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豊胸手術の費用で後悔しないために!施術別の料金相場と失敗しないためのポイントを解説

最終更新日:

ハイブリッド豊胸(38)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化・シリコン破損などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

豊胸手術とは、脂肪注入・ヒアルロン酸注入・シリコンバッグ挿入などによって、バストのボリュームや形を整える施術です。

「豊胸をしたいけれど、費用がどのくらいかかるのか不安」「安いクリニックと高いクリニック、何が違うの?」と疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。

豊胸手術は施術方法によって費用が大きく異なり、同じ施術でもクリニックによって料金差があるため、何を基準に選べばいいのか迷ってしまう方も少なくありません。

この記事では、脂肪注入豊胸 ・ヒアルロン酸豊胸 ・シリコンバッグ豊胸 ・ハイブリッド豊胸それぞれの費用相場を比較しながら、費用差が生まれる理由や後悔しないために知っておきたいポイントを解説します。豊胸手術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

豊胸手術の費用相場は20万〜200万円と幅が広い!施術別に比較

豊胸手術の価格は、施術方法によって幅があります。ヒアルロン酸豊胸は注入量が少なければ20万円台で施術を受けることができる一方、脂肪注入豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸は100万円前後〜200万円以上になることもあります。

まずは施術方法ごとの費用相場を一覧で確認しましょう。

施術名eクリニック(当院)相場
コンデンス豊胸¥657,800〜770,000(税込)80万〜200万円前後
ピュアグラフト豊胸¥547,800〜605,000(税込)60万〜150万円前後
ヒアルロン酸豊胸¥22,000/10cc20万〜100万円前後
シリコンバッグ豊胸¥792,800〜880,000(税込)50万〜150万円前後
ハイブリッド豊胸¥1,100,000〜1,320,000(税込)100万〜200万円前後

※脂肪豊胸の場合は別途基本料金が追加されます

ただし、費用だけで施術方法を決めるのではなく、希望の仕上がりやライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

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脂肪注入豊胸の費用相場

脂肪注入豊胸は、自身のお腹・太ももなどから脂肪を採取してバストに移植する施術です。費用相場はコンデンスリッチ豊胸で80万〜200万円前後、ピュアグラフト豊胸で60万〜150万円前後が目安とされています。脂肪の抽出方法(不純物の除去方法)によって、主に以下の2つの術式に分かれます。

コンデンスリッチ豊胸

コンデンス豊胸図解

採取した脂肪から血液・水分・老化した脂肪細胞などの不純物を遠心分離によって取り除き、定着しやすい脂肪細胞だけを濃縮して注入する方法です。

ピュアグラフト豊胸

ピュアグラフト豊胸図解

採取した脂肪を特殊なフィルターシステム(ピュアグラフトシステム)にかけることで血液・麻酔液・余分な水分を除去し、不純物の少ない脂肪細胞を抽出して注入する方法です。コンデンスリッチと同様に不純物が少ない状態で注入できるため定着率の向上が期待でき、コンデンスリッチ豊胸よりも施術時間が短いというメリットもあります。

2つの術式の違いは生着率の差

どちらも不純物を除去する膜(フィルター)や遠心分離の技術を用いますが、脂肪の純度や細胞の生存率に差が出ます。一般的に、ピュアグラフト豊胸の生着率が約60〜70%であるのに対して、コンデンスリッチ豊胸は約70〜80%と、さらに高い生着率を実現しています。

なお、どちらも希望するサイズによっては複数回の施術が必要になるケースがあります。

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ヒアルロン酸豊胸の費用相場

ヒアルロン酸豊胸の図解

ヒアルロン酸豊胸は、医療用のヒアルロン酸製剤をバストに注入してボリュームアップを図る施術です。メスを使わないため傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムも短いのが特徴です。

費用は「1ccあたり」で設定されているクリニックが多く、1ccあたり数千円程度から設定されているケースがあります。ヒアルロン酸豊胸は注入量が増えるほど総額も高くなりやすく、少量の注入であれば20万円台から検討できる場合もありますが、大きなサイズアップを希望する場合は数十万円〜100万円以上かかることもあります。

