ボトックスって気になってるけど、クリニックごとに値段が全然違う…結局いくらかかるの?
安いところで大丈夫?何か落とし穴があったりしない?
この記事では、ボトックスの費用相場を部位別に整理したうえで、値段がクリニックによって異なる理由と、安いクリニックを選ぶ際に注意すべきポイントを解説します。
この記事でわかること
- ボトックスの部位別費用相場
- クリニックによって値段が異なる理由
- 安いクリニックを選ぶときの注意点
- 費用を抑えながら安心して受ける方法
ボトックスの費用相場は?部位別に解説

ボトックス注射の費用は、部位・製剤の種類・注入量によって大きく異なります。
まず、主要な部位ごとの一般的な相場とeクリニックの費用を以下にまとめます。
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| 部位 | 一般的な相場 | eクリニック |
|---|---|---|
| しわ系(眉間・ 額・目尻など) | 8,000〜30,000円/1部位 | ¥3,630〜¥8,250(12単位) |
| エラ | 18,000〜40,000円/両側 | ¥8,580〜¥18,480(40単位) |
| 肩 | 22,000〜44,000円/両側 | ¥8,580〜¥18,480(40単位) |
| 脇(多汗症) | 40,000〜80,000円/両側 | ¥16,280〜¥32,780(60単位) |
以下では、部位ごとの相場の詳細と、費用に影響する要素を解説します。
しわ・表情じわ(眉間・額・目尻など)の費用相場

眉間・額・目尻などのしわ系ボトックスは、比較的少量の注入で効果が出やすいため、費用を抑えやすい部位です。
一般的な目安は1部位あたり8,000〜30,000円程度です。
eクリニックではボツラックスで¥3,630〜、アラガン製で¥8,250〜(12単位)と提供しています。
複数部位をまとめて施術するとセット割引になるクリニックも多く、複数箇所気になる方はまとめて相談するとよいでしょう。
エラボトックスの費用相場
咬筋(エラ)は発達している筋肉のため注入量が多くなりやすく、費用も上がりやすい部位です。
一般的な目安は両側で18,000〜40,000円程度です。
eクリニックではボツラックスで¥8,580、アラガン製で¥18,480(いずれも40単位)と提供しています。
小顔効果と食いしばり・歯ぎしりの改善を同時に目的とするお客様も多く、効果を出すためには適切な注入量の確保が重要です。
肩ボトックスの費用相場
肩のボトックスは僧帽筋という広範囲の筋肉に注入するため、1回あたりの使用単位数が多くなります。
両側での一般的な目安は22,000〜44,000円程度です。
eクリニックではボツラックスで¥8,580、アラガン製で¥18,480(いずれも40単位・通常量2.0cc)と提供しています。
肩こりの改善となで肩形成を目的とするお客様が多く、施術範囲の広さが費用に反映されます。
多汗症(脇汗)ボトックスの費用相場
脇の多汗症(腋窩多汗症)への自由診療でのボトックス注射は、40,000〜80,000円程度が目安です。
eクリニックではボツラックスで¥16,280、アラガン製で¥32,780(いずれも60単位・通常量3.0cc)と提供しています。
なお、腋窩多汗症は一定の条件を満たした場合に保険適用になるケースがあります。
自由診療と保険診療のどちらが適用されるかは医師による診断が必要なため、カウンセリング時に確認することをおすすめします。
ボトックスの値段がクリニックによって異なる3つの理由

