経過
二重整形のダウンタイムは、選択する術式によって期間や症状の重さが異なります。
腫れや内出血は誰にでも起こりうる正常な反応ですが、時間の経過とともに必ず落ち着いていきます。
それぞれの術式における一般的な経過の目安を把握しておきましょう。
埋没法のダウンタイム

内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
埋没法による腫れや内出血のピークは術後2〜3日です。
その後徐々に症状は引き、おおむね1週間程度で不自然さのない状態に落ち着きます。
術式によっては翌日からアイメイクが可能になるため、眼鏡やメイクでカバーしながら、比較的早く日常生活に復帰できるのが特徴です。
\ダウンタイム経過も動画で紹介/
二重埋没(自然癒着法)の症例解説はこちら
切開法のダウンタイム
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内出血・腫脹・疼痛・アレルギー・左右差・傷跡・かゆみ・だるさ・肥厚性瘢痕・ドライアイなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
切開法のダウンタイムは、埋没法よりも長く1〜2週間ほどかかります。
特に術後1週間後の抜糸までは、縫合の糸がついた状態であり、強い腫れや内出血が目立ちやすい時期となります。
抜糸後から徐々に腫れは引いていきますが、二重の幅が希望通りに落ち着き、傷跡が完全に自然な状態に馴染むまでには3〜6ヶ月ほどの期間が必要です。
\こちらの症例画像をさらに詳しく/
たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂の症例解説はこちら
二重整形のダウンタイム中の過ごし方
ダウンタイム中の症状を最小限に抑え、回復を早めるためには、術後の過ごし方に注意を払うことが大切です。
特に術後数日間は、血流が良くなると腫れや内出血が悪化しやすいため、体を温めすぎないようにしてください。
以下のポイントを意識して過ごすことをおすすめします。
- 激しい運動や長時間の入浴、サウナ、過度な飲酒を控える
- 寝るときは枕を少し高くして、頭に血が上らないようにする
- 腫れや熱感がある場合は、保冷剤を清潔なタオルで包み、まぶたを軽く冷やす
- 目をこすったり、まぶたを強く引っ張ったりする刺激を避ける
- スマートフォンやパソコンの長時間の使用を控え、目を休ませる
二重整形で起こりうるリスク・副作用
二重整形は安全性の高い施術ですが、医療行為である以上、いくつかのリスクや副作用が存在します。
腫れや内出血といった一時的な症状のほかに、仕上がりの左右差が生じる可能性があります。
人間の顔は元々左右非対称であるため、完全に同じ幅にすることは難しい場合があります。
また、埋没法では糸の結び目が皮膚の表面に透けて見えたり、角膜を傷つけてゴロゴロとした違和感が出たりするリスクがあります。
切開法の場合は、傷跡が赤く盛り上がる肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)になる可能性もゼロではありません。
万が一、強い痛みや違和感が続く場合は、速やかに施術を受けたクリニックに相談してください。
二重整形と併用できる関連施術
二重整形と他の目元の美容整形を組み合わせることで、より理想的でバランスの取れた目元を実現できます。
目の縦幅だけでなく横幅を広げたり、立体感を出したりすることで、顔全体の印象を大きく変えることが可能です。
代表的な併用施術をご紹介します。
涙袋ヒアルロン酸
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赤み・腫れ・内出血・むくみ・痛みなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
目の下にヒアルロン酸を注入して涙袋を作る施術です。
二重整形で上まぶたをぱっちりさせた上で涙袋にボリュームを出すと、目の縦幅がさらに強調され、より大きく可愛らしい印象の目元になります。
中顔面(目の下から口元までの距離)を短く見せる効果もあるため、若々しいバランスに整えたい方におすすめです。
目頭切開
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内出血・腫脹・疼痛・左右差・重瞼消失・アレルギー・後戻り・肥厚性瘢痕・ケロイドなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
目頭を覆っている蒙古襞(もうこひだ)を切開し、目の横幅を内側に広げる施術です。
蒙古襞の張りが強い方が幅広の平行二重を希望する場合、二重整形単独では不自然なラインになりやすいため、目頭切開の併用が推奨されます。
目と目の距離が離れている印象を解消し、大人っぽく華やかな目元を作ることができます。
目尻切開・タレ目形成

目尻切開は目の外側を切開して横幅を広げる施術、タレ目形成(グラマラスライン形成)は下まぶたのカーブを下げて白目の見える範囲を広げる施術です。
これらを二重整形と組み合わせることで、つり目のきつい印象を和らげ、優しく女性らしい目元に変化させることができます。
目の縦幅と横幅を同時に拡張したい方に適しています。
eクリニックの二重整形の症例写真