注入量の目安は、希望するサイズやもともとのバストの状態によって異なります。一般的には、1カップ程度のサイズアップを目指す場合、両胸で100〜300cc程度の注入が必要になるケースもあります。カウンセリングでは、1ccあたりの料金だけでなく、希望する仕上がりに必要な注入量と総額を確認しておきましょう。

また、ヒアルロン酸は体内で徐々に吸収されるため、効果の持続期間は半年〜2〜3年程度が目安です。長期的な維持を希望する場合は追加注入のコストも見込んでおく必要があります。

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シリコンバッグ豊胸の費用相場

豊胸で使用するモティバエルゴノミクス2
この画像はQinside Safety Technology Qインサイド・セーフティー・テクノロジーのバージョンの画像です。
Motiva(モティバ)バッグの中には、Qマイクロチップが内蔵されているタイプがあります。
このマイクロチップには、バッグの製造番号や型番などの情報が記録されており、体内に挿入した後でも専用の読み取り機をかざすことで、使用しているバッグの種類を確認することが可能です。

なお、マイクロチップはMRIやX線撮影には影響しませんが、マンモグラフィーやレントゲン撮影では画像に映る場合があります。

シリコンバッグ豊胸は、シリコンジェルが充填されたインプラントをバストに挿入して大きさや形を整える施術です。一度の手術で大きなサイズアップが可能なため、根本的なボリュームアップを希望する方に選ばれています。費用相場は50万〜150万円前後で、使用するバッグの種類やサイズ、挿入方法によって費用が異なります。

eクリニックでは、シリコンバッグ豊胸にモティバを使用しています。モティバには複数の種類があり、形状やジェルの性質、表面加工などに特徴があります。カウンセリングでは、体型や希望するサイズに合わせてバッグの種類や挿入方法を検討します。  

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ハイブリッド豊胸の費用相場

ハイブリッド豊胸は、シリコンバッグの挿入と脂肪注入を組み合わせた術式です。シリコンバッグで大きなボリュームを確保しながら、その上から脂肪を注入することで自然な丸みや柔らかな質感を作り出すことができます。

シリコンバッグ単体の施術に比べてナチュラルな仕上がりになりやすく、脂肪注入だけでは難しい大きなサイズアップにも対応できるため、双方のメリットを兼ね備えた施術といえます。

一方で、美容外科手術の中でもかなり難易度が高い施術のため、執刀できる医師が少ないことや2種類の施術を組み合わせるため、費用は高額になりやすく、相場は100万〜200万円以上が目安です。希望するバストのデザインや必要な脂肪量によっては、さらに費用が変動することもあります。

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シリコンバッグ除去の費用相場

シリコンバッグ豊胸を受けた後、バッグの破損・位置ずれ・被膜拘縮・体調変化などの理由でバッグを取り出す「除去手術」が必要になることがあります。除去手術の費用相場は20万〜60万円前後です。

バッグの状態や周囲組織の癒着の程度によって難易度が異なるため、費用も変わります。他院で挿入したバッグの除去の場合、バッグの種類や挿入から経過した年数によっても費用が異なることがあります。

安い豊胸手術は危ない?料金だけでは見えない費用差の理由

同じ豊胸手術でも、クリニックによって費用に差があります。価格が安いからといって必ずしも危ないわけではありませんが、表示価格だけで判断すると、材料の種類や医師の経験、追加費用の有無を見落としてしまう可能性があります。

豊胸手術の費用は、施術方法・使用する材料・脂肪の加工方法・医師の経験・麻酔代やアフターケア代の有無によって変わるのが特徴です。ここでは、料金だけではわかりにくい費用差の理由を解説します。

