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鼻整形の種類を徹底解説!切る・切らない施術の特徴と自分に合う方法

最終更新日:

私の鼻にはどの施術が合うのか、種類が多すぎてよくわかりません。

整形したとバレずに、自然で綺麗な鼻にするにはどう選べばいいの?

鼻にコンプレックスを抱えており、自分に合った施術方法を知りたいと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

鼻整形には、注射だけで済む手軽なものから、軟骨を移植して形を根本的に変えるものまで、非常に多くの種類が存在します。

この記事でわかること

  • お悩みに適した施術の選び方
  • 切る・切らない鼻整形の特徴
  • ダウンタイムや費用の目安

ご自身の骨格や理想の仕上がりに合わせて適切な術式を選ぶことが、後悔しないための第一歩となります。

この記事では、鼻整形の代表的な種類とそれぞれの特徴、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。

どの施術が適しているか自分だけで判断するのが不安な場合は、早めに医師へ相談して適応を確認してみるのも一つの方法です。

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鼻整形の仕上がりを左右するデザインの種類

鼻整形は、単に鼻を高くしたり細くしたりするだけでなく、顔全体のバランスや「どのような印象を与えたいか」というデザインの方向性を決めることが重要です。

ここでは、仕上がりを大きく左右する2つのデザインの考え方について解説します。

忘れ鼻を目指すデザイン

忘れ鼻とは、整形感がなく、顔の中で存在感を主張しすぎない自然で美しい鼻のことです。

鼻単体が目立つのではなく、すっきりと整っているため、他人の記憶に「鼻の特徴」が残りにくい状態を指します。

このデザインを実現するためには、過度な高さを出したり、不自然に細くしすぎたりするのを避ける必要があります。

鼻根(目と目の間)の高さや鼻先の角度を微調整し、生まれつきそのような形であったかのようなナチュラルな変化を目指すのが一般的です。

周囲に整形したと気づかれにくく、上品な印象を与えたい方に適したデザインといえます。

顔全体のバランスを考慮したデザイン

鼻単体の美しさだけでなく、輪郭や目、口元など他のパーツとの調和を重視するデザインです。

美しい鼻の基準として、鼻の幅が目と目の間の距離とほぼ同じであることや、横から見たときのEライン(鼻先と顎先を結んだ線)が整っていることなどが挙げられます。

顔の骨格や皮膚の厚みは一人ひとり異なるため、理想の形をそのまま当てはめるのではなく、ご自身の顔立ちに最も馴染む比率を見つけ出す作業が欠かせません。

形態学的な根拠に基づき、鼻背の光と影の入り方や、鼻と唇の角度(鼻唇角)などを細かく計算してデザインを決定していきます。

鼻整形の詳細はこちら

お悩みに適した鼻整形の種類の選び方

鼻の悩みによって、適応となる施術の種類は異なります。

ここでは「高くしたい」「団子鼻を解消したい」「小鼻を小さくしたい」「鼻の下を短くしたい」という4つの代表的なお悩み別に、適した施術の選択肢を整理します。

鼻を高くしたい場合の鼻整形

鼻筋を高く通したい場合は、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入、自家軟骨移植が適しています。

手軽さを重視し、メスを入れたくない方にはヒアルロン酸注入が選ばれる傾向があります。

一方で、半永久的な効果や大幅な変化を希望する場合は、医療用シリコンを使用するプロテーゼ挿入(隆鼻術)や、ご自身の軟骨を使用する自家軟骨移植が向いているでしょう。

現在の鼻の高さや、どの程度高くしたいかによって最適な方法は変わってきます。

団子鼻を解消したい場合の鼻整形

丸く大きな鼻先をシャープにしたい場合は、鼻尖形成術や鼻中隔延長術が向いています。

鼻尖形成術は、鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せたり、余分な組織を取り除いたりして、鼻先を細く整える施術です。