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eクリニックの二重整形の料金
| 埋没法 2点留め | ¥27,280(税込) |
|---|
| 埋没法 3点留め | 通常価格 ¥54,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥43,780(税込) |
| 埋没法 4点留め | 通常価格 ¥109,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥76,780(税込) |
| 埋没法 クイックループ 2点裏留め | 通常価格 ¥164,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥109,780(税込) |
| 埋没法 クイックループダブル 4点裏留め | 通常価格 ¥219,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥164,780(税込) |
| 埋没法 フォーエバークロス 特殊5点留め | 通常価格 ¥164,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥109,780(税込) |
| 埋没法 特殊6点裏留め | 通常価格 ¥274,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥219,780(税込) |
| 埋没法 自然癒着法 | 通常価格 ¥219,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥164,780(税込) |
| 埋没抜糸(1本) | ¥11,000(税込) |
|---|
| 全切開二重術 | 通常価格 ¥154,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥109,780(税込) |
| 全切開二重術+眼瞼下垂 軽度 | 通常価格 ¥231,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥164,780(税込) |
| 全切開二重術+眼瞼下垂 中度 | 通常価格 ¥308,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥219,780(税込) |
| たるみ取り併用 全切開二重術 | 通常価格 ¥231,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥164,780(税込) |
| たるみ取り併用 全切開二重術+軽度眼瞼下垂 | 通常価格 ¥308,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥219,780(税込) |
| たるみ取り併用 全切開二重術+中度眼瞼下垂 | 通常価格 ¥385,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥274,780(税込) |
| 全切開併用時 目の上の脱脂 | 通常価格 ¥88,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥76,780(税込) |
eクリニックが選ばれる理由
医師が直接カウンセリング
初回のカウンセリングから施術内容のご提案、リスクのご説明に至るまで、必ず医師本人が直接対応しています。担当医が初診から術後まで一貫してサポートするため、安心して施術に臨める体制を整えています。
大手美容外科で実力を磨いた医師が監修
統括院長の円戸望医師は、大手美容外科にて4年間で1万件以上の施術を担当してきました。お顔と体のトータルバランスを重視した知識と手技を各院の医師へ継承し、院内研修や技術指導を通じて技術力の底上げに取り組んでいます。
ダウンタイムに配慮
仕上がりの美しさはもちろん、術後のダウンタイムをできる限り軽減することにも力を入れています。RFナイフなど、腫れや内出血を最小限に抑える手技・麻酔法を採用し、お仕事復帰やご予定への影響が少なくなる工夫を重ねています。
二重整形についてよくある質問
二重整形後、いつから洗顔やメイクはできますか?
洗顔やメイクの開始時期は、受けた術式によって異なります。
まぶたの裏側から糸を留める特殊な埋没法(クイックループ法など)であれば、術後すぐにメイクや洗顔が可能です。
一般的な埋没法や切開法の場合は、翌日から水洗いが可能ですが、アイメイクについては埋没法で数日後、切開法なら抜糸の翌日(術後1週間程度)から行うのが安心です。
二重整形は痛いですか?
施術中は局所麻酔を使用するため、メスを入れたり糸を通したりする際の痛みはほとんど感じません。
麻酔の注射を打つ際にチクッとした痛みがありますが、極細の針を使用するなどの工夫で痛みを軽減する配慮がなされています。
術後は麻酔が切れると軽い鈍痛や違和感が出ることがありますが、処方される痛み止めを服用することで十分にコントロールできる範囲です。
カウンセリング当日に二重整形はできますか?
埋没法であれば、クリニックの予約状況や医師の判断により、カウンセリング当日の施術が可能な場合があります。
ただし、切開法などの大がかりな施術や、まぶたの状態を慎重に見極める必要があるケースでは、後日の手術をご案内することが一般的です。
当日の施術を希望する場合は、予約の段階でその旨を伝えておくとスムーズです。
過去に埋没法をした後に切開法へのやり直しは可能ですか?
はい、過去に埋没法を受けた方が切開法へ移行することは十分に可能です。
むしろ、埋没法が何度も取れてしまう方やまぶたに厚みがある方には、根本的な解決となる切開法へのやり直しが推奨されます。
切開法の手術中に、過去の埋没法の糸を見つけて取り除くことも可能な場合が多いため、まずは医師に現在の状態を相談してみてください。
まとめ

二重整形の埋没法と切開法には、それぞれ異なるメリットとデメリットがあります。
手軽さやダウンタイムの短さを重視するなら埋没法、半永久的な持続性やデザインの自由度を求めるなら切開法が適しています。
どちらの術式を選ぶべきかは、まぶたの厚みやたるみの状態、ライフスタイルによって変わるため、自己判断だけで決めるのは難しいものです。
ご自身の目に合った最適な方法を見つけるためには、まずは専門医の診察を受けることが大切です。
理想の目元を実現するために、まずは無料カウンセリングでシミュレーションや見積もりを確認し、納得のいく選択をしてください。
このページの監修医について
円戸 望 NOZOMI ENDO
e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修
経歴
富山大学医学部医学科卒高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院
飯田 秀夫 HIDEO IIDA
e-clinic 統括技術顧問
経歴
1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院






