施術方法や使用する材料によって費用が変わる

同じ「シリコンバッグ豊胸」でも、使用するインプラントのグレードによって費用は異なります。例えば、スムースタイプ・テクスチャードタイプなどの旧来型バッグと、比較的新しいモティバのようなバッグでは材料コスト自体が違います。モティバのようなバッグは被膜拘縮のリスク低減や自然な動きなど優れた特性を持つ反面、製品原価が高いため施術費用も高くなるのが一般的です。

ヒアルロン酸豊胸においても、使用する製剤の種類(持続性・粘度・ブランドなど)によって単価が異なります。より長持ちする製剤を使用すれば費用は高くなりますが、結果的に追加注入の頻度が下がることで長期的なコストパフォーマンスが高くなる場合もあります。

脂肪の加工方法や注入量によって費用が変わる

脂肪注入豊胸では、採取した脂肪をどのように加工・精製するかによって施術の質と費用が変わります。

コンデンスリッチ豊胸では専用の遠心分離機器を使用して脂肪を濃縮精製し、ピュアグラフト豊胸ではピュアグラフトシステムという特殊フィルターシステムを使用する方法です。これらの高度な精製技術は機器・消耗品のコストがかかるため、単純な脂肪注入に比べて費用は高くなりますが、脂肪の定着率が向上するメリットがあります。

採取できる脂肪量は個人の体型に左右されるため、大きなサイズアップを希望する場合は複数回の施術に分けることもあります。

医師の経験や技術によって費用が変わることもある

豊胸手術は形成外科・美容外科の知識と技術が求められる高度な施術であり、医師の経験・技術力が仕上がりに影響します。豊胸術のトレーニングを積んだ医師や、多くの症例経験を持つ医師が在籍するクリニックでは、技術料が費用に反映されることがあります。

一方で、「安さ」だけを売りにするクリニックでは、医師の経験が少ない、使用する材料のグレードが低い、アフターケアが不十分であるといったリスクが伴う場合も少なくありません。施術の安全性と仕上がりの質を守るためにも、費用だけで判断せず、医師の実績や症例数も確認することが重要です。

麻酔代・検査代・アフターケア代の有無によって総額が変わる

クリニックが表示している「施術費用」には、麻酔代・術前検査代・薬代・アフターケア代が含まれていない場合があります。

追加費用の可能性がある項目は以下の通りです。

  • 麻酔代
  • 術前検査代
  • 薬代(鎮痛剤・抗生剤など)
  • 術後診察・アフターケア代

表示価格が安く見えても、これらが全て別途請求されると総額は大幅に高くなることがあります。カウンセリングの際には必ず総額を確認し、何が含まれているのかを明確にしてもらいましょう。

豊胸の費用と仕上がりで後悔しないために!知っておきたい4つのポイント

豊胸_女性

豊胸は、施術方法によって費用のかかり方や仕上がりの特徴が異なります。希望するサイズによって適した施術が変わるだけでなく、脂肪注入では定着量、ヒアルロン酸豊胸では注入量、シリコンバッグ豊胸では将来的なメンテナンス費用も考慮が必要です。

ここでは、豊胸の費用と仕上がりで後悔しないために、施術を選ぶ前に知っておきたい4つのポイントを解説します。

希望のサイズによって適した施術方法や費用が変わる

①ピュアグラフト+②コンデンス豊胸(35)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

豊胸手術で適した施術方法は、「どのくらいのサイズアップを希望するか」と「もともとの体型・バストの状態」によって異なります。

例えば、現在がAカップの方がDカップを目指す場合、ヒアルロン酸豊胸や脂肪注入豊胸だけでは希望のサイズに届かないことも少なくありません。

その場合、シリコンバッグ豊胸やハイブリッド豊胸が選択肢となるケースもあります。一方で、Bカップの方がCカップ程度のナチュラルなボリュームアップを希望する場合は、脂肪注入豊胸やヒアルロン酸豊胸が適していることもあります。

