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切らない小鼻縮小の効果や持続期間とは?ダウンタイムや後戻りリスクを解説

最終更新日:

メスを入れるのは怖いけど、切らない小鼻縮小って本当に効果があるの?

切らない施術はすぐ元に戻ってしまうって聞いて、受けるか迷っています。

小鼻の広がりや丸みが気になっていても、メスを使った手術にはどうしても抵抗があるという方は多いのではないでしょうか。

切らない小鼻縮小は、メスを使わずに注射や糸を用いて小鼻の形を整える人気の施術です。

この記事でわかること

  • 切らない小鼻縮小の種類と効果
  • 持続期間と後戻りリスク
  • ダウンタイムの経過と過ごし方

この記事では、切らない小鼻縮小の具体的な手法やメリット、デメリットについて詳しく解説します。

ご自身の鼻にどの施術が合っているか不安な場合は、まずは早めに医師へ相談して状態を診てもらうのも一つの方法です。

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切らない小鼻縮小とは

切らない小鼻縮小には、主に糸、ボトックス注射、脂肪溶解注射の3つの手法があります。それぞれの特徴や適応する鼻のタイプが異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。

▶︎▶︎右にスクロールできます

手法

特徴

適応するタイプ

糸による小鼻縮小

医療用の糸で小鼻を縫い縮める

小鼻の幅を物理的に狭くしたい方

ボトックス注射

筋肉の働きを抑えて広がりを防ぐ

笑った時の小鼻の広がりが気になる方

脂肪溶解注射

脂肪細胞を分解して排出させる

小鼻の脂肪による厚みや丸みが気になる方

糸による切らない小鼻縮小

鼻整形/小鼻縮小/切らない小鼻縮小/切開ライン

医療用の糸を小鼻の横から埋没させ、左右の小鼻を縫い縮める施術です。

小鼻の付け根に糸を通し、引き締めるように結び目を作ることで、物理的に小鼻の幅を狭くします。

メスを使わずに即効性のある変化を実感しやすいのが特徴です。

万が一仕上がりが気に入らなかった場合でも、抜糸をすれば元の状態に戻せるという安心感があります。

切らない小鼻縮小の詳細はこちら

ボトックス注射による小鼻縮小

ボツリヌストキシン製剤を注入し、小鼻を広げる筋肉の働きを一時的に緩める施術です。

笑った時や話す時に、小鼻が横に大きく広がるのを防ぐ効果が期待できます。

筋肉の過剰な動きが原因で小鼻が目立っている方に適しています。

注射のみで完了するため、施術時間が短く手軽に受けられるのが魅力です。

小鼻縮小ボトックスの詳細はこちら

ボトックスの詳細はこちら

脂肪溶解注射(BNLS)による小鼻縮小

小鼻の余分な脂肪細胞を分解し、体外へ排出させる施術です。

小鼻に厚みがある方や、脂肪によって丸みを帯びている方に適しています。

脂肪細胞そのものの数を減らすため、リバウンドしにくいのが特徴です。

ただし、1回の施術では劇的な変化を感じにくいため、複数回の注入が必要になる傾向があります。

脂肪溶解注射の詳細はこちら

BNLSの詳細はこちら

小鼻縮小の詳細はこちら

切らない小鼻縮小で期待できる効果

切らない小鼻縮小では、小鼻の幅を狭くしたり、笑った時の広がりを抑えたりする効果が期待できます。メスを使わずに自然な変化をもたらすため、周囲に気づかれにくいのが特徴です。

主な効果として、小鼻の横幅が狭くなることで鼻全体のバランスが整い、すっきりとした印象になります。

また、笑った時に鼻の穴が横に広がるのを防ぐことで、鼻の存在感を薄く見せることが可能です。

劇的な変化というよりも、元々の顔立ちに馴染むナチュラルな仕上がりを求める方に適しています。

ご自身の鼻のタイプにどの施術が合っているか迷う場合は、カウンセリングで医師に状態を診てもらうとスムーズに検討できるでしょう。

切らない小鼻縮小の持続期間

切らない小鼻縮小の持続期間は、選ぶ施術方法によって異なります。半永久的な効果を約束するものではないため、定期的なメンテナンスが必要になる場合があります。

施術方法

持続期間の目安

糸による小鼻縮小

数ヶ月〜数年程度(糸が緩むまで)

ボトックス注射

3〜6ヶ月程度

脂肪溶解注射

半永久的(体重増加がなければ)