「同じボトックスなのになぜこんなに値段が違うの?」と感じる方は多いです。
クリニックによる価格差には、大きく3つの理由があります。
価格だけを見て選ぶ前に、差が生まれる背景を理解しておきましょう。
使用する製剤の種類が違う
ボトックス注射に使用される製剤には、主にアラガン製(ボトックスビスタ)と、ボツラックスやリジェノックスなどのボツリヌストキシン製剤があります。
アラガン製は厚生労働省の承認を取得したアメリカ製の製剤で、長年の使用実績と安定した品質管理が特長です。
一方、ボツラックスなどは韓国製の製剤で、有効成分はボツリヌストキシンと同一ですが、日本国内での製造販売承認は取得していません。
そのため、製剤の原価や品質管理の枠組みに違いがあり、クリニックの提供価格にも差が生まれます。
どちらの製剤を使用しているかはクリニックによって異なるため、カウンセリング時に確認することが大切です。
注入量(単位数)と施術範囲が違う
同じ部位への施術でも、筋肉の発達度合いや施術範囲によって必要な注入量(単位数)は異なります。
注入量が少ないと費用は下がりますが、効果の持続期間が短くなったり、期待する変化が得られなかったりする可能性があります。
「1部位5,000円」という価格だけを見るのではなく、実際に何単位を注入するのかをカウンセリングで確認することが重要です。
クリニックの技術料・体制・立地が違う
価格には、医師の技術料・カウンセリングの質・アフターケア体制・クリニックの立地なども反映されています。
都市部の好立地クリニックは家賃コストが高くなりやすく、それが価格に上乗せされることがあります。
逆に、運営コストを効率化したクリニックが適正価格で高品質な施術を提供しているケースもあります。
価格はあくまで判断材料の一つです。
安いからといって必ずしも質が低いわけではなく、高いからといって必ずしも満足度が高いわけでもありません。
安い値段のボトックスを選ぶときの注意点

費用を抑えたいと思うのは自然なことです。
ただし、極端に安い価格には注意が必要な理由があります。
以下の3点を理解したうえでクリニックを選ぶと、後悔するリスクを減らせます。
国内未承認製剤の使用を確認する
極端に費用が安いクリニックでは、日本国内で製造販売承認を取得していない製剤が使用されているケースがあります。
未承認製剤は国内の審査基準を経ていないため、品質管理の枠組みが承認製剤とは異なります。
施術前に「どのメーカーの製剤を使用しているか」を必ず確認しましょう。
注入量が少なすぎないか確認する
低価格を実現するために注入量を極端に少なくしているケースがあります。
注入量が不足すると、効果の持続期間が短くなったり、十分な変化が得られないことがあります。
かえって打ち直しの回数が増え、トータルコストが高くなる場合もあります。
「何単位を注入するか」を事前に確認しておくことが大切です。
アフターケア・再診対応の有無を確認する
施術後に赤み・腫れ・内出血・むくみ・違和感などの副作用が出た場合や、仕上がりに不満があった場合に、再診・修正対応をしてもらえないクリニックも存在します。
「施術後のサポート体制はどうなっているか」も、クリニック選びの重要な確認ポイントです。
これらの点をクリアしているクリニックであれば、価格が比較的低くても安心して施術を受けやすくなります。
製剤の種類・注入量・アフターケアをカウンセリングで明示してくれるクリニックを選ぶことが、満足度の高い施術への近道です。
eクリニックのボトックス注射が選ばれる理由
製剤の透明性・注入量・アフターケアすべてを事前に確認したうえで施術を受けられるクリニックとして、eクリニックが選ばれている理由を3つの観点から解説します。
2種類の製剤から選べる明朗な料金体系
eクリニックでは、厚生労働省承認のアラガン製(ボトックスビスタ)とボツラックス(ボツリヌストキシン製剤)の2種類を用意しています。
| 部位 | ボツラックス | アラガン製 |
|---|---|---|
| エラ(40単位) | ¥8,580 | ¥18,480 |
| しわ系・額・眉間 ・目尻など(12単位) | ¥3,630 | ¥8,250 |
製剤の種類・費用・特性をカウンセリングで事前に説明したうえで、お客様の希望に合わせて選択できます。
「どの製剤が使われているかわからない」という不安を解消したうえで施術に臨める点が特長です。
少数精鋭体制による品質管理と施術の一貫性