ただし、豊胸手術では一度に大きくできるサイズにある程度の限界があります。施術方法を検討する際は、希望のサイズだけでなく、以下のような点も確認が必要です。

・採取できる脂肪量
・バストの皮膚の伸びやすさ
・もともとの胸の張り具合
・バッグを入れるスペースのゆとり
・希望サイズまで1回で目指せるかどうか

例えば、痩せ型の方は脂肪を十分に採取できず、脂肪注入豊胸が適応にならない場合があります。また、皮膚にゆとりが少ない方は、脂肪を多く注入しても脂肪が圧迫され、しこりや脂肪壊死、オイルシストなどのリスクが高まる可能性があります。

シリコンバッグ豊胸でも、希望するサイズのバッグを入れられるかどうかは、体型や皮膚の伸展性、大胸筋周囲に作るスペースのゆとりなどによって変わります。

費用だけでなく、「自分の体型に合う施術か」「希望のサイズを安全に目指せるか」「1回でどこまで変化を期待できるか」をカウンセリングで確認しましょう。

脂肪注入は定着量によって仕上がりに差が出る

【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を採取してバストに注入する施術ですが、注入した脂肪がすべて定着するわけではありません。定着しなかった脂肪は体内に吸収されるため、同じ量を注入しても仕上がりのボリュームには個人差があります。

脂肪の定着には、注入する脂肪の量や注入方法だけでなく、バストの皮膚の伸展性や血流、注入後に脂肪が圧迫されにくい状態かどうかも影響します。皮膚のゆとりに対して無理に多くの脂肪を注入すると、脂肪に十分な栄養が届きにくくなり、しこり・脂肪壊死・オイルシストなどが起こりやすくなるため注意が必要です。

希望するサイズによっては、1回の施術では十分な変化を得にくく、複数回の施術が必要になる場合もあります。その場合は、当初の見積もりより総額が高くなる可能性があるため、カウンセリング時に定着量の目安や追加施術の可能性を確認しておきましょう。

ヒアルロン酸豊胸は注入量が増えるほど費用が高くなりやすい

ヒアルロン酸豊胸は「1ccあたり」「1本あたり」の料金設定になっているクリニックが多く、希望するボリュームが大きくなるほど注入量が増え、総額が上がっていきます。

また、ヒアルロン酸は体内で酵素(ヒアルロニダーゼ)によって徐々に分解・吸収されるため、一般的な効果持続期間は半年〜2年程度とされています。持続期間は個人差や注入量、製剤の種類によって異なります。

仕上がりを長期的に維持するためには定期的な追加注入が必要になるため、「1回あたりの費用」だけでなく「維持コスト」もあわせて検討しておくことが重要です。

シリコンバッグは将来的な除去や入れ替えも考えておく

シリコンバッグ豊胸は、一度の手術で大きなサイズアップを目指せる施術です。一方で、将来的なメンテナンス費用についても事前に確認しておく必要があります。

代表的なリスクには、被膜拘縮やバッグの破損、位置のずれなどがあります。被膜拘縮とは、バッグの周囲にできる膜が硬くなり、バストの硬さや形の変化につながる状態です。症状が進行した場合は、バッグの除去や入れ替えが必要になることもあります。

また、シリコンバッグは長期的に使用できる素材ですが、永久に入れ替え不要とは限りません。除去や入れ替えを行う場合は、初回手術とは別に費用がかかります。

カウンセリングでは、手術費用だけでなく、将来的なメンテナンスや万が一のトラブルに対応する費用についても確認しておきましょう。

豊胸の費用や仕上がりが不安な方はeクリニックへご相談ください

豊胸は、施術方法によって費用や仕上がりの印象、ダウンタイムが異なります。そのため、料金だけで判断するのではなく、自分の体型や希望するサイズに合う施術を選ぶことが大切です。

eクリニックでは、患者様一人ひとりの体型やバストの状態を確認し、希望に合わせた施術方法をご提案しています。

ここでは、豊胸を検討している方が相談しやすいよう、eクリニックの施術提案・費用のわかりやすさ・症例写真・アフターサポートについて紹介します。

費用やリスクへの不安に寄り添うカウンセリング

豊胸を検討する際は、費用の総額や起こりうるリスクを事前に確認することが大切です。

eクリニックでは、施術費用だけでなく、麻酔代・検査代・アフターケア代などが含まれるかどうかも確認できます。追加費用が発生する可能性がある場合も事前に説明を受けられるため、費用面の不安を整理しながら検討しやすいでしょう。