糸による施術は、時間の経過とともに糸が緩んだり切れたりすることで、徐々に元の状態に戻る傾向があります。

ボトックス注射は薬剤の効果が数ヶ月で切れるため、状態を維持するには継続的な注入が必要です。

一方で脂肪溶解注射は、脂肪細胞そのものを減らすため、大幅な体重増加がない限り効果は半永久的に続くと考えられています。

切らない小鼻縮小の後戻りリスク

切らない小鼻縮小には、施術前の状態に戻ってしまう「後戻り」のリスクが存在します。特に糸やボトックスを使用した場合は、効果が永久に続くわけではありません。

糸による施術では、鼻を強くかんだり、大笑いしたりする際の物理的な負担によって、糸が緩んだり切れたりすることがあります。

ボトックス注射は、薬剤が体内に吸収されると筋肉の動きが元に戻るため、自然な後戻りが起こります。

後戻りをできるだけ防ぐためには、鼻周りに過度な刺激を与えないよう日常生活で注意することが大切です。

切らない小鼻縮小のダウンタイム・術後経過

切らない小鼻縮小は、切開を伴う手術に比べてダウンタイムが短いのが大きなメリットです。腫れや内出血は数日〜1週間程度で落ち着くことが一般的です。

腫れや内出血の経過

術後数日は、軽い腫れや赤み、内出血が生じることがあります。

糸による施術の場合、小鼻の横に針穴の跡が残りますが、数日でほとんど目立たなくなります。

メイクでカバーできる程度になるまでは、1週間ほどみておくと安心です。

ダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイム中は、血流が良くなる行動(激しい運動、長時間の入浴、サウナなど)を控えることが大切です。

また、施術部位を強く擦ったり、うつぶせ寝をしたりすると、糸が緩む原因になるため注意してください。

洗顔やメイクは患部を避ければ当日から可能な場合が多いですが、必ず医師の指示に従いましょう。

ダウンタイムの経過や術後の過ごし方に不安がある方は、事前のカウンセリングで具体的な注意点を確認しておくと安心です。

切らない小鼻縮小のデメリット

切らない小鼻縮小には、手軽である反面、大きな変化を出しにくいなどのデメリットもあります。メリットとデメリットのバランスを理解した上で検討することが重要です。

メスを使わないため、劇的な変化や大幅なサイズダウンを希望する方には物足りなく感じる可能性があります。

また、糸やボトックスは効果が一時的であり、定期的なメンテナンス費用がかかる点も考慮しなければなりません。

小鼻の皮膚が極端に厚い場合や、軟骨の広がりが原因の場合は、切らない施術では十分な効果が得られないこともあります。

切らない小鼻縮小の失敗リスク

切らない小鼻縮小は比較的安全な施術ですが、デザインの不一致や感染などの失敗リスクもゼロではありません。主なリスクとして、不自然な仕上がり、左右差、感染が挙げられます。

仕上がりが不自然に感じる

糸を強く結びすぎると、小鼻が不自然に引きつれたり、鼻の穴の形が歪んだりすることがあります。

また、ボトックスの注入量や位置が適切でないと、笑った時の表情がこわばって見える原因となります。

過度な変化を求めず、顔全体のバランスを考慮したデザインにすることが大切です。

左右差が出る

元々の鼻の左右差を考慮せずに施術を行うと、術後に非対称が目立つことがあります。

人間の顔は完全に左右対称ではないため、ある程度の左右差は自然なことですが、極端な歪みを防ぐには医師の技術力とデザインセンスが問われます。

感染のリスク

糸を挿入した針穴や注射の跡から細菌が入り込み、感染を起こすリスクが稀にあります。

赤み、腫れ、強い痛みが長引く場合や、熱感がある場合は、早めにクリニックへ連絡して適切な処置を受けてください。

清潔な環境で施術を受け、術後も患部を不潔な手で触らないことが重要です。

小鼻縮小の切開手術と切らない施術の違い

小鼻縮小には、メスを使う「切開手術」とメスを使わない「切らない施術」があります。それぞれの違いを比較し、ご自身の希望やライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。

▶︎▶︎右にスクロールできます

比較項目

切らない施術

切開手術

ダウンタイム

数日〜1週間程度

1〜2週間程度

傷跡

針穴程度(数日で消失)

小鼻の溝などに残る(徐々に目立たなくなる)

効果の持続

一時的(数ヶ月〜数年)

半永久的

変化の大きさ

控えめ・自然

大幅な変化も可能

切らない施術は手軽に受けられる反面、効果の持続や変化量に限界があります。

一方で切開手術は、ダウンタイムや傷跡のリスクがあるものの、確実な変化と半永久的な効果が期待できます。

どちらが優れているというわけではなく、目的や許容できるリスクに応じて選択することが重要です。

切らない小鼻縮小がおすすめな人

切らない小鼻縮小は、メスを入れることに抵抗がある方や、ダウンタイムを短く抑えたい方に適しています。

  • メスを使った手術にはどうしても抵抗がある方
  • 仕事や学校を休めず、長いダウンタイムが取れない方
  • 周囲にバレない範囲で、自然に小鼻をすっきりさせたい方
  • 将来的に元に戻せる選択肢を残しておきたい方(糸の場合)