eクリニックは少数精鋭の運営体制により、クリニック全体のコストを抑え、その分を施術の品質維持に充てています。
無駄なコストを削ぎ落とした効率的な運営が、適正価格の実現につながっています。
製剤の品質管理と施術クオリティを一定に保つことで、安定した仕上がりを実現しています。
無料カウンセリングで費用総額を事前に確認できる

eクリニックでは無料の医師カウンセリングを実施しています。
施術前に製剤の種類・注入量・費用総額を確認できるため、追加料金への不安を解消してから施術に臨めます。
「思ったより高かった」「追加費用を請求された」といったトラブルを防ぐために、事前確認の場として気軽にご活用ください。
ボトックスの費用を抑える方法
費用を抑えるための方法はいくつかあります。
品質や安全性を担保したうえで、賢く活用できる選択肢を紹介します。
製剤の種類を医師と相談して選ぶ
アラガン製よりも費用を抑えられる選択肢として、ボツラックスなどのボツリヌストキシン製剤があります。
ただし、以下の点をあらかじめ理解したうえで選ぶことが重要です。
上記のデメリットを踏まえると、製剤の変更は安易に選ぶのではなく、医師と十分に相談したうえで慎重に判断することをおすすめします。
複数部位をまとめて受ける
気になる部位が複数ある場合は、まとめて施術することで1部位あたりの費用を抑えられるクリニックがあります。
まとめて受けることで通院回数の削減にもつながり、トータルコストと時間の両面でメリットがあります。
モニター価格・キャンペーンを活用する
時期によってはモニター価格や期間限定キャンペーンが設定されていることがあります。
モニター価格は時期・条件によって異なるため、カウンセリング時に確認するのが確実です。
「信頼できるクリニックでお得に受ける手段」として上手に活用しましょう。
ボトックスの費用相場についてのまとめ

まとめ
- ボトックスの費用は部位・製剤・注入量・クリニックの体制によって異なる
- しわ系は1部位8,000〜30,000円、エラは両側18,000〜40,000円が一般的な目安
- 極端に安いクリニックは製剤の品質・注入量・アフターケア体制に注意が必要
- 製剤の種類と費用を事前に確認できるカウンセリングを活用するのが確実
- 費用を抑えたい場合は、複数部位のまとめ施術やモニター価格の活用を検討する
費用が気になる方も、まずはカウンセリングでご相談ください。
実際の費用総額や自分に合った製剤・注入量は、医師に直接確認するのが確実です。
eクリニックでは、製剤の選択肢と費用を事前に明示した無料カウンセリングを実施しています。
よくある質問
ボトックスの平均費用はいくらですか?
部位・製剤・クリニックによって異なります。目安として、しわ系(眉間・額・目尻など)は1部位8,000〜30,000円程度、エラは両側18,000〜40,000円程度が一般的です。使用する製剤の種類によっても価格が変わるため、カウンセリングで確認することをおすすめします。
ボトックスをやらない方がいい人はいますか?
妊娠中・授乳中の方、神経筋接合部の疾患がある方、製剤の成分にアレルギーがある方は適応外となるケースがあります。持病やアレルギーがある方は、カウンセリング時に医師に必ず伝えてください。
ボトックスは何回打つのが目安ですか?
効果の持続期間は製剤や部位、個人差によって異なりますが、一般的に3〜6ヶ月程度です。効果が薄れてきたタイミングで打ち直すお客様が多く、継続することで筋肉が弱まり、次第に間隔が延びるケースもあります。
ボトックスをやめると老けるって本当ですか?
施術をやめると筋肉の動きが戻り、施術前の状態に近づきます。「やめると老ける」のではなく、施術前の状態に戻るだけです。ライフスタイルや費用に合わせて無理なく続けるかどうかを判断して問題ありません。
ボトックスは保険適用になりますか?
美容目的のボトックスは自由診療となり、保険は適用されません。ただし、腋窩多汗症(脇の多汗症)については、一定の条件を満たした場合に保険適用になるケースがあります。保険適用の可否は医師による診断が必要なため、カウンセリング時に確認することをおすすめします。















