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症例情報

  • タレ目形成(皮膚+結膜)+目尻靱帯移動

    グラマラスライン(目尻切開+タレ目形成)(名医の円戸望医師が執刀)(106)

    タレ目形成(皮膚+結膜)+目尻靱帯移動

    施術費用

    ¥539,000 (税込)

    施術概要
    下まぶたのポテンシャルを最大限に引き出すことを意識し、目元全体のバランスを考えた施術を行っています。目尻切開やタレ目(グラマラス)形成は、「変化が出にくい」「後戻りしやすい」と言われることもありますが、術式やデザインが適切でない場合、十分な変化が得られていないケースも少なくありません。これまで多くの下まぶたの手術を見てきた経験をもとに、自然な変化と安定した仕上がりの両立を重視しています。

    単にタレ目にすることだけを目的とするのではなく、目を大きく見せることやお顔全体のバランスを考えたデザインを大切にしています。具体的には、目の周囲にある余分な組織を適切に処理することで目元の埋もれ感を改善し、まつ毛の向きや目の位置の見え方にも配慮しながら、縦方向・横方向の広がりを整えていきます。これにより、目元の印象を自然に大きく見せながら、顔全体のバランスを整えることを目指しています。

    また、上まぶた・下まぶたともに他院修正のご相談を多くいただいており、状態を丁寧に確認したうえで適切な治療方法をご提案しています。

    施術後は、むくみ・内出血・目元の熱感・だるさなどがみられることがあります。また、数日間は目の中にゴロゴロとした違和感を感じる場合があります。腫れや目元の開きが強くなることで、一時的にまぶたが閉じにくくなり、目が乾燥しやすくなることもありますが、多くの場合は腫れが落ち着くにつれて改善していきます。
    副作用・リスク
    赤み、腫れ、痛み、熱感、内出血、だるさ、発熱、頭痛、痒み、浮腫、瘢痕、まれに糸が外れて傷が開くなどを生じることがあります。
    なるべく、リスクや副作用が出ないように配慮して手術を行っています。

    e-clinic 統括院長

    円戸 望