このような希望がある方にとって、切らない小鼻縮小は非常に魅力的な選択肢となります。

eクリニックの切らない小鼻縮小の症例写真

鼻中隔延長(耳介軟骨) +鼻尖形成3D法 +耳介軟骨移植 +鼻プロテーゼ +小鼻縮小(内側法)(名医の伊藤渉医師が執刀)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻尖形成3D法+鼻尖部軟骨移植+小鼻縮小(内外側法/引き締め縫合) +鼻柱下降+プロテーゼ(名医の服部健人医師が執刀)
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
鼻フル整形(名医の伊藤医師が執刀)・鼻尖形成3D法、 ・耳介軟骨移植 ・鼻柱下降 ・鼻プロテーゼ
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
小鼻縮小の症例画像
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
小鼻縮小の症例画像
【費用】¥88,000〜¥583,000(税込) ※1施術あたり ※複合施術の場合は金額が異なります。
【考えられるリスク・副作用】むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

eクリニックの切らない小鼻縮小の料金

小鼻縮小 鼻腔内切開通常価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 外側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 内外側法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合¥55,000(税込)
小鼻縮小 flap法通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥209,000(税込)
切らない小鼻縮小通常価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)

eクリニックが選ばれる理由

医師が直接カウンセリング

初回のカウンセリングから施術内容のご提案、リスクのご説明に至るまで、必ず医師本人が直接対応しています。担当医が初診から術後まで一貫してサポートするため、安心して施術に臨める体制を整えています。

大手美容外科で実力を磨いた医師が監修

統括院長の円戸望医師は、大手美容外科にて4年間で1万件以上の施術を担当してきました。お顔と体のトータルバランスを重視した知識と手技を各院の医師へ継承し、院内研修や技術指導を通じて技術力の底上げに取り組んでいます。

ダウンタイムに配慮

仕上がりの美しさはもちろん、術後のダウンタイムをできる限り軽減することにも力を入れています。RFナイフなど、腫れや内出血を最小限に抑える手技・麻酔法を採用し、お仕事復帰やご予定への影響が少なくなる工夫を重ねています。

切らない小鼻縮小に関するよくある質問

施術中の痛みはありますか?

局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みを感じることはありますが、痛みに弱い方には笑気麻酔などを併用できるクリニックも多いため、事前に相談してみてください。

施術中、小鼻のサイズは調整してもらえますか?

糸による切らない小鼻縮小の場合、施術中に鏡を見て仕上がりを確認しながら、糸の結び具合を微調整することが可能です。ご自身の理想の幅に近づけやすいのがメリットといえます。

糸が鼻の内部に残っても炎症は起きませんか?

使用されるのは安全性の高い医療用の糸であるため、体内に残ってもアレルギーや炎症を起こすリスクは極めて低いです。ただし、稀に感染を起こすことがあるため、術後に異常を感じた場合はすぐに医師の診察を受けてください。

ボトックス注射はどのくらいで効果が出ますか?

ボトックス注射の効果は、施術後3日〜1週間程度で徐々に現れ始めます。効果のピークは2〜4週間後となることが多く、その後3〜6ヶ月程度持続するのが一般的です。

まとめ

切らない小鼻縮小は、メスを使わずに小鼻の広がりや丸みを改善できる手軽な施術です。

糸、ボトックス、脂肪溶解注射など、ご自身の鼻の状態や目的に合わせて最適な方法を選ぶことで、自然で美しい仕上がりが期待できます。

一方で、効果が半永久的ではないことや、後戻りのリスクがある点には注意が必要です。

ご自身の鼻にどの施術が適しているか、また切開手術とどちらが良いか迷われている場合は、まずは医師の診察を受けて適応を確認することが大切です。

専門医のアドバイスをもとに、仕上がりの希望や術式の選択肢を相談し、後悔のない選択をしましょう。

このページの監修医について

円戸 望 NOZOMI ENDO

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

富山大学医学部医学科卒
高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
Fort Wayne Parkview 病院
厚生連高岡病院
金沢医科大学付属病院
湘南美容クリニック新宿本院
湘南美容クリニック新宿南口院
湘南美容クリニック新潟院 院長就任
湘南美容クリニック金沢院 院長就任
2020年eクリニック金沢院開院 大手美容クリニック修正手術技術指導医
2021年eスキンクリニック開院
2022年富山院開院
2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
2024年新宿院開院
2025年梅田院、富山駅前院開院
2026年京都院開院

飯田 秀夫 HIDEO IIDA

e-clinic 統括技術顧問

経歴

1992年 東京医科歯科大学医学部卒業 以降、同大学医学部付属病院、国立がんセンターなどで頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽
2007年 東京医科歯科大学臨床教授
2009年 リッツ美容外科東京院
2013年 リッツ美容外科東京院院長
2014年 湘南美容クリニック
2018年 湘南美容クリニック統括技術指導医・辻堂アカデミア院院長
2023年 eクリニック 横浜みなとみらい院