さらに鼻先に高さや下向きの角度を出したい場合には、鼻中隔延長術を組み合わせることで、より立体的で洗練された印象を作ることができます。

鼻先のみの施術であるため、鼻筋の高さには影響を与えずにピンポイントで悩みを改善できるのが特徴です。

小鼻を小さくしたい場合の鼻整形

小鼻の広がりや鼻の穴の大きさが気になる場合は、小鼻縮小術やボトックス注射が適応となります。

小鼻縮小術は、余分な皮膚や組織を切除して横幅を狭くする手術であり、確実な変化と半永久的な効果が期待できます。

切開に抵抗がある場合は、筋肉の働きを緩めて小鼻の広がりを抑えるボトックス注射や、医療用の糸で小鼻を引き締める切らない施術が選ばれることもあります。

鼻全体のバランスを見ながら、どの程度小さくするかを慎重に判断することが大切です。

鼻の下を短くしたい場合の鼻整形

鼻の下(人中)が長く間延びして見える場合は、人中短縮術や鼻柱下降術が適しています。

人中短縮術は、鼻の下の皮膚を数ミリ切除して引き上げることで、物理的に鼻と唇の距離を縮める手術です。

また、鼻柱(鼻の穴の間の部分)を下に向かって延長する鼻柱下降術を行うことで、相対的に鼻の下が短く見える効果を狙うことも可能です。

顔の下半分のバランスが整うため、引き締まった若々しい印象を与えやすくなります。

人中短縮術の詳細はこちら

ご自身の鼻の形や骨格によって、最適なアプローチは異なります。

どの施術が自分の悩みを最もきれいに解消できるか迷った場合は、カウンセリングで医師の客観的な診断を受けてから検討するとよいでしょう。

切らない鼻整形の種類

メスを使わない「切らない鼻整形」は、ダウンタイムが短く手軽に受けられるのが特徴です。

ここでは、ヒアルロン酸、糸、ボトックスの3種類について、それぞれのメリットやデメリットを比較しながら解説します。

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施術名

特徴

持続期間の目安

ヒアルロン酸注入

注射で鼻筋を高くする

数ヶ月〜2年程度

医療用糸による鼻中隔延長

糸で鼻先を高く・長くする

数ヶ月〜1年程度

ボトックス注射

筋肉を緩めて小鼻の広がりを抑える

3〜6ヶ月程度

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、注射のみで鼻筋を高くしたり形を整えたりする施術です。

施術時間が短く、術直後から変化を実感しやすいのが大きなメリットといえます。

ダウンタイムもほとんどなく、周囲に気づかれずに自然な変化を出したい方に適しています。

ただし、効果は永久ではなく、体内に少しずつ吸収されるため、高さを維持するには定期的な注入が必要です。

また、一度に大量に注入すると鼻筋が太く不自然になるリスクがあるため、適切な量を見極める技術が求められます。

鼻のヒアルロン酸の詳細はこちら

医療用糸による鼻中隔延長

医療用の溶ける糸を使用して、鼻先を高くしたり角度を調整したりする施術です。

鼻先から糸を挿入して柱のように支えることで、切開せずにツンとした鼻先を作ることができます。

メスを使わないため傷跡が残らず、腫れや内出血も比較的少なく済む傾向があります。

一方で、糸が溶けるにつれて徐々に元の状態に戻っていくため、効果は一時的です。

大幅な延長や、半永久的な効果を求める場合には、切る手術の方が適していると考えられます。

切らない鼻中隔延長の詳細はこちら

ボトックス注射

ボトックス注射は、筋肉の働きを緩めることで小鼻の広がりを抑える施術です。

笑ったときや呼吸をするときに小鼻が横に広がるのが気になる方に適応となります。

注射だけで完了するため手軽であり、ダウンタイムもほぼありません。

ただし、筋肉の動きを抑えることで効果を出すため、元々の小鼻の脂肪や皮膚が厚い場合には変化を感じにくいことがあります。

効果を持続させるには、数ヶ月ごとの定期的な施術が必要となります。

小鼻縮小ボトックスの詳細はこちら

切る鼻整形の種類

切る鼻整形は、半永久的な効果や大幅な変化を希望する方に適しています。

ここでは、プロテーゼ、軟骨移植、鼻尖形成、鼻中隔延長、小鼻縮小の5つの術式について、それぞれの特徴を解説します。

▶︎▶︎右にスクロールできます

施術名

目的

特徴

プロテーゼ挿入

鼻筋を高くする

医療用シリコンを使用し、半永久的な効果が期待できる

自家軟骨移植

鼻筋や鼻先を整える

自身の軟骨を使用するためアレルギーリスクが低い

鼻尖形成術

団子鼻を解消する

鼻先の軟骨を整え、シャープな形にする

鼻中隔延長術

鼻先の向き・長さを変える

軟骨を移植して鼻先を延長し、豚鼻などを改善する

小鼻縮小術

小鼻を小さくする

余分な組織を切除し、鼻の横幅を狭くする

プロテーゼを挿入する隆鼻術

医療用シリコン(プロテーゼ)を挿入し、鼻筋を高く通す手術です。

鼻の穴の中から切開して挿入するため、表面に傷跡が残る心配はほとんどありません。

一度の手術で確実な高さを出すことができ、効果が半永久的に持続するのが最大のメリットです。

一人ひとりの骨格に合わせてプロテーゼを細かく削り出して加工することで、不自然さのない美しいラインを作ることが可能です。

まれに感染や位置ずれを起こすリスクがあるため、術後は鼻に強い衝撃を与えないよう注意が必要です。

プロテーゼの詳細はこちら

自家軟骨を移植する隆鼻術

ご自身の耳や肋骨の軟骨を採取し、鼻に移植して高さや形を整える手術です。

鼻整形/耳介軟骨移植(耳軟骨移植)/耳軟骨を鼻に挿入/手順3

人工物を使用しないため、アレルギーや拒絶反応のリスクが非常に低く、見た目も触り心地も自然に仕上がりやすいのが特徴です。

特に耳の軟骨(耳介軟骨)は柔らかくカーブを描いているため、鼻先の丸みを自然に整えるのに適しています。

一方で、軟骨を採取する部位(耳の裏など)にも傷ができる点や、医師の高度な加工技術が必要になる点がデメリットとして挙げられます。

耳軟骨移植の詳細はこちら

鼻尖形成術

鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せたり、余分な脂肪や組織を切除したりして、団子鼻を解消する手術です。