また、ダウンタイムや傷跡、しこり、左右差、感染などのリスクについても丁寧に説明しています。不安や疑問がある場合は、当院のカウンセリングで医師にご相談いただき、納得したうえで施術をご検討ください。

モニター価格による費用負担の軽減

【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックでは、症例写真や術後経過の掲載にご協力いただける方を対象に、モニター価格を用意しています。通常価格より費用を抑えて施術を受けられる場合があるため、費用負担を軽くしたい方は検討しやすい制度です。

ただし、モニターには適用条件があり、施術内容や撮影範囲、掲載方法などに同意いただく必要があります。また、診察の結果や募集状況によっては、モニター価格が適用されない場合もあります。

詳細はカウンセリング時に確認するか、eクリニックのモニターページをご覧ください。

モニター制度の詳細はこちら

豊胸の症例経験が豊富な医師が在籍

コンデンス豊胸2回(39)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックには、豊胸手術の症例経験が豊富な医師が在籍しています。グループ統括院長の円戸望医師や統括技術指導医の飯田秀夫医師を中心に、形成外科や美容外科での経験をもとにした診療体制を整えています。

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ・ピュアグラフト)、ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸(モティバ)、ハイブリッド豊胸など、幅広い術式に対応している点も特徴です。

ただし、仕上がりには個人差があります。カウンセリングでは、医師がバストの状態や体型、希望するサイズを確認したうえで、一人ひとりに合う施術方法を検討します。

体型や希望に合わせて幅広い豊胸術からご提案

脂肪注入豊胸・ヒアルロン酸豊胸・シリコンバッグ豊胸・ハイブリッド豊胸など、複数の豊胸術に対応している点も、eクリニックの魅力です。施術の選択肢が幅広いため、希望するサイズやバストの状態、採取できる脂肪量、予算などをふまえて施術方法を検討しやすい点が特徴です。

豊胸は、施術方法によって費用や仕上がりの印象、ダウンタイム、将来的なメンテナンスの有無も異なります。eクリニックでは、特定の施術だけを前提にするのではなく、一人ひとりの体型や希望に合わせて複数の選択肢からご提案が可能です。カウンセリングでは、それぞれの施術の特徴や費用、リスクについて説明したうえで、希望するバストに近づくための方法を一緒に検討します。

他院修正やシリコンバッグ除去などのお悩みにも対応

過去に豊胸手術を受けたものの、仕上がりに納得できない、バッグの違和感が気になるといったお悩みがある方も当院へご相談ください。eクリニックでは、シリコンバッグの除去・入れ替え、他院で受けた豊胸術の修正にも対応しています。

修正手術やバッグ除去は、初回の豊胸手術よりも状態の見極めが重要です。バッグの位置や被膜の状態、バストの左右差、皮膚の伸び、現在の違和感などを医師が確認したうえで、必要な施術内容を検討します。

また、当院には、豊胸手術の経験を積んだ医師が在籍しており、現在の状態や不安に寄り添いながら治療方針をご提案します。

eクリニックの豊胸症例を紹介

eクリニックでは、実際に豊胸手術を受けた方の症例写真を多数掲載しています。

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ・ピュアグラフト)、シリコンバッグ豊胸(モティバ)、ハイブリッド豊胸など、施術方法別に症例をご確認いただけます。一部の症例については、施術内容・費用・ダウンタイム・リスクについても簡単に解説しておりますので、施術を検討する際の参考としてご活用ください。