鼻整形/鼻尖形成/クローズ法の切開するライン

鼻の穴の中からアプローチする「クローズ法」と、鼻柱を切開する「オープン法」があり、変化の希望度合いによって術式を選択します。

鼻先だけをピンポイントで細くシャープにできるため、鼻筋の高さは変えずに洗練された印象を作りたい方に向いています。

術後は一時的に鼻先の感覚が鈍くなることがありますが、時間の経過とともに回復していくのが一般的です。

鼻尖形成の詳細はこちら

鼻中隔延長術

鼻の穴を左右に仕切る軟骨(鼻中隔)に、耳や肋骨の軟骨を移植して延長し、鼻先の向きや長さを調整する手術です。

鼻先を斜め下に向かって伸ばすことで、アップノーズ(豚鼻)を改善したり、横顔のEラインを美しく整えたりする効果があります。

鼻尖形成術だけでは十分な高さや角度が出せない場合に、組み合わせて行われることが多い施術です。

土台からしっかりと形を作るため安定性が高い反面、手術の難易度が高く、ダウンタイムも長引く傾向があります。

鼻中隔延長の詳細はこちら

小鼻縮小術

小鼻の余分な皮膚や組織を切除し、鼻の横幅や鼻の穴の大きさを小さくする手術です。

鼻整形/小鼻縮小/内側法/切開ライン

鼻の穴の内側を切除する「内側法」と、小鼻の外側の溝に沿って切除する「外側法」があり、小鼻の張り具合によって適した方法を選びます。

内側法は傷跡が目立ちにくい反面、変化量は控えめになりやすく、外側法はしっかり小さくできる分、小鼻の溝に沿ってわずかな傷跡が残ります。

鼻全体のバランスを見極め、不自然に小さくなりすぎないよう慎重に切除量を決めることが重要です。

小鼻縮小の詳細はこちら

切る手術は効果が長持ちする分、ダウンタイムやリスクも伴います。

術後の過ごし方や完成までの期間に不安がある場合は、事前のカウンセリングでシミュレーションを行い、納得した上で施術方法を決定しましょう。

鼻整形で行われる麻酔の種類

鼻整形では、手術中の痛みを抑え、リラックスして施術を受けられるように、複数の麻酔を組み合わせて使用するのが一般的です。

ここでは、主に使用される局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔の特徴を解説します。

局所麻酔

施術部位に直接注射し、その部分だけの痛みを感じなくさせる麻酔です。

ヒアルロン酸注入などの切らない施術から、切る手術まで幅広く使用されます。

意識ははっきりしているため、手術中に医師とコミュニケーションを取ることも可能です。

麻酔液を注入する際にチクッとした痛みや押されるような感覚がありますが、効いてしまえば術中の痛みはほとんど感じなくなります。

笑気麻酔

鼻から専用のガスを吸入し、リラックスした状態で痛みや不安を和らげる麻酔です。

お酒に酔ったような、ふわふわとした心地よい気分になり、局所麻酔の注射の痛みを軽減する目的で併用されることが多くあります。

意識が完全になくなるわけではないため、呼びかけには応じられます。

ガスの吸入を止めれば数分で元の状態に戻るため、体への負担が少ないのが特徴です。

静脈麻酔

点滴で静脈に薬剤を注入し、眠っているような状態で手術を受けられる麻酔です。

鼻中隔延長や軟骨移植など、手術時間が長く複雑な施術の際に用いられることが多くあります。

完全に意識がなくなるため、手術中の痛みや恐怖心を全く感じずに施術を終えることができます。

術後は麻酔が覚めるまでクリニックで休む必要があり、当日の車の運転などは控える必要があります。

鼻整形のダウンタイム・術後経過

鼻整形のダウンタイムは、施術方法によって大きく異なります。

ヒアルロン酸注入やボトックス注射などの切らない施術は、ダウンタイムがほとんどなく、直後からメイクをして帰宅できるケースが一般的です。

一方で、切る手術の場合は、術式にもよりますが1〜4週間程度のダウンタイムが必要となります。

切る手術の術後数日は、腫れや内出血がピークを迎え、鼻血がにじむこともあります。

プロテーゼ挿入や軟骨移植を行った場合は、形を安定させるために数日間ギプスやテープで固定を行うため、その間はマスクで隠すなどの工夫が必要です。

大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着き、メイクでカバーできるようになりますが、完全に組織が馴染んで自然な仕上がりになるまでには、3〜6ヶ月程度かかると考えられています。

術後は激しい運動や長時間の入浴、うつ伏せ寝を避けるなど、医師の指示に従って安静に過ごすことが大切です。

鼻整形の術後に処方される内服薬の種類

切る鼻整形の後には、術後の経過をスムーズにし、合併症を防ぐために内服薬が処方されます。

主に処方される抗生物質と鎮痛剤の2種類について解説します。

感染を予防する抗生物質

傷口からの細菌感染を防ぐために服用するお薬です。

鼻の中は細菌が繁殖しやすいため、術後に感染を起こすと、腫れが長引いたり、最悪の場合は挿入したプロテーゼを抜去しなければならなくなったりするリスクがあります。

感染を確実に予防するため、処方された日数は自己判断で中断せず、最後まで飲み切ることが非常に重要です。

痛みを和らげる鎮痛剤

術後の痛みや炎症を抑えるために服用するお薬です。

麻酔が切れた後、数日間はズキズキとした痛みや違和感が出ることがありますが、鎮痛剤を服用することで日常生活に支障がない程度にコントロールできます。

痛みが強いときに頓服として飲むよう指示されることが多いため、用法用量を守って正しく使用してください。

韓国の鼻整形と日本の鼻整形の種類に関する違い

韓国と日本の鼻整形では、提供されている術式そのものに大きな違いはありませんが、トレンドとするデザインの傾向や費用の仕組みに違いが見られます。

韓国の美容医療では、鼻筋をしっかり高くし、鼻先をツンと尖らせるような「華やかで変化の大きいデザイン」が好まれる傾向があります。

一方、日本では、元の顔立ちに馴染む「忘れ鼻」のような、整形感の少ない自然な変化を求める方が多いのが特徴です。

また、韓国で手術を受ける場合、施術費用自体は安く見えることがありますが、渡航費や滞在費、通訳の費用などが別途かかります。

万が一、術後に感染などのトラブルが起きた場合や、抜糸・経過観察のために再受診が必要になった際、すぐに通院できないというリスクも考慮しなければなりません。

美容目的の鼻整形は自由診療であるため、国内外問わず保険は適用されません。

費用だけでなく、術後のアフターケア体制や、万が一の際の通院のしやすさも含めて、慎重にクリニックを選ぶことが大切です。

eクリニックの鼻整形の症例写真

鼻尖形成3D法+保存軟骨での鼻中隔延長+鼻尖部軟骨移植+顎下脂肪吸引(ウルトラZ)(名医の円戸望医師が執刀)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻中隔延長(耳介軟骨) +鼻尖形成3D法 +耳介軟骨移植 +鼻プロテーゼ +小鼻縮小(内側法)(名医の伊藤渉医師が執刀)(69)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻尖形成3D法+鼻尖部軟骨移植+小鼻縮小(内外側法/引き締め縫合) +鼻柱下降+プロテーゼ(名医の服部健人医師が執刀)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻中隔延長+軟骨移植+鼻尖形成3D法+頬顎脂肪吸引(円戸望)(172)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻中隔延長+軟骨移植+鼻尖形成3D法(円戸望)(171)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植(名医の伊藤渉医師が執刀)(70)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻中隔延長+耳介軟骨+鼻尖形成+鼻プロテーゼ(他院修正)(松浦直樹)(162)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻中隔延長+軟骨移植+鼻尖形成3D+ほうれい線基部プロテーゼ(円戸望)(156)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻中隔延長耳介、鼻背軟骨移植、鼻尖形成、軟骨移植+輪郭形成_メーラーファット、頬顎脂肪吸引+あごヒアルロン酸(円戸望)(153)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻尖形成オープン法+鼻尖軟骨移植+鼻柱下降(坂本優衣)(159)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形(鼻尖形成3D法+耳介軟骨移植+鼻柱下降+プロテーゼ)(131)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻整形_鼻尖形成オープン法+鼻尖軟骨移植+鼻プロテーゼ+鼻翼縮小内外側引き締め法(坂本優衣)(158)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
全顔整形(脂肪注入+脂肪吸引+鼻フル+目尻切開)(円戸望)(155)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックの鼻整形の料金

eクリニックの鼻整形の料金

鼻プロテーゼ / プロテーゼ入替 /
プロテーゼ抜去 / ゴアテックス加工
通常価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)
鼻背部軟骨移植 耳軟骨通常価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
鼻背部軟骨移植 肋軟骨通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻背部人工真皮通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥142,780(税込)
鷲鼻修正ハンプ切除通常価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