①ピュアグラフト+②コンデンス豊胸(35)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
コンデンス豊胸2回(39)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
ハイブリッド豊胸(38)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化・シリコン破損などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
ハイブリッド豊胸(37)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
コンデンス豊胸2回(34)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
豊胸_ハイブリッド豊胸(田中里佳)(36)
【考えられるリスク・副作用】
内出血・腫脹・左右差・感染・ぼこつき・しこり化・シリコン破損などがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

まとめ|豊胸の費用は施術方法や希望の仕上がりに合わせて比較しましょう

eクリニック内装

豊胸手術の費用は施術方法によって大きく異なり、ヒアルロン酸豊胸であれば20万円台から始められる一方で、脂肪注入・シリコンバッグ・ハイブリッド豊胸は100万円前後〜200万円以上になることもあります。

大切なのは「安さ」だけで施術を選ぶのではなく、自分の体型や希望のサイズに合った施術方法を正しく理解したうえで選択することです。また、豊胸手術で後悔しないためには、脂肪注入の定着率・ヒアルロン酸の維持コスト・シリコンバッグの長期的なメンテナンス費用など、トータルコストを視野に入れる必要があります。

eクリニックでは、豊胸術の経験豊富な医師が体型や希望に合わせた最適な施術プランをご提案します。費用・リスク・仕上がりについて丁寧に説明を受けながら、納得のいく選択をしていただけます。まずはお気軽にご相談ください。

豊胸の費用に関するよくある質問

ヒアルロン酸豊胸は何cc必要ですか?

ヒアルロン酸豊胸で必要な注入量は、希望するサイズアップの程度によって異なります。おおよその目安として、片側で約80〜150cc(両胸で160〜300cc)が1カップ程度のサイズアップに必要とされています。例えばAカップからCカップへの変化を希望する場合は、両胸合計で200cc以上の注入が必要になることが多いです。

注入量が多くなるほど費用も高くなるため、カウンセリングで医師に希望のサイズを伝えたうえで必要量の見積もりを確認することをおすすめします。

豊胸はローンで支払えますか?

多くの美容クリニックでは医療ローンが利用できます。クリニックが提携するローン会社に申し込み、審査を通過することで分割払いが可能になります。

eクリニックでも医療ローンに対応していますので、カウンセリング時にスタッフへご相談ください。

豊胸は保険適用されますか?

美容目的の豊胸手術は、原則として健康保険の適用対象外です。豊胸手術は「審美的な目的」の自由診療に分類されるため、手術費用・麻酔代・検査代・薬代なども含めてすべて全額自己負担となります。

ただし、乳がんなどの疾患による乳房再建を目的とした手術は保険が適用されることがあります。美容目的の豊胸については保険適用がないことを前提に、費用の計画を立てましょう。

豊胸はやめたほうがいいですか?

豊胸手術は仕上がりへの満足度が高い方が多い一方で、ダウンタイム・リスク・費用・将来的なメンテナンスなど、考慮すべき点が多い施術です。「やめたほうがいい」とは一概に言えませんが、以下のような場合は慎重に検討することが大切です。十分な情報収集をせずに費用だけで判断する、体型的に適応外の施術を選ぶ、リスクを十分理解していない、などのケースでは後悔につながりやすいといわれています。

豊胸を検討する場合は、信頼できる医師のもとで丁寧なカウンセリングを受け、リスクと仕上がりをしっかり確認したうえで判断することをおすすめします。

脂肪豊胸は10年後どうなりますか?

脂肪注入豊胸で定着した脂肪は長期的に残る可能性があります。これは注入された脂肪が自分の身体の一部として生着するためです。ただし、体重増減によってバストの脂肪もある程度増減するため、ダイエットをした場合はバストが小さくなることがあります。

一方で、定着しなかった脂肪(壊死した脂肪細胞)が時間とともに石灰化してしこりになる場合が稀にあります。しかしコンデンスリッチやピュアグラフトなどの施術では、このリスクは低減されています。

10年後も自然なボリュームが維持されているケースが多いですが、加齢による体型変化の影響を受けることは念頭においておきましょう。