鼻骨骨切り・幅寄せ通常価格 ¥385,000(税込)
モニター価格 ¥274,780(税込)
斜鼻修正 軽度通常価格 ¥492,800(税込)
モニター価格 ¥374,000(税込)
斜鼻修正 中度通常価格 ¥594,000(税込)
モニター価格 ¥473,000(税込)
斜鼻修正 重度通常価格 ¥693,000(税込)
モニター価格 ¥572,000(税込)
小鼻縮小 鼻腔内切開通常価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 外側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 内外側法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合¥55,000(税込)
小鼻縮小 flap法通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥209,000(税込)
切らない小鼻縮小通常価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)
鼻腔拡大通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
鼻翼挙上術通常価格 ¥396,000(税込)
モニター価格 ¥329,780(税込)
鼻翼拡大通常価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
鼻孔縁下降術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻孔縁挙上術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻孔縁軟骨移植通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻孔縁形成通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻尖形成3D法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
鼻尖形成オープン法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
鼻尖形成クローズ法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
プラスストラット法通常価格 ¥77,000(税込)
鼻尖部人工真皮通常価格 ¥242,000(税込)
モニター価格 ¥198,000(税込)
鼻尖部軟骨移植
または軟骨膜移植
通常価格 ¥242,0000(税込)
モニター価格 ¥198,000(税込)
鼻尖部・鼻背部筋膜移植
または自家真皮移植
通常価格 ¥242,000(税込)
モニター価格 ¥198,000(税込)
鼻中隔延長術
保存軟骨or鼻中隔軟骨くり抜き
通常価格 ¥429,000(税込)
モニター価格 ¥329,780(税込)
鼻中隔延長術
耳軟骨or肋軟骨
通常価格 ¥539,000(税込)
モニター価格 ¥439,780(税込)
閉鎖式 鼻中隔延長通常価格 ¥739,000(税込)
モニター価格 ¥639,780(税込)
切らない鼻中隔延長 4本通常価格 ¥66,000(税込)
モニター価格 ¥55,000(税込)
切らない鼻中隔延長 8本通常価格 ¥132,000(税込)
モニター価格 ¥110,000(税込)
TESS NOSE 4本通常価格 ¥107,800(税込)
TESS NOSE 8本通常価格 ¥184,800(税込)
モニター価格 ¥140,800(税込)
TESS NOSE 12本通常価格 ¥239,800(税込)
モニター価格 ¥184,800(税込)
鼻柱挙上術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻柱下降術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻柱下降術 併用通常価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
鼻唇角形成術
(猫手術) 単独
通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥219,780(税込)
鼻唇角形成術
(猫手術) 併用
通常価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
鼻翼溝改善術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥209,000(税込)
法令線(鼻翼基部)
プロテーゼ 挿入/入替
通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥217,800(税込)
法令線(鼻翼基部)
プロテーゼ抜去
¥166,000(税込)
法令線(鼻翼基部)人工真皮通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥217,800(税込)
法令線(鼻翼基部)
人工真皮(2回目料金)
通常価格 ¥132,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
法令線基部 軟骨または軟部組織移植(併用)通常価格 ¥385,000(税込)
モニター価格 ¥308,000(税込)
法令線基部 軟骨または軟部組織移植(単独)通常価格 ¥583,000(税込)
モニター価格 ¥506,000(税込)
Insurance¥55,000(税込)
肋軟骨麻酔管理費¥110,000(税込)
ダウンタイム軽減プラン(mcm、エルマン)通常価格 ¥55,000(税込)
モニター価格 ¥55,000(税込)
PCLプレート¥137,500(税込)

eクリニックが選ばれる理由

医師が直接カウンセリング

初回のカウンセリングから施術内容のご提案、リスクのご説明に至るまで、必ず医師本人が直接対応しています。担当医が初診から術後まで一貫してサポートするため、安心して施術に臨める体制を整えています。

大手美容外科で実力を磨いた医師が監修

統括院長の円戸望医師は、大手美容外科にて4年間で1万件以上の施術を担当してきました。お顔と体のトータルバランスを重視した知識と手技を各院の医師へ継承し、院内研修や技術指導を通じて技術力の底上げに取り組んでいます。

ダウンタイムに配慮

仕上がりの美しさはもちろん、術後のダウンタイムをできる限り軽減することにも力を入れています。RFナイフなど、腫れや内出血を最小限に抑える手技・麻酔法を採用し、お仕事復帰やご予定への影響が少なくなる工夫を重ねています。

鼻整形に関するよくある質問

どの種類の鼻整形が自分に合うかわかりません

お客様の鼻の状態やご希望によって最適な施術・手術は異なります。

ヒアルロン酸などの手軽な方法から、プロテーゼや軟骨移植などの本格的な手術まで選択肢は多岐にわたります。

カウンセリングで骨格や皮膚の厚みを詳しく診察し、シミュレーションを行いながら最適な方法をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

鼻整形で挿入したプロテーゼは一生持ちますか?

医療用シリコン製のプロテーゼは非常に安定した材質であり、基本的には半永久的に持続します。

体内で変質したり溶けたりすることはほぼありません。

ただし、強い衝撃を受けたり、加齢による皮膚の菲薄化(薄くなること)が起きたりした場合には、まれに入れ替えや抜去が必要になるケースもあります。

他院で受けた鼻整形の修正は可能ですか?

はい、他院で受けた鼻整形の修正手術も可能です。

「仕上がりが不自然」「プロテーゼがずれてきた」「もっと自然な形に戻したい」といったご相談が多く寄せられています。

修正手術は初回の手術よりも組織の癒着などがあり難易度が高くなりますが、現在の状態を詳しく診察した上で、適切な修正プランをご提案いたします。

まとめ

鼻整形には、注射だけで手軽にできる「切らない施術」から、プロテーゼや軟骨を用いて根本的に形を変える「切る手術」まで、さまざまな種類があります。

ご自身の悩み(高くしたい、団子鼻を治したい、小鼻を小さくしたい等)と、希望する変化の度合い、許容できるダウンタイムによって、最適な術式は異なります。

また、単に鼻の形を変えるだけでなく、顔全体のバランスに馴染む「忘れ鼻」を目指すデザイン設計も、自然な仕上がりのためには欠かせません。

どの施術が自分に合っているのか、インターネットの情報だけで判断するのは難しいものです。

骨格や皮膚の状態は一人ひとり異なるため、まずは専門の医師による客観的な診察を受けることが、理想の鼻に近づくための近道となります。

仕上がりのイメージや術式の選択肢について詳しく知りたい方は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。

このページの監修医について

円戸 望 NOZOMI ENDO

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

富山大学医学部医学科卒
高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院

飯田 秀夫 HIDEO IIDA

e-clinic 統括技術顧問

経歴

1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽
2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院